栗太郎
■特性 1.草勢は旺盛で、低温伸長性があり、着果、肥大のよい早生種である。2.葉および蔓の大きさは中程度である。3.果実は豊円形でしかも尻部の突出したような特徴ある果形を示し、果重は1.2kgぐらい。変形果が少なくよく揃う。4.果皮は濃緑地に淡緑色の斑がはいる。果肉は濃黄色。粉質で甘み強く、食味がよい。5.開花後、35日頃から収穫できる。 ■ポイント 1.土質はとくに選ばないが、施肥に当っては前作の残肥を考慮し、加減する。 2.追肥は一番果の着果確認後に行う。 3.一番果の着果位置は草勢に応じ決定するが、通常7~8節とする。
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