品種詳細

品質と収量性が優れるパクチー ■特性 ・香りが強く、広葉でエスニック料理だけではなく、さまざまな料理に最適のパクチー(英名:コリアンダー、中国名:香菜)。 ・早生性があるので早くから収穫が可能。 ・晩抽性があり、株張りがよいので春まきでも収量性が期待できる。 ・立性でそろいがよいので収穫作業性がよい。
ぱくぱく

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社サカタのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

パクちゃん

パクちゃん

小林種苗株式会社

共通 晩抽性 多収性

独特の香りが大人気!パクチーの高発芽晩抽品種! 特性 ・従来の品種に比べて発芽率が高く、ハイレベルな日本農業のニーズに適う! ・南国原産のパクチーは日本の低温期の播種が苦手だが、晩抽性の本品種は 東南アジアの在来種に比べ低温期の播種に強い。 ・濃緑で太い軸は荷姿が良く収量性も高い! ・独特な風味が大人気のセリ科ハーブで、サラダや炒め物、スープなどにおすすめ。 栽培のポイント ・種子は半球状の種子が2粒結合した構造をしています。 2粒に割って一晩水に浸すことで発芽がさらに良くなります。 ・晩抽品種ですが、春まきでは抽苔の恐れがあるので注意してください。

コリアンダー(パクチー・晩抽系)

コリアンダー(パクチー・晩抽系)

中原採種場株式会社

共通 晩抽性

エスニック料理の定番、独特の香りがたまらない!! ■特性 ・セリ科の1年草で、独特の香りを持ち、別名を香菜(シャンツァイ)やパクチーとも呼ばれる。 ・草丈25cm程度の若い葉を随時収穫し利用できる。出荷する場合は抜き取りが一般的で、根付きで収穫する。 ・6月頃に開花して夏に結実する種子も、乾燥させピクルスやカレーのスパイスとして利用できる。

サバイパクチー

サバイパクチー

トキタ種苗株式会社

共通 晩抽性

葉色が濃い、晩抽コリアンダー。 ■特性 抽苔が遅く、耐暑性があり周年栽培可能。一般的なコリアンダーと比べ、茎が太く、葉の形はシュンギクに似ている。葉色は濃く、香りは中程度。サラダや添え物としてだけでなく、えぐみが少ないのでジュースなどの加工にも向く品種 ■栽培上の注意 乾燥に弱いので栽培中も土がぱさぱさになるまで乾かさないように注意する。 ■播き時期 一般地3-4月、8-10月 ■播種方法 種まき:発芽温度15〜30℃、発芽まで7〜14日。袋に入っている種は果実のためしっかり吸水させないと発芽しにくいので注意する。播種前に水を張った桶などに種を浸け、給水させてから播種するとよい。 ■植え付け プランター栽培では、土を詰めた後にしっかり潅水をしてから深さ1cm程の溝を作り、種をすじ状にまき覆土する ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■収穫 摘みとり収穫、株とり収穫 ■料理 香りは中程度。サラダや添え物としてだけでなく、えぐみが少ないのでジュースなどの加工にも向く品種。エスニック料理には必須。

香香(シャンシャン)

香香(シャンシャン)

株式会社武蔵野種苗園

共通 香りが強い

香りが強くエスニック料理に向く 特性 ●パクチーの他にコリアンダー、香菜とも呼ばれる。 ●独特の香りが強く、東南アジア料理で、スープやサラダ、肉・魚料理などによく利用される。 ●播種後50~60日で草丈が20cm前後になり、抜き取りで根を付けての出荷が一般的である。 ●パクチーの根は直根性のため、育苗よりも直播での栽培が向く。 栽培のポイント ●播種前に、種子に割れ目を入れるか2分割するかして1晩吸水させて、播種後の覆土を薄めに行ってください。 ●夏期栽培では高温により生育が抑制されるので遮光をするなどの対策を取ってください。

ナリーパクチー

ナリーパクチー

トキタ種苗株式会社

共通 香りが強い

葉の形は、繊細で香りの強い特選種 ■特性 葉の形が特徴的なコリアンダーで葉は細く、ふわっとした触感がある。香りが強い。 ■播種方法 種まき:発芽温度15〜30℃、発芽まで7〜14日。袋に入っている種は果実のためしっかり吸水させないと発芽しにくいので注意する。播種前に水を張った桶などに種を浸け、給水させてから播種するとよい。 ■植え付け プランター栽培では、土を詰めた後にしっかり潅水をしてから深さ1cm程の溝を作り、種をすじ状にまき覆土する。播種後はたっぷり水をかける。発芽後、本葉2〜3枚程で5〜10cm間隔に間引く。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■収穫 摘みとり、株どり収穫 ■料理 香りが強く、薬味のように利用し味のアクセントにすることや生春巻きの具材などに利用するとおいしい。エスニック料理に必須。

コリアンダー(香菜、コウサイ)

コリアンダー(香菜、コウサイ)

タキイ種苗株式会社

共通 香りが強い

強い匂いで生臭みを消す!種子はスパイスに! ■特長 ・強烈な匂いと風味をもつ南欧原産のセリ科の一年草。 ・草丈は30〜50cm程度。夏に白〜淡桃色の花をつけ、その後、直径2〜3mmの球形種子ができる。 ・若い葉を料理のツマやサラダ、スープの浮かし、炒め物などに利用する。特に中国料理では、肉や魚の生臭みを消すのに使われる。 ■栽培の要点 ・日当たりがよく、排水・保水のよい土地を選び、4月中旬〜5月(暖地では10月まきも可)に播種する。 ・直播の場合は本葉4〜5枚時に1本立ちに、移植栽培の場合は本葉4〜5枚の若苗を条間30cm×株間15〜20cmに定植する。 ・暖地での秋まきの場合、1年目は収穫を控えめにして株を十分に育て、翌年より本格的な収穫を行う。 ・栽培は非常にやさしいが、生長期および夏季には乾燥に注意する。