サクラエクスプレスⅡ
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。
カネコ種苗株式会社
ゴールデンウィークに収穫! 特性 ●秋まきの早生種で、収穫期は暖地で4月中下旬、中間地で 5月上旬です。 ●葉は中太で草勢は強く、生育旺盛で作りやすい品種です。 ●美しい丸玉に良くそろい、球重は300g程度になる多収品種です。 ●抽苔・分球発生は少ない品種です。 ●青切り用品種ですが、1ヶ月程度の短期貯蔵も可能です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15日ころ、中間地9月12~17日ころが適しますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●分球・抽苔発生を避けるために適期播種を心がけます。
株式会社渡辺採種場
東北・本州高冷地・北海道の 春まきに適する大玉中生種 ■特性 ・東北・本州高冷地・北海道などの雪解けの遅い地域におすすめの春まき専用種です。 ・茎葉の生育は旺盛で、特に肥大性に優れる安定多収品種です。 ・早晩性は東北地方で「オーロラ」より10日位遅い中生品種です。北海道では8月上旬に収穫できる早生品種です。 ・春まき栽培で問題となる内分球や乾腐病・細菌性腐敗の発生が少なく作りやすくなりました。 ・年明けまでの貯蔵が可能です。 ・肉質など食味は秋まき系品種に近いため、端境期の7月~8月出荷用や、良食味商材としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・春まき作型は栽培期間中に平均気温が25℃を超えない地域に適します。 ・植え付けが遅れると小玉になるため、適期での定植が大事です。 ・アザミウマ等の虫害、雑草繁茂や多肥栽培は球腐敗の原因になります。 ■特記事項 東北・本州高冷地用 春まきタマネギ
丸種株式会社
早太りで多収の球形タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。
ヴィルモランみかど株式会社
4月下旬~5月どりの大玉豊産種 ■特徴 特性 倒伏期:5月上旬~ 球形:豊円 肥大性:◎ 耐病性:◎ 耐寒性:◎ 揃い:普 おすすめポイント 生育が安定している、大玉豊産品種。 球形の丸い高品質早生種 ■品種の特性 1. 早生丸秀玉より1週間程度収穫は遅れるものの、 さらに大玉の丸型の早生種。 2. 球重300g程度でよく揃う。 3. 草姿立性で肥大性良く作りやすい。 ■栽培のポイント ・育苗 苗床は排水、日当たり、風通しが良く有機質に富み保水性の良い場所を選び、10a当たり50㎡の面積を準備する。苗床は播種10日くらい前に堆肥、苦土石灰、肥料を施す。 播き床は幅1.2m、高さ6~7cmにして表面をならし、条間を6~9cmにして溝を作る。播種は厚播きしないよう均一に条播きした後、覆土し乾燥防止と発芽が揃いを良くするために、寒冷紗を二重に覆い潅水する。寒冷紗は発芽が揃う頃(5~6日目)取り除く。 ・本圃の準備 有機質に富む排水の良い砂壌土~壌土が理想。砂地などの場合は有機質を十分施用する。 一般的な畝幅150cm(通路30cm)に5条植、株間15cmにして10a当たり約20,000本の植え付けが標準。早出しのマルチ栽培ではホーリーシートNo.3515, No.9515を使用する。 本種の場合、植付本数を20%くらい増の密植(株間12cm)にして増収を図る。 ・定植 不良苗(徒長・老化・短・太苗)等を除き、良苗のみ定植します。定植後の天候によって発生する灰色腐敗病を予防するには、ベンレート水和剤500倍液に根部を浸けると予防効果が高い。 覆土は3cm程度にして、活着を早め根の伸長を図ることが大切。 ・施肥 10a当たりの標準施肥成分量はN20~30kg、P20~25kg、K23kgくらい。元肥にはN60%、P全量、K60%を施す。追肥は肥大開始期の1ヶ月前までに残量を分肥し、外葉の生育を進めることが大切。また、肥効を高めるために土壌水分が不足しないようにする。 ・病害防除 病害としては灰色腐敗病、軟腐病、ボトリチス葉枯病、ベト病等。特に連作地に多く発生しやすいので各々の産地の防除指導基準によって薬剤散布、排水に努めて良品の増収を図る。 ・収穫 葉茎が80%くらい自然淘汰した頃から1週間後に収穫となるが、釣り玉用の収穫は天気の続く頃が望ましい。本種は浅根性のため、抜き取りが容易で収穫作業能率が高い。収穫後1~2日間日干しして収納すると、貯蔵性が更に高くなる。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する早生の黄タマネギです。 ・草姿は半開張性の細葉で、葉肉は厚くやや濃い緑色を呈し、首部は小さく締まりが良い。 ・球形は整円に近い甲高形で、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は280g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく、生食にも適します。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。
カネコ種苗株式会社
ゴールデンウィークに収穫! 特性 ●秋まきの早生種で、収穫期は暖地で4月中下旬、中間地で 5月上旬です。 ●葉は中太で草勢は強く、生育旺盛で作りやすい品種です。 ●美しい丸玉に良くそろい、球重は300g程度になる多収品種です。 ●抽苔・分球発生は少ない品種です。 ●青切り用品種ですが、1ヶ月程度の短期貯蔵も可能です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15日ころ、中間地9月12~17日ころが適しますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●分球・抽苔発生を避けるために適期播種を心がけます。
株式会社渡辺採種場
東北・本州高冷地・北海道の 春まきに適する大玉中生種 ■特性 ・東北・本州高冷地・北海道などの雪解けの遅い地域におすすめの春まき専用種です。 ・茎葉の生育は旺盛で、特に肥大性に優れる安定多収品種です。 ・早晩性は東北地方で「オーロラ」より10日位遅い中生品種です。北海道では8月上旬に収穫できる早生品種です。 ・春まき栽培で問題となる内分球や乾腐病・細菌性腐敗の発生が少なく作りやすくなりました。 ・年明けまでの貯蔵が可能です。 ・肉質など食味は秋まき系品種に近いため、端境期の7月~8月出荷用や、良食味商材としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・春まき作型は栽培期間中に平均気温が25℃を超えない地域に適します。 ・植え付けが遅れると小玉になるため、適期での定植が大事です。 ・アザミウマ等の虫害、雑草繁茂や多肥栽培は球腐敗の原因になります。 ■特記事項 東北・本州高冷地用 春まきタマネギ
丸種株式会社
早太りで多収の球形タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。
ヴィルモランみかど株式会社
4月下旬~5月どりの大玉豊産種 ■特徴 特性 倒伏期:5月上旬~ 球形:豊円 肥大性:◎ 耐病性:◎ 耐寒性:◎ 揃い:普 おすすめポイント 生育が安定している、大玉豊産品種。 球形の丸い高品質早生種 ■品種の特性 1. 早生丸秀玉より1週間程度収穫は遅れるものの、 さらに大玉の丸型の早生種。 2. 球重300g程度でよく揃う。 3. 草姿立性で肥大性良く作りやすい。 ■栽培のポイント ・育苗 苗床は排水、日当たり、風通しが良く有機質に富み保水性の良い場所を選び、10a当たり50㎡の面積を準備する。苗床は播種10日くらい前に堆肥、苦土石灰、肥料を施す。 播き床は幅1.2m、高さ6~7cmにして表面をならし、条間を6~9cmにして溝を作る。播種は厚播きしないよう均一に条播きした後、覆土し乾燥防止と発芽が揃いを良くするために、寒冷紗を二重に覆い潅水する。寒冷紗は発芽が揃う頃(5~6日目)取り除く。 ・本圃の準備 有機質に富む排水の良い砂壌土~壌土が理想。砂地などの場合は有機質を十分施用する。 一般的な畝幅150cm(通路30cm)に5条植、株間15cmにして10a当たり約20,000本の植え付けが標準。早出しのマルチ栽培ではホーリーシートNo.3515, No.9515を使用する。 本種の場合、植付本数を20%くらい増の密植(株間12cm)にして増収を図る。 ・定植 不良苗(徒長・老化・短・太苗)等を除き、良苗のみ定植します。定植後の天候によって発生する灰色腐敗病を予防するには、ベンレート水和剤500倍液に根部を浸けると予防効果が高い。 覆土は3cm程度にして、活着を早め根の伸長を図ることが大切。 ・施肥 10a当たりの標準施肥成分量はN20~30kg、P20~25kg、K23kgくらい。元肥にはN60%、P全量、K60%を施す。追肥は肥大開始期の1ヶ月前までに残量を分肥し、外葉の生育を進めることが大切。また、肥効を高めるために土壌水分が不足しないようにする。 ・病害防除 病害としては灰色腐敗病、軟腐病、ボトリチス葉枯病、ベト病等。特に連作地に多く発生しやすいので各々の産地の防除指導基準によって薬剤散布、排水に努めて良品の増収を図る。 ・収穫 葉茎が80%くらい自然淘汰した頃から1週間後に収穫となるが、釣り玉用の収穫は天気の続く頃が望ましい。本種は浅根性のため、抜き取りが容易で収穫作業能率が高い。収穫後1~2日間日干しして収納すると、貯蔵性が更に高くなる。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する早生の黄タマネギです。 ・草姿は半開張性の細葉で、葉肉は厚くやや濃い緑色を呈し、首部は小さく締まりが良い。 ・球形は整円に近い甲高形で、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は280g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく、生食にも適します。