品種詳細

摘みとり出荷に最適!! ■特性 ・摘みとりタイプの立性中葉種、葉の切れ込みはやや円味を帯びる。 ・葉色は淡緑色で、肉厚で市場性に富む。 ・株張り性強く、株元からの分枝が盛んで、摘みとりやすくて荷姿も美しい。 ・冬期無加温ハウス栽培で、細葉になりにくい。 ・葉の伸びは、ゆっくりで、主茎の伸びも遅く、収穫巾が広い。
株張中葉春菊(関東タイプ)

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

お菊ちゃん春菊

お菊ちゃん春菊

小林種苗株式会社

共通 中葉 摘み取り型 株張り型

おいしいサラダを食べてみませんか!! ”美味しさ”にこだわった改良系中葉春菊! [特性] ・節間がやわらかく伸びる改良系中葉春菊。 ・アクが少なくサラダで美味しくいただける。 ・太めの軸は非常に柔かく甘みが強い。 ・鍋物での利用は湯にくぐらせるだけで美味しくいただける。 [栽培のポイント] ・完熟堆肥を入れた畑に肥料は N:P:K 成分量で各10~15kg。 ・ハウス栽培では元肥は上記の半分ほどにする。 ・条間15cmのすじまきにし、本葉3枚ほどで5cm間隔に間引く。 ・高温時の播種では1時間吸水させ、24時間冷蔵庫 (5℃位) に入れて 夕方蒔くのが良い。 ・深蒔きせず、タネが見え隠れするくらいで良い。 ・石灰欠乏症にならぬ様、過乾燥や窒素過剰に気をつける。 ・抜き取り専用品種ですので、摘み取りには適しません。

株張り中葉

株張り中葉

ナント種苗株式会社

共通 摘み取り型 中葉 株張り型

よく伸びて冬季多収の優良種。 【特 徴】 ● 特に株元の初期分枝が極めて多く「摘取型」の株張り中葉で草丈はやゝ低いが葉は密につまり初期収量が多い。早蒔は8月下旬で、9月〜10月中旬に直播又は苗床に播種。 ● 株間15〜20cm内外に定植し、早蒔は11月中旬より茎長15cm草丈25cmになると、本葉は6〜7枚で摘み取り収穫。

きわめ中葉春菊

きわめ中葉春菊

タキイ種苗株式会社

共通 中葉 摘み取り型 株張り型

低温伸長性にすぐれ側枝の発生が多い! ■特長 ・耐寒性にすぐれ、濃緑で良質な中葉の摘みとり種。 ・低温伸長性にすぐれ、側枝の発生が多く、栽培容易。 ・草姿は立性で摘みとりやすく、葉はやわらかくて香りが高い。 ・根つきのまま出荷する「抜きとり」も可能。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間15〜20cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とするが、摘みとり栽培では収穫の度に追肥を行う。 ・春まきは抽苔するので、早めに収穫する。

博多改良中葉春菊(村田系)

博多改良中葉春菊(村田系)

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

伸長力の強い中太葉シュンギク!! ■特性 ・ハウスや露地栽培で収量の多い伸長タイプ。 ・草勢は旺盛で耐暑、耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する早生豊産種。 ・葉色は淡緑色の光沢の強い、大葉と中葉の中間の中太葉種。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病にかなり強く作り易い。

たつなみ春菊

たつなみ春菊

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

低温伸長性があり、揃い抜群の中太葉系!! ■特性 ・本種は従来の博多改良中葉春菊を更に改良した極早生豊産種。 ・特に低温伸長性があり揃い、収量、品質を改良した理想の中太葉種。 ・草姿は旺盛で耐暑・耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病に強く作り易い。

株張中葉春菊(関西タイプ)

株張中葉春菊(関西タイプ)

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

根つきの束ね出荷に好適!! ■特性 ・関東タイプに比べてやや葉の切れ込みは円味を帯び、草姿はやや立性である。 ・葉巾は広く、葉の伸びが早く、長い。 ・炭ソ病に比較的強く、作りやすく芯枯病にも強い。 ・葉はやや黄葉で、ブルームは少なく、抽苔、極めて遅く、株張り性強い。 ・春から夏期の栽培に好適であるが、周年栽培に利用されている。