品種詳細

ちょい辛ひもとうがらし ■特性 太めでねじれるチョイ辛い『ひもとうがらし』完熟前にはオレンジ〜赤の「まだらの紐」に。極早く収穫できる。タネのついているワタ部を除くと辛みは和らぐ。 ■栽培上の注意 枝が分かれるたびに花が付くので内向きの枝を中心に取り除き、込み合わないようにします。支柱に誘引するのが栽培しやすい ■播き時期 定植時期の目安は、遅霜の心配がなく最低気温10度以上、最低地温15℃以上になった頃だと露地栽培が容易です。多少遅くなっても、未熟果を収穫する作物なので十分収穫を楽しめます。 ■播種方法 葉は緑色でつやがあり厚みがある。茎は太く節間が短くガッチリしている。病害虫に侵されていない。苗を選ぶとよいでしょう。 ■植え付け 株間50〜60cmの1条植えが基本です。プランターには1株定植。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避けましょう。 ■肥料 着果が始まったら、2週間に一度追肥を与えます。 ■収穫 収穫目安のサイズになったら収穫を始められます。樹になったまましばらくしてから収穫すると、辛さののった果実が収穫できます。ハサミで切り取ります。辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。 ■料理 赤と緑の斑色になったところを調理すると色合いと辛さが生きる。
魔女の杖

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ひもとうがらし

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ナント種苗株式会社

共通 ひもとうがらし

細長くてちょっとピリ辛 いろんな料理に合う 【特 徴】 ● 直径5ミリ(鉛筆より細い程度)で細長く、濃緑色で皮のやわらかい、甘みがあって少しだけピリ辛のとうがらし。 ● 夏から秋にかけて枝いっぱいに細長い果実を実らせる。 ● 一般の野菜に比べてビタミンCを多く含み、食物繊維やカロチンも豊富に含む。 ● 沢山できるので追肥をきちんとやり木を弱らせないのがポイント。 ● 主な料理法:油炒め・てんぷら・つけ焼き・煮浸し。

松の舞

松の舞

丸種株式会社

共通 ひもとうがらし

煮ても焼いても最高の味!種が少なく調理が簡単!柔らかく独自の風味! 1. 草姿は半開張性で、葉は緑色の中葉、節間は中位、草勢はやや強く分枝の発生も多く成り休みが少ない豊産早生種です。 2. 果長10~12cm、果重20~25g、長三角形のトウガラシで果肉厚くやわらかです。 3. 果色は光沢のある鮮緑色で美しく、トウガラシ特有の風味があり、焼きトウガラシの他、煮炊、油炒めにして美味しいです。

ひもとうがらし

ひもとうがらし

株式会社大和農園

共通 ひもとうがらし

収量多く、栽培しやすい甘長とうがらし ■品種特徴 ○奈良県伝統野菜のとうがらし。 ○長さ10cm前後、鉛筆より細く、太さは5~6mm。 ○果皮柔らかく、油炒め、煮物、天ぷらなどに適する。辛味なく美味。 ○露地栽培に向いており多収。 ■栽培方法 <畑の準備> 畑は保水力があって排水の良い所を選ぶ。定植の2週間前に1㎡当り苦土石灰100gを施し、1週間前に堆肥2~3㎏、化成肥料150g程度を施しておく。 <育苗> 発芽温度20~30℃、生育温度は25℃前後なので育苗期間中は保温に努める。日中は温度が上がりすぎないように換気する。 <定植> 本葉10~12枚のがっちりした苗を株間60cm程度で定植する。定植を同時に支柱を立て、茎を結ぶ。