品種詳細

春の香りのスティックブロッコリー ■特長 ・花茎を楽しむ新しい野菜。 ・ほのかな甘みと春の香りを持ち、クセがない。 ・筋が気にならない柔らかな太い茎。 ・様々な料理に利用できる。 【栽培の要点】冬から早春にかけて繰り返し収穫できます。
クキッコリー緑

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スティックセニョール

スティックセニョール

株式会社サカタのタネ

共通 スティック 茎ブロッコリー

茎がとてもおいしい茎ブロッコリー ■特性 ● 播種後90日前後で花茎の長い頂花蕾が収穫できる。 ● 頂花蕾収穫後、細く長い小型側花蕾が合計15本程度収穫できる。 ● 頂花蕾、側花蕾は共に食味がよく、特に茎はやわらかく甘みがあり、ブロッコリーとは異なる風味をもつ。 ● 草姿立性で耐暑性が優れる。 ■適応性 一般地では、2月中旬から3月中旬、7月上旬から8月中旬、高冷地・冷涼地では、4月上旬から7月下旬まで播種可能で、初夏から晩秋まで収穫できます。しかし、収穫期が7月~9月となる作型では、病害虫の発生しやすくなる時期なので、徹底した防除が必要です。遅まき栽培では、株張りが弱く、特性が発揮できません。 各種土壌に適応しますが、有機質の多いやや粘土質土壌で良質な側枝花蕾が収穫できます。 多湿地では、生育が悪くなり品質および減収の原因につながるので、高畝にするなど排水対策を行います。 ■畑づくりと施肥設計 肥料は10a当たり、堆肥3,000㎏、石灰80~100kgのほかに、成分量で窒素30~40kg、リン酸20~30㎏、カリ30~40㎏を標準とします。収穫期間が長いので緩効性肥料を多めに施用するとよいです。 初夏どりでは元肥中心の、秋どりでは元肥・追肥半々の肥料設計を行うよう心がけます。 本種は、多肥で十分株ができたときに茎の長い良質の花雷が多収できるので、生育を順調に進めることが大切です。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。また、極端な低温や低日照によるブラインドを防ぐため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温10℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、畝間65cm、株間50cm程度とし、10a当たり3,000本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。営利栽培では、側枝の出荷が主体となるので、そろいをよくするため、頂花蕾が500円玉程度になったら、ピンチします。 ■病害虫防除 セル育苗ににおいてはトレーに菌が付着している場合があるので、消毒をしてから使用します。 定植後の病気としては、雨の多い年や排水の悪い圃場では、根こぶ病、黒腐れ病や黒斑細菌病、頂花蕾のピンチ後の傷口から軟腐病などが発生する場合があります。株間を広げて風通しをよくしたり、排水対策をするなど耕種的防除のほか、予防を中心とした早め早めの薬剤散布が効果的です。                     害虫としては、シンクイムシ、ハスモンヨトウ、コナガ(リンシ目害虫)、アブラムシなどがあります。害虫によって発生する時期はほぼ決まっているので、その害虫に合わせた農薬を選択します。アブラムシなど多くの害虫は、葉の裏側や芯の奥深いところにいるので、適切な時期に丁寧に確実にかかるよう散布します。 ■収穫 側枝が伸びてきたら、蕾に締まりがあるうちに収穫を行い、長さをそろえて出荷します。1株当たり15本程度順次収穫できます。とり遅れると、蕾が緩んだり、開花して出荷ができなくなる場合があるので注意します。気温の低い早朝に収穫して、鮮度保持フィルムや氷などを使用して、品質保持に努めます。

ビギナーズ®スティックブロッコリー

ビギナーズ®スティックブロッコリー

日本デルモンテ株式会社

共通 スティック 茎ブロッコリー

1株から何本も収穫できる ■特長 次々と出てくるわき芽を収穫するスティックタイプのブロッコリー。 1株から何本も収穫できます。 花蕾も茎も召しあがれます。 さっとゆがいてサラダに。炒め物にもどうぞ。 ※ 1ポットに2株入りです。 ■販売時期 3月、9月 ■育て方ポイント 【植え付け】 日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。 プランター栽培では2株に容量20L以上を目安に、株間30㎝程度で植え付けます。 【管理】 害虫被害を防ぐために、植え付け後すぐに防虫ネットで被覆すると農薬を使わずに栽培できます。 寒さ対策にも役立ちます。 【追肥と土寄せ】 (1)植え付け後20~30日目頃 (2)頂花蕾(ちょうからい)が見え始めた頃 (3)その後わき芽の生育のため、様子を見ながら月1回程度、追肥と土寄せ(株元に土を寄せ安定させる)をします。 【収穫】 植え付け後、85日前後から継続して収穫できます。 頂花蕾は10円玉程度の大きさで収穫し、その後、次々と伸びるわき芽(花蕾)を収穫します。 茎の長さは10~20㎝程度が収穫適期です。 【ワンポイント】 とり遅れると蕾(つぼみ)がゆるんで花が咲くので、花蕾の締まりがあるうちに収穫します。 花蕾も茎も召しあがれます。

えのきブロッコリー

えのきブロッコリー

株式会社増田採種場

共通 スティック 茎ブロッコリー

ブロッコリーとブロッコリーをかけ合わせた新しいフローレットタイプ。茎ブロッコリーとは違う新しいタイプのブロッコリーです。 茎が甘く、細く、口いっぱいに広がる濃い味わい。 茎がスジっぽくなく、からいが小さいから食べやすい。ワンカットでバラバラになり小分けができます! 捨てるところがほとんどないエコ野菜です。鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分~1分30秒ほど茹でます。お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 定植後60日で収穫可能。 苗では商品名は、「スイートブロッコリー」になります。同じ野菜の品種になります。 ◎ えのきブロッコリーの特性 ・茎が細く枝分かれしているブロッコリー ・茎をカットすると、同じ形のスティック状のブロッコリーが多数収穫できる ・茎は筋が少なく、甘みが強いのが特徴 ・花蕾ができてからの生育が早い ◎ 栽培方法 株間:30~40㎝、畝幅:60~80㎝、水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。 ◎ 施肥 元肥:化成肥料100g/㎡ 完熟堆肥2kg/㎡ 追肥:植え付けの2週間後からスタート。収穫まで2週間おきに行います。株の周囲に30g/㎡の化成肥料を与え、土寄せを行います。 ◎ ポイント ・平暖地の場合、9月中旬~10月中旬の定植がおすすめです ・極端な早定植だと異常花蕾になる可能性があるので注意 ・活着後、追肥を行ってください。 ◎ 収穫 ・定植後70日前後 ・花蕾の大きさが手のひら大のサイズになったら収穫適期です。 ・厳寒期では花蕾にアントシアンが出て赤くなりますが、食味は変わりません。 ◎ 食べ方 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分30~2分ほど茹でます。 お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 ほのかな甘みで濃い味わいが口いっぱいに広がります。茎がスジっぽくなく柔らかいので食べられる。 花蕾が小さいから食べやすい。

冬紫宝(ふゆしほう)

冬紫宝(ふゆしほう)

小林種苗株式会社

共通 スティック 茎ブロッコリー

端境期の3~4月どり紫色スティックブロッコリー ●特性 ・ケールに似た葉辺に欠刻のある外葉で、半立性に生育し大株になる。 ・夏なき種で、晩生なので3月頃から多く分枝した先にブロッコリーができる。 ・一度目の収穫を終えた後に追肥して花蕾の再生を促すと 4月いっぱいまで三度ほどとれる。 ・茹でると、緑色に近い色に変化する。 ・茎はやわらかく甘みがあり、おいしい。 ●栽培のポイント ・平坦地では7月10日~25日播きして、できるだけ株間を広くとり、大株にしておくと、枝数が多く多収になる。 ・平坦地の8月上旬まきでは、株も大きくなりにくく、収穫もいっそう遅れ、収穫期間も短くなるので、早播きが好ましい。 お客様のコメント: 青森県 A.O.様 青森はまだ寒く種まきできていませんが、去年種まきしたものは珍しい種類と近所のかたに喜ばれました。

秋紫宝(あきしほう)

秋紫宝(あきしほう)

小林種苗株式会社

共通 スティック 茎ブロッコリー

小林交配 秋紫宝ブロッコリー 花蕾揃い抜群!冬紫宝の早生タイプ! ●特性 ・冬紫宝の早生タイプで、定植後65~70日で収穫期に達する。 ・頂花蕾を10月下旬~1月下旬に収穫し、3月まで順次側枝の収穫が続く。 ・花蕾を茹でると深い緑色に変化する。 ・茎もやわらかく、甘みがある。 ●栽培のポイント ・平坦地では7月上旬~25日に播種する。広めの株間(35~40cm)で定植し、 早期に株を作り多収を目指す。 ・頂花蕾収穫時に追肥することで、3月まで側枝の収穫が可能になる。

グリーンボイス

グリーンボイス

タキイ種苗株式会社

共通 茎ブロッコリー スティック

茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。