品種詳細

高糖度でプラムのような新食感のミニトマトです。 ピンク系大玉に比べてリコピンが多く含有しているのも特徴です。 ■特徴 節間は短く、草勢は中程度。中小葉で草姿はすっきりとしています。 ■栽培のポイント 適作型...適作型…半促成、促成/抑制 草勢が強いと裂果の原因になるため、窒素分はやや控えめ、ミネラルは多めにして、水分量を一定に保つ栽培を心がける。 湿度の変化が激しい時期は裂果しやすくなるので、登熟〜適熟期でやや若採りする。 ※ToMV(Tm-2a型)に抵抗性
ブラッディタイガー

病害耐性

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メーカー情報

サナテックシード株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

華カミカミ

華カミカミ

福井シード株式会社

共通 高糖度 プラム型 短節間 ToMV耐性

噛めば噛むほど味があるミニトマト! ● 果肉が厚く、ゼリーが少なく噛めば噛むほどおいしい新食感。 ● 糖度は9度前後で、果色は朱色、果重は20g前後のミニ。 ● 着果性がよく、果揃いも良い。 ● 1果房当たりの花数は15~30花で、シングルとダブル果房が混在。 ● 節間が短く、草勢は強い。 ● 台木はTm-1型を使用。 平均果重:20g前後   平均糖度:9   TMV抵抗性:Tm-1 【予約期間】 11月上旬~3月下旬  【販売期間】   4月下旬~5月下旬

カンタービレ♫

カンタービレ♫

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 プラム型 ToMV耐性

ソバージュ栽培向け プラム型ミニトマト 【特性】 〇芯止まり型で、次々に脇芽が伸長してくる。ソバージュ栽培向け品種。 〇果形は18g程度のプラム型、果色は赤色で、風味がよく、糖度は高い。 〇トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型)に耐病性がある。 【病害虫抵抗性】 〇耐病性はToMV(Tm-2a)、萎凋病(F1、F2)

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

共通 高糖度 プラム型 ToMV耐性

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

ソフィスカーレット

ソフィスカーレット

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 プラム型 ToMV耐性

美味しい、作りやすい 単為結果ミニトマト 【特性】 〇低段から安定して高い糖度で、酸味、旨味とのバランスも良く、食味良好。 〇単為結果性であり、着果が安定していてホルモン処理やハチを使った受粉作業が軽減できる。果重は20g平均、果形は丸~やや楕円で、鮮やかな赤色になり、耐裂果性に優れる。果房は複花房になり、果実の色まわりが早く、開花から収穫までが早い。 〇草勢は中~中強程度で、節間は中程度、すっきりとした草姿は採光性・通風性に優れる。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2)、葉かび病耐病性。接ぎ木をする場合は、サイドカー、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、PFNT1号を利用する。

TYティエロ

TYティエロ

ナント種苗株式会社

共通 プラム型 高糖度 ToMV耐性

黄化葉巻病耐病性で 食味の良いイエローミニトマトが いよいよ登場! ■特徴 ・草勢は中程度。 ・節間は長い(プラム型ミニと同程度の節間長)。 ・花房は基本的にシングル花房。草勢強い場合にダブルが混じる程度。着果数はあまり多くない(赤丸ミニの80~90%程度)。 ・葉はコンパクト。誘引は大変容易。 ・糖度9度前後と高く、酸味もやや強めでインパクトのある食味。果重は15~20g程度。 ・肉質は黄色品種としては硬く、店持ち優れる。 ・裂果・裂皮がとても少ない。 ・晩生で既存黄色ミニと比べ、収穫開始がやや遅いが、その後はコンスタントに収量が出る。 ・黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)に耐病性。葉かび病・斑点病への耐病性はなく、予防から薬剤散布を行うこと。ToMV(2a)、萎凋病レース1、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対して耐病/抵抗性を有す。

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 短節間 ToMV耐性

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

栽培農場

3件の農場で栽培中