品種詳細

収量性が良い、春まき・秋まき兼用品種 ■特性 ・春まきと秋まき兼用の中早生種、「白肌中早生」より少し遅れる。 ・葉は立性で根長75cmくらいに揃い、ひげ根が少なく尻部の肉付きに優れる白肌牛蒡。 ・ス入り、ひび割れが遅く、在圃性があり出荷期間の調整が可能である。
大作

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

横浜植木株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

白肌中早生

白肌中早生

横浜植木株式会社

共通 白肌 春秋兼用 早生

白肌できれいな春まき・秋まき兼用品種 ■特性 ・秋まきと春まき兼用の中早生種で、「大作牛蒡」よりもやや早めに収穫できる。 ・葉数は少なく、立性で密植が可能。 ・根長は75㎝位に揃い、ひげ根が少ない白肌牛蒡である。 ・生育日数150日程で肥大性に優れ、ス入り ・ひび割れが遅い。 ・早掘り出荷が可能である。

アサヒ魁白肌牛蒡

アサヒ魁白肌牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 早生 白肌 春秋兼用

やわらかい・美形白肌 商品特性 ■特性 中早生で肥大が早く、肌が白く上がり美しい大長系の牛蒡です。 肉質はち密で、香気高く、首のしまりよく、尻部まで肉付きがよい。 根長80㎝位で、揃いよく、ス入りが遅く、ヒビ割れや空洞症が生じにくい。 秋・春蒔きに適し、共に抽苔の心配がなく、早出しから遅出しまで、幅広い。 ■利用法 きんぴら、天ぷら、豚汁、五目ご飯、などなど用途いろいろ。 育て方 ■栽培のポイント 播種の2週間前に1㎡あたり2握りの苦土石灰を施して深く耕しておき、1週間前には、元肥として1㎡あたり100gの化成肥料を施し、土をよく混ぜ、畝を作る。 好光性種子であるため、薄く覆土をする。秋蒔きは、冬期地上部は枯れるが、3月頃萌芽し、再び生育する。 不抽苔であるが、秋蒔きの極端な早蒔きは避けて、適期栽培を心掛ける。 各地の栽培適期が異なりますので表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

みやび理想牛蒡

みやび理想牛蒡

中原採種場株式会社

共通 白肌 春秋兼用 早生

早太りで白肌の中早生種!! ■特性 ・滝野川牛蒡より10〜15日位早どりできる中早生種。 ・根長80cm、尻肉のつきがよく、根径3cmでよく揃う。 ・肉質やわらかく白肌、アクが少なく変色は少ない。 ・収穫期の幅が広く、早どり、遅どりでも品質良好で、抽苔がおそく春まき、秋まきが可能。

みとよ白肌

みとよ白肌

株式会社サカタのタネ

共通 春秋兼用 早生 白肌

きめ細かく、白肌で美しい総太り増収型。す入りの遅い早生タイプ、春秋まき兼用品種 ■特性 1. ス入り遅く、総太り早生タイプです。とくに肌のきめが細かく、白肌で美しいです。肉質やわらかく繊維も少ないです。 2. 生育日数は150日前後で、春秋まき兼用です。抽だいはほとんど心配ありません。 3. 根長は80~90cm、首がよくしまり、総太りで肉づき良好です。 4. 小葉で葉柄おとなしく、葉数はやや少なく、密植できます。 ■適応性 ・ 耐水性が弱いので、排水がよく表土の深い地帯が適地です。 ・ 土壌酸度はpH6.5~7.5ぐらいがよく、酸性に弱いです。ネマトーダをはじめ各種土壌病害虫対策が必要で、数年の輪作を要します。 ・ 通常畝幅60~70cmとし、種子は10a当たり点まきで1~1.2リットル、スジまきで2リットル程度を必要とします。1昼夜浸種してまくと発芽そろいがよいです。

柳川理想

柳川理想

タキイ種苗株式会社

共通 早生 春秋兼用 白肌

白肌で良質の春・秋まき兼用種! ■特長 ・抽苔の少ない春・秋まき兼用種。 ・根長75cm、根径3cm程度。首のしまりがよく、尻部まで肉付きがよい。 ・「滝野川」よりやや早生で、肌のヒビ割れが少なく、ス入りが遅い。 ・白肌で、肉質がやわらかくて香りに富み、食味がすぐれる。 ■栽培の要点 ・栽培適地は土層の深い、有機質に富んだ排水のよい肥沃地。 ・特に発芽直後の乾燥と、生育全般を通しての過湿に注意する。 ・酸性土壌を嫌うので、あらかじめ石灰などで矯正する。 ・連作は極端に生育を悪くして収量が落ちるので、4〜5年の輪作が望ましい。

高農赤茎白肌

高農赤茎白肌

株式会社タカヤマシード

共通 早生 白肌 春秋兼用

白肌で美しい多収品種! ■特性 1.本種は早生系滝野川牛蒡の改良種で、不抽苔系の秋蒔春蒔両用品種である。 2.根身約80cm内外で首部よく緊り、先端まで肉付きよく、従来の品種に比べはるかに白肌で香りよく肉質緻密で空洞がなく揃いもよいので営利栽培の市場出しはもとより家庭用にも最適である。 ■ポイント 1.牛蒡は連作をきらうので3~4年あけて栽培する方がよい。 2.施肥は元肥を全面に施し、深耕する事が望ましい。