品種詳細

半つるタイプのミニ南瓜! (日持ち110日位) 高温時の「葉枯れ」が少ない 特性 ・草勢強く、葉の大きさ中位、定植後の摘芯ほぼ不要 ・果皮は青緑と鮮やか ・1果重500~700g位 ・果肉はオレンジ黄で、甘くてホクホク ・着果後40~45日で収穫 ・収穫後90日位迄は糖化がない
いっちゃん南瓜

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メーカー情報

有限会社萩澤育種研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

小吉 白

小吉 白

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ ミニ 高粉質 貯蔵性

貯蔵性が高い500g程の白皮ミニカボチャ ■特性 ・白皮のミニカボチャで果実は450〜550g前後。 ・肉質は強粉質で、じっくり糖化して長い期間、粉質を保つ。 ・雌花は4〜5節おきに着生し着果が安定し、開花後45日前後で収穫期を迎える。 ■栽培上の注意 ・低節位での果実品質が安定するため6節程から着果が可能で、追肥により草勢を維持することで1つるから3果の収穫が可能。 ■播き時期 ・発芽までの地温は28〜30℃必要であり、十分温度確保に努める。 ・定植直前7日間程は夜の気温を13〜15℃の低温育苗することで花芽分化を促進させる。 ■植え付け 株間60〜70cm、条間3mで親蔓を本葉4枚で摘芯して生長の揃った子蔓2、3本を伸ばす。 ■料理 ミニサイズを生かし、種子部をくり抜いて詰め物料理にも向く。

栗っプチ

栗っプチ

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ 栗カボチャ 高粉質 貯蔵性

強粉質で甘みが強く食味がよい洋種系黒緑色のミニカボチャ ■特性 1.草勢は強く初期生育は緩慢であるが気温の上昇とともに旺盛となる。 2.果実は500〜600g前後で偏円形の黒緑色のチラシ斑が入る。 3.肉質は強紛質で、甘みは強く食味がよい。 4.雌花は3〜4節おきに着生し、1つる3〜4果着果させる。 5.果梗部がコルク化した果実から順次収穫する。 6.食べ方は従来の煮物に加え、種子部をくり抜いて詰め物料理にも適し、電子レンジで10分前後加熱してもおいしく食べられる。 ■適応性 洋種系カボチャは果菜類の中では冷涼な気候を好み、トンネル促成栽培から露地抑制栽培まで幅広く適します。土質の適応性は砂壌土から埴壌土まで幅広く、特に排水のよい土壌に適します。 ■栽培時期 発芽温度は25〜30℃で、発芽してきたら地温を20℃程度にまで下げ、子葉が展開後9〜10.5cmポットに鉢上げします。最低気温は本葉1〜2枚展開時までは10〜15℃。その後徐々に温度を下げ10℃前後で管理します。地温は最低気温より5℃程度高めを目標に管理します。灌水は移植活着後は控えめにし、硬めの苗に育てます。育苗の後半は葉が重ならないように早めに鉢を広げ、株元まで十分に光が当たるようにします。育苗日数は鉢の大きさにもよりますが、30〜35日育苗で本葉4枚展開苗を目安にします。 ■肥培管理 施肥量は土質や前作の残効を考慮して決めますが、元肥は10aあたり成分量で窒素8〜10kg、リン酸15〜20kg、カリ10〜13kg程度が標準です。肥料切れを起こさないように緩効性と速効性の肥料を組合せ、つるのバランスを見ながら追肥を行います。 ■定植および定植後の管理 定植後の活着を促進させるため、早めに定植準備を行い、地温を15℃以上確保できるようにします。裁植密度は畝間3〜4m×株間1mで10aあたり、250〜330株程度を標準とします。定植後の4〜7日間はトンネル内の温度が33℃を超えないように管理をし、最低気温は10℃を確保するようにします。トンネルの密閉が長引くと、着果不良や変形果の原因となるので、活着後は25〜30℃目安に換気を行います。 ■整枝方法 本葉4〜5枚で摘芯して、子づるのそろった3〜4本を伸ばします。着果節位は10節以降とし、着果節位までの側枝と果実は早めに摘除します。その後適宜枝整理を行います。 ■収穫 開花後40日もしくは、果梗部のコルク化を目安に収穫します。貯蔵中の腐敗を防ぐために必ず天気のよい日に収穫します。収穫後10日程度風乾すると、貯蔵中腐敗が少なくなり、日持ちや食味がさらによくなります。 ■立体栽培 立体栽培は大型のトンネルパイプやキュウリネットを利用した栽培方法で、立体栽培の利点としては以下のことが挙げられます。 1)果実が直接地面につかないため、泥はねなどによる果実の傷みが少なく、変形果の発生も少なくなり上物率が高まる。 2)栽培管理や収穫等で腰を曲げて作業することが少なく、作業容易である。 3)通気性がよくなるため病害が少なくなる。 4)単位面積あたりの裁植本数は地這い栽培よりも多くできる。 立体栽培の管理は基本的には通常の栽培に準じて行います。畝間2mでパイプアーチを作り、株間を1mとします。本葉4〜5枚で摘芯して3〜4本仕立てにします。10節までは側枝と果実を摘除、その後側枝の伸びに応じて適宜側枝を摘除します。誘引はつるがずり落ちてこないように適宜行い、ネットの間に挟まった果実があれば、誘引時に取り出します。

白い坊ちゃん

白い坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 栗カボチャ ミニ 高粉質 貯蔵性

坊ちゃんの姉妹品種 白皮のミニ系品種 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢・・・・・・中弱 葉柄長・・・・・中 葉色・・・・・・淡緑 葉大小・・・・・中(やや丸) 特性-2 果形扁:円 果皮色:灰白 果重:400~600g 果肉色:黄色 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢は中位、葉は中葉で大玉種より小ぶりになる。雌花の発生がよく、連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期間にわたり収穫が可能になる。 2. 果実は灰白色のミニカボチャで400g前後になる。果肉は淡黄色の強粉質系で、特に日持ちがよい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、8~10果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合には、果皮に緑斑が発生することがあり、アブラムシ防除を心がける。

秋どりミニカボチャ 栗こまち

秋どりミニカボチャ 栗こまち

株式会社トーホク

共通 栗カボチャ ミニ 高粉質 貯蔵性

夏にタネをまいて秋に収穫できる手のひらサイズのミニカボチャ。収穫後2カ月以上貯蔵でき、特に1カ月後からは甘みがどんどん増しておいしくなる超ホクホク食感の粉質果実です。

栗てまり

栗てまり

雪印種苗株式会社

共通 ミニ 栗カボチャ 高粉質 貯蔵性

着果が安定して果揃い良好なミニカボチャ ■特性・特徴 ・雌花の着生多く着果が安定、1つる当たり4~5果収穫できる。 ・開花後40日程度で収穫できる。 ・1果重は400g程度、果形は偏平で果揃いが良好。 ・果皮は濃い黒緑色、退色が遅い。 ・果肉は濃黄色で鮮やか、肉質はやや粉質で滑らか。 ・貯蔵性に優れる。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:3月下旬~4月中旬、露地:4月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】トンネル:2月中旬~3月上旬、露地:3月中旬~3月下旬、抑制:7月下旬~8月上旬 西南暖地:【播種期】トンネル:2月中旬~3月上旬、露地:3月中旬~3月下旬、抑制:7月下旬~8月上旬 ■使用上の留意点 ・子つる3本仕立て、畝幅3m、株間70cm程度とする。 ・着果は10節程度からを目標として、着果節以降は放任とする。 ■用途・機能・特性 抑制栽培可

こなゆきひめ

こなゆきひめ

ナント種苗株式会社

共通 ミニ 高粉質 栗カボチャ 貯蔵性

この粉質性と貯蔵性を侮るなかれ。 夏に収穫して冬至まで、美味しく貯蔵できます。 【特 徴】 ●メルヘンチックな外観の700g前後の白皮ミニ~ミディ南瓜。 ●ナントの南瓜品種で最も高い粉質レベルが自慢。 ●じっくり糖化し長く美味しい期間を楽しめる。腐敗も少なく貯蔵性バツグン。夏に収穫して冬至まで美味しく貯蔵できる。