品種詳細

N-157の特徴 ●晩秋~早春まきの5月上中旬~6月どり。 ●草姿やや開葉性で、葉柄長めに生育する。 ●夏まきの11月~1月どりにも利用できるが、晩秋~早春まきの方がより品種の特性を発揮する。 ●N-85より4~5日早くから収穫できる。 ※冬期の育苗・定植の場合、栽培条件によりボトニングになる場合があります。
N-157

用途・販売ターゲット

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晩緑99W

晩緑99W

株式会社野崎採種場

共通 春どり

晩緑99Wの特徴 ●3月下旬~4月上旬どりの晩生種。 ●草姿立性、外葉は濃緑色で栽培容易。 ●花蕾は濃緑色、スムーズなドーム型で粒揃いよく、色合い形状がよい。 また、この時期の物としてはゆるみも遅い。 ●一般平暖地では9月中下旬まきで、3月下旬~4月上旬の収穫に適する。 ※収穫時期は気温が高く花蕾の発育が早いため、収穫適期を逃さないように注意してください。

晩緑100

晩緑100

株式会社野崎採種場

共通 春どり

晩緑100の特徴 ●晩緑99Wの後に収穫可能。4月上中旬どりの極晩生種。 ●草姿立性、太めの茎で倒伏しにくく、頑丈に生育する。耐寒性もあり、栽培容易。 ●春先の気温上昇とともに、生育が旺盛となり、短期間に充実した花蕾となる。 ●花蕾は濃緑色で盛り上がりもよく、この時期のものとしては堅くまとまり、ゆるみも遅い。 ●一般平暖地では9月中下旬まきで、4 月上中旬の収穫となる。 ※収穫時期は気温が高く花蕾の発育が早いため、収穫適期を逃さないように注意してください。

里緑

里緑

株式会社野崎採種場

共通 春どり

里緑の特徴 ●耐暑性で作りやすく、おいしい極早生種。 ●7月上中旬まきで9月下旬~10月どり。春まきも可能。 ●花蕾は高温期でも変色しにくく、品質がよい。 ●頂花蕾収穫後も引き続き美味しい側枝を収穫することができる。 ※早期出荷の場合、栽培条件により花蕾粒が乱れることもあるので注意してください。

やま緑

やま緑

株式会社野崎採種場

共通 春どり

やま緑の特徴 ●夏まきで10月下旬~12月どり。 ●晩秋、早春まきで5月~6月どり。 ●花蕾は腰高でよく締まり花粒も細かく、品質はよい。 ●頂花蕾収穫後は、まとまりのよい側枝花蕾を収穫できる。

ゆめさくら

ゆめさくら

株式会社野崎採種場

共通 春どり

ゆめさくらの特徴 ●3月中旬~4月上旬収穫に適する晩生種。 ●草姿立性、根張りよく栽培容易。 ●花蕾形状はドーム型で、粒が細かく締まりがよい。また、ゆるみが比較的遅いため収穫時期に幅がもてる。 ●春先の気温上昇とともに急速に生育するが、茎の空洞症の発生は少ない。 ●一般平暖地では、9月中旬まきで3月中下旬~4月上旬の収穫となる。 ※収穫時期は気温が高く花蕾の発育が早いため、収穫適期を逃さないように注意してください。

晩緑105

晩緑105

株式会社野崎採種場

共通 春どり

晩緑105の特徴 ●晩緑100の後に収穫可能。4月中下旬どりの極晩生種。 ●露地栽培により春ブロッコリーの初めの時期に収穫できる。 ●草姿はコンパクトで立性に生育し頑丈で、耐寒性もあり栽培容易。 ●この時期としては濃緑色で盛り上がりよく、充実した重みのある花蕾を収穫できる。 ●促成栽培されている春ブロッコリーの収穫初めの時期において、マルチやトンネルなどの被覆資材を必要としない通常の露地栽培による収穫を可能とする。 ●急速に温度が上昇する時期のため、一般的には花蕾の発育・ゆるみの早さが心配されるが、比較的じっくりと花蕾が堅い状態のまま肥大する。 ●一般平暖地では9月中下旬まきで4月中下旬の収穫となる。 ※収穫時期は気温が高く花蕾の発育が早いため、収穫適期を逃さないように注意してください。