品種詳細

サラダに最適! 周年栽培できる小カブ 1. 肉質はやわらかで甘味があり、サラダ等の生食に最適な品種です。又、従来通り漬け物や煮炊きに利用しても大変美味です。 2. 球は7cm前後の腰高でツヤのある純白色、ス入りや根割れの心配も少なく栽培は容易です。 3. 草姿は立性で葉色は濃緑となり、葉もやわらかく生食に利用出来ます。
味サラダかぶ

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

快慶(かいけい)

快慶(かいけい)

丸種株式会社

共通 小カブ サラダ向き

耐病性に優れた美しい小カブ 1. 草姿は立性で葉は濃緑色となり、葉軸は太くが っちりしており、作業性に優れた小カブです。 2. 球はツヤのある純白色で、厚みのある扁円型 となり、秀品率は高いです。また、玉揃いは抜 群で小かぶとしては比較的ス入りも遅いです 3. 肉質はち密で甘味があり、漬物や煮炊きの他、 サラダに利用しても美味です。 4. 耐寒性に優れており、秋~春まきに最適で、根こぶ病や白さび病にも強く栽培は容易です。

サラダ紅かぶ

サラダ紅かぶ

丸種株式会社

共通 小カブ サラダ向き

甘くて美味しい! サラダ紅かぶ 1. サラダに最適の紅かぶで肉質はち密で歯切れよく、甘味があり大変美味です。 2. 根部は濃紅色となり球内色は白地に赤味が入りコントラストの美しい品種です。 3. 根径5cm位からサラダとして楽しむことができ、その後10~12cmに肥大し、従来通り漬物にしても美味しい品種です。 4. 葉柄は冬期の栽培では基部に赤味が入りますが、その他の季節では緑色となります。また、葉も若穫りすればサラダに利用できます。

味こがね

味こがね

丸種株式会社

共通 小カブ サラダ向き

美しい鮮黄色のカブ、幅広い料理に使えて美味! 1. 播種後45~50日で根径5~6㎝の小蕪、その後60日で7~8㎝の中蕪となり、根径12㎝くらいまで収穫が可能です。 2. 葉はやや大きめで、葉型は切れ込みが深く、葉軸はやや細めとなります。 3. 表皮は鮮やかな黄色となり、内部も綺麗な黄色のかぶらです。肉質は緻密で歯ごたえがよく、甘味がありたいへん美味です。 4. 様々な料理に利用できますが、煮崩れしにくいので、ポトフ等の煮込み料理には最適です。また白や赤色のかぶらとのカラフルサラダもお奨めです。他にはつけもの等にも適しています。また葉の部分は、グリーンスムージーとして楽しめます。加熱調理すると表皮、内部ともに黄色が濃くなります。

サラダかぶ 雪の華 (ゆきのはな)

サラダかぶ 雪の華 (ゆきのはな)

株式会社トーホク

共通 小カブ サラダ向き

やわらかく甘味があり、極めてみずみずしい品種で、サラダなどの生食に向いています。緑のきれいな葉茎もやわらかくておいしく味わえます。小カブから中カブ位のサイズまで使えます。

まゆ玉

まゆ玉

東洋農事株式会社

共通 サラダ向き 小カブ

第六十九回全日本野菜品種審査会銀賞。 白さび病に強く食味極上の3季蒔サラダ小蕪。 ■特徴 本種は白さび病に極めて強く、春〜秋まで播種できる3季蒔き品種です。 草姿はやや開張性で草勢は中程度、葉柄の太さは中くらいですが葉枚数多く結束作業は容易です。 球肥大やや早く、球形は厚扁円〜丸型で揃い、球色は白く球の品質は良好。 ス入りは遅く、食味は肉質柔らかで甘味が強く、極上で特に生食・浅漬けに最適です。

サラダ・ラティーナ

サラダ・ラティーナ

トキタ種苗株式会社

共通 小カブ サラダ向き

サラダで食べるスイートサラダターニップ。イタリアで人気のサラダカブが凱旋! ■特性 カブは古代ローマ時代から食べられていた野菜で貧しい人たちの食べ物とされていました。そのため日本で一般的な形状のカブはイタリアではほとんど発達せず、葉と蕾を食べるチーマ・ディ・ラーパが定着しています。本種は、日本で育種したカブですが、緻密で軟らかな肉質が欧州の人に受け入れられ、ローマの南方、ラティーナ県で栽培の広がっているスイートサラダターニップです。薄くスライスしてサラダ、ピクルスで食べられています。 肉質は緻密で軟らか。甘味が強く、極上な食味が楽しめ、スライスしてサラダ、ピクルスに好適です。球形は厚扁円~丸型に良く揃い、表皮は滑らかで、球色は純白に近く、美しい。ス入りは遅いほうですが、小かぶ収穫を基本とします。草姿はやや広がり、生育の程度は中程度で葉柄は中太です。 (写真はイタリアの産地の様子) ■栽培上の注意 夏まきで、極端な高温や乾燥環境に当たると品質が劣る場合があるので留意します。 ■播き時期 抽だいはやや早い傾向があるので、冬蒔きは避け、春・秋の二季蒔きがおすすめです。 ■播種方法 胚軸が肥大する野菜ですので、直播を基本とします。 ■植え付け 胚軸が肥大する野菜ですので、直播を基本とします。株間2〜3cmに播き、本葉1〜2枚で株間4〜5cm、本葉3〜4枚で株間12〜15cmに仕立てます。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い場所を選びます。 ■肥料 全量元肥で低度化成肥料ならば1平方メートルあたり150g程度を目安に畝全体に施します。 ■収穫 直径4cm程度から収穫できます。大きくなっても緻密な肉質ですが、適期の収穫を心がけましょう。 ■料理 皮をむき、生のままスライスや、四つ切りにしてサラダ。水っぽくなくしっとりした食感と上品な甘さが楽しめます。くりぬいてグリルなど。