品種詳細

・食味良好な三角キャベツ ・特性 ・定植後65日程度で収穫可能。重量は1.3‐1.5㎏。 ・肉厚で柔らかく多汁質であり、サラダや漬物に最適である。 ・草姿は立性、小葉で密植可能(株間25‐30㎝) ・三角キャベツでは在圃性に優れるが、裂球するので適期収穫を心掛ける。 ・栽培のポイント ・根張りの良いがっちりした苗に仕上げ、若苗定植を心掛ける。 ・水はけの悪い畑では高畝とし、過湿にならないよう注意する。 ・定植後、結球までに追肥・中耕・土寄せを行う。 ・高温期の栽培ではコナガ、アオムシ、アブラムシに注意し殺虫剤の散布を行う。 ・高温乾燥期の過乾燥は収量の低下に繋がるので、水管理に注意する。
キャンディーグリーン

栽培環境・条件

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プレミアレッド

プレミアレッド

小林種苗株式会社

共通 密植向き

小林交配 プレミアレッド キャベツ 品質最高の極早生レッドキャベツ! ・球色・内色ともに鮮やかな濃紫紅色の丸型キャベツです。 ・極早生で定植後65日から収穫できます。 ・球重1.3~1.6kgで結球性に優れ、よく締まります。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。

輝緑甘藍(きりょくかんらん)

輝緑甘藍(きりょくかんらん)

小林種苗株式会社

共通 密植向き

耐暑性、耐寒性、耐湿性にすぐれ、盛夏期でも充分生育する生食向きキャベツ 適期蒔きで、定植後60日で収穫期に達します。球重約1.5kg、鮮緑色の豊扁円球。葉質は『はやどり甘藍』と同様、良色で歯切れ良く多汁です。 外葉は立性で密植可能。播種期の幅が広く、在圃期間が長期にわたります。 栽培のポイント ・苗をしっかりと育て、30日程度の若苗定植で大きくしてください。元肥主力で盛夏どりの場合は、窒素肥料を控え目にすることと、殺菌剤散布、若切り出荷を心がけてください。 ・元肥主力で盛夏どりの場合は、N肥を控えめにし、結球完了後に軟腐病が発生しやすいので若切り出荷を心がけ、害虫防除とともに銅製剤などの殺菌剤を徹底散布することが望ましいです。 ・平均気温10℃以下では球のしまりが悪いため、平均気温10℃になる100日前後を播種限界日の目安にしてください。 ・播種は平坦地3~7月下旬、冷涼地5~6月蒔き・9~10月どり。西南諸島は9~11を除き、ほぼ1年中播種できます。※ 秋蒔きすると抽苔します。

こいだま

こいだま

小林種苗株式会社

共通 密植向き

球揃い・肥大性に優れる中生キャベツ! ■特性 ・夏蒔きで12~2月に収穫できる中生品種です。 ・球は濃緑色の甲高扁平球で外観に優れます。 ・球重1.5~2.0kgになり、肥大性も良好です。 ・耐寒性に優れ、在圃性も良いため長期収穫が可能です。 ・外葉がコンパクトで揃い良く、密植栽培も可能です。 ・萎黄病抵抗性でしり腐にも強く、栽培容易です。 ■栽培のポイント ・高温期での育苗となるため播種後たっぷりと潅水した後、倉庫などの風通しの良い日陰で2日置き、発芽前日の夕方に育苗ハウスへ移す。育苗床は地面より浮かせる。育苗の潅水はやや控えめとし、徒長苗や立枯れ病を予防する。 ・元肥1/2、追肥1/2の施肥で後半まで肥効を保つ。窒素:リン酸:カリ=30:28:30施肥基準とする。

プリンスボール

プリンスボール

小林種苗株式会社

共通 密植向き

小林交配 プリンスボール キャベツ 病気に強く栽培しやすいボールキャベツ 萎黄病・黒腐病耐病性の栽培しやすいボールキャベツです。 根張りがよく、耐暑性・耐湿性にも優れます。 草姿は半立性で外葉がコンパクトなため、密植栽培に適しています。 定植後60日~65日で収穫期に達し、1.2~1.5㎏によく揃います。 ボールキャベツとしては在圃性も長く、収穫期の幅が広いです。

藍王

藍王

小林種苗株式会社

共通 密植向き

全日本野菜品種審査会2等受賞!! 耐病性キャベツの最高傑作! ・定植後65~70日で収穫できる中早生品種です。 ・球は扁円形で1.3~1.5kgに仕上がり、玉締まりも良好です。 ・球芯は短く、在圃性も優れます。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。 ・萎黄病・黒腐病に非常に強く、栽培容易です。 栽培のポイント 播種 ・播種床の地温を15~30℃とし、セルトレイに播種後、十分な潅水を行い、 遮光ネットや新聞紙等で被覆します。発芽後、速やかに被覆材を外してください。 ・高温期は立枯病予防のため、オーソサイド等の灌注を行います。 育苗 ・発芽が揃ったら潅水をやや控えめにして根部の成長を促進させます。 ・夕方の潅水は徒長の原因となるため午前の潅水を基本とします。 定植準備 ・定植の3週間以上前に堆肥と石灰資材を全面散布し混和します。 ・元肥は全体量(NK:30kg/10a P:15kg/10a)の半量を施用します(残り半分は追肥で施用する) ・畝幅は1条植えで90cm、2条植えで130cmとし、畝の高さは30cm以上とします。 ・キャベツは湿害に弱いため排水の良い圃場を作ります。 定植 ・播種から30日程度、本葉3‐4枚で定植を行います。 ・定植後は十分な潅水を行います。 栽培管理 ・定植後7~10日後に1回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 株元に施用し、中耕を行います。 ・1回目の追肥後7~10日後に2回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 畝肩に施用し、中耕(土寄せ)を行います。 ・台風や大雨の後は速やかに排水を行い、殺菌剤や酸素供給剤を散布し、 病気や湿害の発生を防いでください。

強力はやどり50

強力はやどり50

小林種苗株式会社

共通 密植向き

農林大臣賞受賞!! 耐暑性・耐乾性 最強品種!とにかく早く収穫するならコレ! 平坦地での早春~夏蒔き、初夏~晩秋どりに適した、定植後50日タイプの極早生種になります。耐暑、耐乾、耐湿性があり、栽培も容易です。良質で締まり良く、出荷に有利な中玉揃えに最適のキャベツです。 外葉は初期立性、結球期に入るとやや開帳ぎみに生育します。コンパクトなので密植が可能です。球重は1.2~1.5kg、鮮緑色の美しい豊偏球になります。葉肉は「はやどり甘藍」 よりもやや厚みはありますが、やわらかく多汁で食味も極上です。従来の「はやどり甘藍」に比べて適応範囲が広く、早蒔き、遅蒔きが可能です。輸送性も高く、準高冷地栽培にも好適です。 栽培のポイント 盛夏どり栽培では窒素肥料を控えてください。元肥主体とし、結球完了期に肥効が残っていると裂球の原因になり、収穫期間も短縮されるので要注意です。多雨期にはビニールなどで雨よけを行い、少ない灌水で育苗をしてください。定植後の活着が良く、順調に生育します。生育旺盛なので、25~30日くらいの若苗定植が適しています。 品質極上のキャベツなので、病害虫防除は定期的に行ってください。特に初期防除を徹底し、初期発生をおさえることが大切です。また、平均気温が10℃以下になると結球速度がおちるので、播種、定植遅れには要注意です。 瀬戸内側を標準にすると、3月上旬~7月下旬まで随時播種できます。但し、平坦地では7月20日頃までに播種することが望ましいです。また、準高冷地の4~5月蒔き、7~8月どりにも適しています。