品種詳細

最長の晩生種! 春まき秋冬どりに適する! ■特長 ・草勢旺盛で、葉柄は赤みを帯び、根長は1.2m程度と長い。 ・根部に空洞が入ることは少なく、肉質はやわらかで香りに富み、品質上々。 ・晩生種で、春まきの秋収穫に適し、貯蔵力がある。 ・抽苔の心配も少ないので、秋まき夏どりにも好適。 ■栽培の要点 ・栽培適地は土層の深い、有機質に富んだ排水のよい肥沃地。 ・特に発芽直後の乾燥と、生育全般を通しての過湿に注意する。 ・酸性土壌を嫌うので、あらかじめ石灰などで矯正する。 ・連作は極端に生育を悪くして収量が落ちるので、4〜5年の輪作が望ましい。
純三年子滝野川大長

熟期・収穫時期

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

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株式会社佐藤政行種苗

共通 晩生

肌が白く、収量も抜群。柔らかく、ス入りが遅い晩生種 ■特性 1. 根長が1mに達し、肉質が緻密でやわらかい牛蒡です。 2. 生育日数は150日と晩生型で、抽苔及びス入りが遅いのが特長です。 3. 根身が長く太りも良いことから、牛蒡としては最大の収量を誇り、南部地方の青果生産者から絶大な支持をいただいております。

常盤大長

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共通 晩生

春まきと秋まき両用でス入りの遅い長太り種! ・“滝野川”の赤茎系から、尻まで太りがよくてス入りが遅く、抽苔の少ない系統を目的に、長野県飯山市常盤で改良された優良品種で、赤茎・黒葉で作りやすい晩生の強勢豊産種。 ・根身はすこぶる最大で、肉付きがよく、肉質はやわらかく香味に富み、食味がすぐれ、市場性上々。 ■土づくり 連作できない畑に、1㎡当たり石灰3握りをまいて深耕し、まく場所の下をさけて元肥の化成肥料1握りを、タネまきの2週間前に施しておきます。 ■タネまき 1m幅のうねに2条、または70cm幅のうねに1条、株間12~15cmで1ヶ所数粒ずつまき、浅く覆土をします。発芽までは乾燥に注意します。 ■その他の管理 本葉2枚頃から2~3回にわけて間引き、本葉4枚頃に1本立ちにします。追肥は間引きごとに化成肥料1握りを施し、同時に中耕と土寄せをします。