品種詳細

【品種特性】 ●中間地1月、9月上旬~中旬および11月中旬~下旬まき。準高冷地2月上旬~5月上旬および8月上旬から中旬まき。高冷地3月中旬~5月中旬および7月下旬から8月中旬まきに適したグリーンリーフレタス。 ●レタス根腐病レース1および2に比較的強い。 ●播種から53~54日で収穫となる極早生品種。 ●低温下でも草勢がごく強く、ボリューム感がある。 ●葉は柔らかめで、葉折れが少なく収穫作業が容易。 ●チップバーンの発生は従来品種と比較して少ない。
アクアグリーン

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

清水種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サマーインパルス

サマーインパルス

ヴィルモランみかど株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性 根腐病耐性 早生

猛暑に負けない!  極晩抽リーフレタス ■特徴 タイプ リーフ・サニー 特性-1 早晩性:中早生 特性-2 耐暑性:強 耐寒性:弱 おすすめポイント 細菌性の病気やチップバーンに比較的強い。 ■品種の特性 1. 特に高温期の栽培に適する。 2. 細菌性の病気やチップバーンに比較的強い。 3. 葉肉は厚く硬さのあるため、加工用にも適する。 4. レタス根腐病レース2に耐病性中程度。 ■栽培のポイント 低温下では生育が停滞し、結球の恐れがあるため、低温期の栽培は避ける。

カットマン

カットマン

朝日アグリア株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性 根腐病耐性 早生

極晩抽で高温期に頼れる味方! 根腐病耐病性リーフレタスのロングセラー! 【特 徴】 ◆早晩性は極早生。抽苔が極めて遅い優良品種。 ◆高温時にもチップバーンの発生が極めて少ない。 ◆早く収穫できるため病気・障害等のリスクを軽減できる。 ◆レタス根腐病レース2に耐病性を持つ。 ◇栽培のポイント◇ 低温で結球気味になることがあるため極端な早播きは避けましょう。

ビアンカ

ビアンカ

横浜植木株式会社

共通 チップバーン耐性 リーフ 早生 根腐病耐性

根腐れ病レース1、2耐病性、丈の伸長に優れた極早生のグリーンリーフ ■特性 ・春 ・秋穫りに優れた晩抽性の極早生種。 ・レタス根腐れ病レース1、2に耐病性を持つ。 ・草姿は立性でボリューム感があり、特に丈の確保が容易。 ・葉質は厚めの葉重型、しなやかで葉折れしにくく箱詰め作業がしやすい。 ・低温伸張性に優れ、春先 ・晩秋の低温乾燥による結球症状の発生が少ない。 ■栽培のポイント ・収穫遅れは丈の伸びすぎとなり、箱詰め時の葉折れに繋がる。 ・晩抽性品種だが、抽苔の強さは他晩抽性品種よりやや劣る為適作を心がける。 ・チップバーンは比較的少ないが、天候変化時と穫り遅れ時は発生の危険があるため注意する。

スペンサー

スペンサー

朝日アグリア株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性 根腐病耐性 早生

べと病・根腐病に打ち勝つ! 早生で葉枚数の多い濃緑リーフレタス! 【特 徴】 ◆早晩性は早生。葉枚数が非常に多くなる多収品種。 ◆葉は濃緑色で葉肉が厚いため葉焼けの発生が少ない。 ◆作型を通してチップバーンの発生が少ない。 ◆べと病に強く、レタス根腐病レース1およびレース2の耐病性を持つ。 ◇栽培のポイント◇ 高温期は進みが早いため適期収穫をするように努めましょう。

シフォングリーン

シフォングリーン

横浜植木株式会社

共通 チップバーン耐性 リーフ 早生 根腐病耐性

根腐れ病レース1、2耐病性、栽培適期が広いグリーンリーフ ■特性 ・一般地 ・暖地の春 ・秋穫り、冷涼地の春~秋穫りに適した晩抽性の早生種。 ・レタス根腐れ病レース1、2に耐病性を持つ。 ・草姿は立性でボリューム感があり、丈の確保が容易。 ・葉質は厚めの葉重型、しなやかで葉折れしにくく箱詰め作業がしやすい。 ・春先 ・晩秋の低温乾燥による結球症状の発生が少ない。 ■栽培のポイント ・春先の極端な早播きは結球の恐れがある。より早い春作では「ビアンカ」を栽培する。 ・盛夏期の軟腐病の発生に注意する。 ・チップバーンは比較的少ないが、天候変化時と穫り遅れ時は発生の危険があるため注意する。 ・育苗時、芯が止まり色抜けする「白化苗」が発生する。

晩抽グリーンパーク

晩抽グリーンパーク

清水種苗株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性 根腐病耐性

チップバーンが出にくい濃緑晩抽グリーンリーフレタス! 【特性】 ・中間地2月中旬~4月上旬、8月中旬~下旬まき、準高冷地4月上旬~8月上旬まき、高冷地5月上旬~7月下旬まきの作型に適したグリーンリーフレタス。 ・根腐病レース1及びレース2に耐病性を有する。草勢はおとなしめで、草姿は開張性である。 ・晩抽性の中生品種(播種後57-58日)で、高温期の栽培に適する。 ・葉の色は濃緑色でチップバーンに強く、雨による葉いたみも少ない。 ・植物工場、水耕栽培用品種としての特性も有する。特に水耕栽培で問題となる高温期のチップバーンに強く、長期間収穫が可能。耐暑、耐寒性のあるオールシーズンタイプ。 【栽培の注意点】 ・晩抽性品種だが、準高冷地(6月中旬~7月中旬まき)の猛暑下では抽苔の危険性があるので注意すること。