品種詳細

鮮やかな濃緑色で、シャキッとした歯ごたえ! ■特性 ・葉肉が厚く、フリルが強い非結球型レタス。 ・生育は既存のリーフレタスよりも遅い。 ・病気は少なく、収量が安定する。 ・外食産業などの業務用向けや水耕栽培にも最適。
ハンサムグリーン

果実・収量特性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

横浜植木株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ハンサムレッド1号

ハンサムレッド1号

横浜植木株式会社

共通 リーフ フリル

サラダに新感覚! ■特性 ・通常のリーフレタスや玉レタスと比べて葉肉が厚く、葉先のフリルが強い。 ・生育はサニーレタスよりも遅い。 ・直売所で大人気。業務用に最適品種。 ■栽培のポイント ・高温期の栽培は、生育初期から軟腐病の予防を徹底し、収穫遅れにならないように注意する。 ・低温期の栽培は、ベタ掛けやトンネル被覆またはハウス栽培などで保温に努める。

品種 フリラスティ

品種 フリラスティ

雪印種苗株式会社

共通 リーフ フリル

試作系統名 SBL590GFL 太陽光・人工光の植物工場に適する 高温期の栽培に強いフリルタイプのリーフレタス ■特性・特徴 ・熟期:太陽光型植物工場や露地栽培で「フリルアイス」よりも1~2日生育が早い。 ・草姿:やや立性で作業性に優れ、高温期の栽培でも葉柄のねじれや葉の巻きが少ない傾向にある。 ・外観:「フリルアイス」によく似たフリルタイプのレタスだが、葉がやや厚く大きく収量性が高い。 ・食味:「フリルアイス」と同等に苦みが少なく、クリスピー感がある。 ■使用上の留意点 ・太陽光型植物工場や露地栽培の夏場は老化苗になると暴れやすいため適期定植を心がける。 ・密植栽培は徒長気味の草姿になるため「フリルアイス」並みの栽植密度とする。 ・露地栽培では、7月収穫の作型で結球することがあるため播種時期に注意する。 ・特に露地栽培の場合は、病害虫の防除を適時行う。

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ フリル

農水省品種登録番号 第30624号海外持出禁止 極細フリルレタス!極早生!強耐病性(チップバーン等)! ■特性 ・フリルレタス系交配交雑群287から早生・多収性を目的とした系統選抜番号6。 ・生育は極早生で草姿は立姿。 ・葉肉が厚く、葉先はとても鋭く葉数が多い。 ・株張りはコンパクトで密植栽培が可能。 ・すそ枯れ病等の株元の病害に強く、安定した収穫ができる。 ■栽培の要点 ・肥料はリーフレタスと同等とする。 ・極早生品種のため、適期収穫に努める。 ・極晩抽性ではないので極高温期の作付けは避ける。

クランチ

クランチ

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ フリル

濃緑・極晩抽・耐病性フリルレタス 根腐れ病菌レース1・抵抗性3 ■特性 ・エンパイアーとグリーンリーフの交雑群からの選抜種。 ・生育は、早生で立姿。 ・葉肉が厚く、葉先が鋭く、葉数が多い。 ・軟腐・すそ枯れ病に強い極晩抽性品種。 ・株張はコンパクトで、密植栽培が可能。 ■栽培の要点 ・初期生育を旺盛にし、収穫遅れに注意する。 ・育苗期の低温・高温・長時間の光照射等のストレスをかけない。

フリルアイス

フリルアイス

雪印種苗株式会社

共通 リーフ フリル

フリルタイプの葉がおしゃレ、サクサクの歯ざわりがおしゃレ ■特性・特徴 ・葉数は15~20枚程度で、鮮やかな緑色。 ・葉縁に浅い切れ込みが入り、フリルタイプの葉形。 ・生育は結球レタスよりやや遅く、リーフレタスより遅い。 ・晩抽性でリーフレタスのような抽苔はなく、周年栽培が可能。 ・べと病とウイルス病の発生が比較的少ない。 ・生理障害(チップバーン)の発生少なく、株元も徒長しづらいことから、水耕・植物工場に適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 道央・道南:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 一般地:【播種期】トンネル:9月中旬~10月中旬、露地:1月中上旬~1月下旬・8月中旬~8月下旬 西南暖地:【播種期】トンネル:9月中旬~10月中旬、露地:1月中上旬~1月下旬・8月中旬~8月下旬 ■用途・機能・特性 植物工場用

ビアンカ

ビアンカ

横浜植木株式会社

共通 リーフ

根腐れ病レース1、2耐病性、丈の伸長に優れた極早生のグリーンリーフ ■特性 ・春 ・秋穫りに優れた晩抽性の極早生種。 ・レタス根腐れ病レース1、2に耐病性を持つ。 ・草姿は立性でボリューム感があり、特に丈の確保が容易。 ・葉質は厚めの葉重型、しなやかで葉折れしにくく箱詰め作業がしやすい。 ・低温伸張性に優れ、春先 ・晩秋の低温乾燥による結球症状の発生が少ない。 ■栽培のポイント ・収穫遅れは丈の伸びすぎとなり、箱詰め時の葉折れに繋がる。 ・晩抽性品種だが、抽苔の強さは他晩抽性品種よりやや劣る為適作を心がける。 ・チップバーンは比較的少ないが、天候変化時と穫り遅れ時は発生の危険があるため注意する。