品種詳細

茎が美味しい花菜タイプ ■特長 ・冬から早春まで、繰り返し収穫可能! ・旨み成分豊富!筋を感じない柔らかな太い茎が特長。 ・ほのかな甘みと春の香り。クセがないのでいろんな料理に大活躍! ・販売時期:9月中旬~10月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫時期:12月下旬~3月上旬 ・収穫目安:畑 10~20本/週、プランター 5~10本/週 ・収穫適期:花茎長15~20cm ■栽培の要点 ・長く収穫することができるため、水切れ・肥料切れしないようご注意ください。 ※島根大学が品種開発し、サントリーフラワーズ(株)により家庭園芸向けの苗商品として販売。
クキッコリー緑

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夢のブランチ

夢のブランチ

ナント種苗株式会社

共通 スティック 茎ブロッコリー

茎がこんなに美味しいだなんて! 全く新しいブロッコリーのカタチ。 【特 徴】 ● フローレットタイプの新しいブロッコリー。フローレットとは花蕾の小房を切り分けたもの。「フローレットタイプ品種」とは、1~2回のカット工程で花蕾が簡単に「フローレット状」の小房に分かれる形態の品種を指します。家庭でも調理しやすく、業務加工向け利用においても作業効率良く、廃棄ロスも少ない。 ● 茎に適度な歯ごたえと甘さがあり、加熱調理後もその食感と風味が楽しめ、とても美味しい。ビーズ細かく、花蕾に締まりがあるため、キメ細かい花蕾の食感も楽しめる。お子様もついつい手に取り、パクパク食べてくれる美味しさ。 ● 花蕾幅15cm以上で収穫する(500g以上目標)。 ● 花蕾位置が高く、収穫が非常にしやすい。 ● 頂花蕾収穫後も草勢維持容易で、側枝花蕾がたくさん発生し、良品質での収穫が可能。 ● 病気に強く栽培容易だが、それでも予防はしっかりと。 【栽培のポイント】 ● 草勢は強い品種だが、最後まで草勢維持することが、花蕾のボリュームを出し、アントシアン対策としても重要。初期からしっかりと肥料を効かせること。 ● 元肥は窒素量で反あたり10~15kgとし、追肥は5kg程度。 ● 秋冬作での2条植えの場合、株間は20cm(反5700本)~50cm(反2800本)まで適応するが、栽植密度高めた密植栽培が最も収量・収益性が高い。

スティックセニョール

スティックセニョール

株式会社サカタのタネ

共通 スティック 茎ブロッコリー

茎がとてもおいしい茎ブロッコリー ■特性 ● 播種後90日前後で花茎の長い頂花蕾が収穫できる。 ● 頂花蕾収穫後、細く長い小型側花蕾が合計15本程度収穫できる。 ● 頂花蕾、側花蕾は共に食味がよく、特に茎はやわらかく甘みがあり、ブロッコリーとは異なる風味をもつ。 ● 草姿立性で耐暑性が優れる。 ■適応性 一般地では、2月中旬から3月中旬、7月上旬から8月中旬、高冷地・冷涼地では、4月上旬から7月下旬まで播種可能で、初夏から晩秋まで収穫できます。しかし、収穫期が7月~9月となる作型では、病害虫の発生しやすくなる時期なので、徹底した防除が必要です。遅まき栽培では、株張りが弱く、特性が発揮できません。 各種土壌に適応しますが、有機質の多いやや粘土質土壌で良質な側枝花蕾が収穫できます。 多湿地では、生育が悪くなり品質および減収の原因につながるので、高畝にするなど排水対策を行います。 ■畑づくりと施肥設計 肥料は10a当たり、堆肥3,000㎏、石灰80~100kgのほかに、成分量で窒素30~40kg、リン酸20~30㎏、カリ30~40㎏を標準とします。収穫期間が長いので緩効性肥料を多めに施用するとよいです。 初夏どりでは元肥中心の、秋どりでは元肥・追肥半々の肥料設計を行うよう心がけます。 本種は、多肥で十分株ができたときに茎の長い良質の花雷が多収できるので、生育を順調に進めることが大切です。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。また、極端な低温や低日照によるブラインドを防ぐため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温10℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、畝間65cm、株間50cm程度とし、10a当たり3,000本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。営利栽培では、側枝の出荷が主体となるので、そろいをよくするため、頂花蕾が500円玉程度になったら、ピンチします。 ■病害虫防除 セル育苗ににおいてはトレーに菌が付着している場合があるので、消毒をしてから使用します。 定植後の病気としては、雨の多い年や排水の悪い圃場では、根こぶ病、黒腐れ病や黒斑細菌病、頂花蕾のピンチ後の傷口から軟腐病などが発生する場合があります。株間を広げて風通しをよくしたり、排水対策をするなど耕種的防除のほか、予防を中心とした早め早めの薬剤散布が効果的です。                     害虫としては、シンクイムシ、ハスモンヨトウ、コナガ(リンシ目害虫)、アブラムシなどがあります。害虫によって発生する時期はほぼ決まっているので、その害虫に合わせた農薬を選択します。アブラムシなど多くの害虫は、葉の裏側や芯の奥深いところにいるので、適切な時期に丁寧に確実にかかるよう散布します。 ■収穫 側枝が伸びてきたら、蕾に締まりがあるうちに収穫を行い、長さをそろえて出荷します。1株当たり15本程度順次収穫できます。とり遅れると、蕾が緩んだり、開花して出荷ができなくなる場合があるので注意します。気温の低い早朝に収穫して、鮮度保持フィルムや氷などを使用して、品質保持に努めます。

えのきブロッコリー

えのきブロッコリー

株式会社増田採種場

共通 スティック 茎ブロッコリー

ブロッコリーとブロッコリーをかけ合わせた新しいフローレットタイプ。茎ブロッコリーとは違う新しいタイプのブロッコリーです。 茎が甘く、細く、口いっぱいに広がる濃い味わい。 茎がスジっぽくなく、からいが小さいから食べやすい。ワンカットでバラバラになり小分けができます! 捨てるところがほとんどないエコ野菜です。鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分~1分30秒ほど茹でます。お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 定植後60日で収穫可能。 苗では商品名は、「スイートブロッコリー」になります。同じ野菜の品種になります。 ◎ えのきブロッコリーの特性 ・茎が細く枝分かれしているブロッコリー ・茎をカットすると、同じ形のスティック状のブロッコリーが多数収穫できる ・茎は筋が少なく、甘みが強いのが特徴 ・花蕾ができてからの生育が早い ◎ 栽培方法 株間:30~40㎝、畝幅:60~80㎝、水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。 ◎ 施肥 元肥:化成肥料100g/㎡ 完熟堆肥2kg/㎡ 追肥:植え付けの2週間後からスタート。収穫まで2週間おきに行います。株の周囲に30g/㎡の化成肥料を与え、土寄せを行います。 ◎ ポイント ・平暖地の場合、9月中旬~10月中旬の定植がおすすめです ・極端な早定植だと異常花蕾になる可能性があるので注意 ・活着後、追肥を行ってください。 ◎ 収穫 ・定植後70日前後 ・花蕾の大きさが手のひら大のサイズになったら収穫適期です。 ・厳寒期では花蕾にアントシアンが出て赤くなりますが、食味は変わりません。 ◎ 食べ方 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分30~2分ほど茹でます。 お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 ほのかな甘みで濃い味わいが口いっぱいに広がります。茎がスジっぽくなく柔らかいので食べられる。 花蕾が小さいから食べやすい。

スティッコリー

スティッコリー

トキタ種苗株式会社

共通 スティック 茎ブロッコリー

【販売終了】アスパラ感覚でさまざまな料理にGood! ■特性 定植後85日前後で、花蕾及び茎を収穫する茎ブロッコリーです。草姿立性で栽培管理が容易です。 頂花蕾収穫後に側花蕾が十数本収穫できます。 栽培適応性が広く、平坦地春から初夏どり、秋どり及び高冷地夏どりから初秋どりに適します。 ■栽培上の注意 元肥を通常のブロッコリーの施肥より2割程度多く施し、出雷までに充分に外葉を生育させることで、たくさんの花蕾が収穫できます。 有機質を充分に含んだ土作りや、ホウ素の投入を心がけ、茎穴の発生を予防します。 ■播き時期 春まき、秋まきができます。 冷涼地:4~7月播き、6下~11中旬収穫 一般地・暖地:2~3月播き、5~7中旬収穫 ■播種方法 9cmポットに5~6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3~4枚の時に1本立ちにし、本葉5~6枚まで育てます。 ■植え付け 株間33~35cmを目安。プランターならば2株程度。 ■土壌条件 2年程度、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良い。土壌酸度pHは6~6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が良い。 ■肥料 成分量で1平方メートルあたり、N:P:K=25~30:25:25~30g。が栽培期間の全量。そのうち1/2を元肥とし、残りを追肥する。 植えつけ後、本葉が10枚程度になったら、1回目の追肥。株元に軽く土寄せし追肥する。さらに1か月程度たったら同様に追肥と土寄せを行う。 ■収穫 頂花蕾を収穫後、脇芽が多数伸び上ってくる。手で折れる範囲で収穫すると、外皮を剥かずに茎の部分も食べられる。 ■料理 茎のおいしさを堪能して形を生かして調理するとよい。

よくばり茎ブロッコリー フレッシュブーケ

よくばり茎ブロッコリー フレッシュブーケ

株式会社トーホク

共通 スティック 茎ブロッコリー

葉の付け根から次々と伸びてくるスティック状のわき芽を利用するブロッコリー。伸びた茎はやわらかく、アスパラガスのような食感で、その先の風味の良い花蕾も一緒に楽しめるよくばり野菜。栄養価も高く、健康的で直売所出荷にも適する豊産種。

グリーンボイス

グリーンボイス

タキイ種苗株式会社

共通 茎ブロッコリー スティック

茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。