品種詳細

晩春・夏まきできる耐暑性 家庭菜園でも使いやすい ■特性 晩春より使用可能な耐暑性に優れる夏まきF1ホウレンソウ。 ベと病レース1-15,17,18抵抗性。 草姿は立性で葉柄はガッチリして葉色濃く、収穫後の調製が容易。 株張りが良く一株が重い。面積当たりの束数が多く多収。 葉に照りがあり、根痛みによる葉の色むらが出にくい。 立ち枯れ、萎凋病等土壌病害に強い。 ■栽培上の注意 極晩抽系品種では無いので、春播きでは抽苔の可能性あり。適作で使用する。 ■播き時期 中間地の2~4月中旬、6月下旬~9月中旬
サマージュリオン

栽培環境・条件

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

55ボール

55ボール

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性

病気に強く、食味良好なボールキャベツ ■特性 萎黄病抵抗性の極早生(定植後55日前後で球重1.2kg程度)になるボール形の品種です。 春どり、初夏~夏どりに最適です。 球色は濃緑で光沢があり、食味も良好です。 外葉がコンパクトで、密植栽培に適します。 根張りが強く、耐倒伏性に優れます。 耐暑性強く、真夏の萎れも極少ないので栽培容易です。 ■栽培上の注意 元肥主体で初期生育を順調に進める。 極端な早まきをすると球が尖るので避ける。 ■播き時期 高冷地:2〜4月播き・5〜7月どり、7月播き・9〜10月どり 一般地・暖地:1〜3月播き・5〜6月どり、7月播き・10〜11月どり ■播種方法 9cmポットに5〜6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3〜4枚の時に1本立ちにし、本葉5〜6枚まで育てます。 夏まきで日当たりが強い場合は、寒冷紗の下で日よけするなどします。秋まきは、植え付けが遅れることの無いように順調に生育させます。 ■植え付け 株間30〜40cm、条間40cm、2条植えで畝幅90cm目安。 植え付け前にポットに水を十分含ませ、土が崩れないようにする。植え付け後は水をたっぷり与え、活着を促します。夏の定植は、朝よりも夕方涼しくなってからの方が良いでしょう。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 1平方メートル当たり、苦土石灰は、120g、堆肥4〜5リットル。元肥として低度化成肥料(NPK888)160gを全層施肥します。 中耕、除草は活着後適宜行います。 追肥は、芯葉が立って結球をし始める頃。低度化成肥料を外葉の先端あたりに1平方メートル当たり50〜60g目安に施し、中耕、除草も兼ねて覆土します。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 玉内部は軟らかく、歯切れよく甘さもあり、生食でもおいしく食べられる。

YR愛藍

YR愛藍

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性

耐病性・耐暑性に優れ、作りやすい早生種 一般地・暖地10 月/冷涼地8-10 月収穫に最適! ■特性 草姿はやや立性で草勢強く、定植後約60-65日で収穫適期の球重1.3-1.6kgとなる。外葉はコンパクトで収穫作業性良好。葉色は鮮明な濃緑色で外葉には若干ブルームが発生する。結球葉は尻部まで緑色となり市場性に優れる。球はやや腰高に良く揃い箱詰めしやすい。 萎黄病抵抗性、黒腐病・黒斑細菌病に強い耐病性があり、石灰欠乏症、ホウ素欠乏症に強く、高温期の育苗もしやすく、本圃でも作りやすい。 ■栽培上の注意 冷涼地の5-6月播き、8-10月どり(初夏どり及び夏秋どり)、暖地の6月および一般地、暖地の10-11月どりに適する。 ■播き時期 高冷地:5〜6月播き・8〜11月どり 一般地:7月播き・10〜11月どり 暖地:7月播き・10〜11月どり ■播種方法 9cmポットに5〜6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3〜4枚の時に1本立ちにし、本葉5〜6枚まで育てます。 夏まきで日当たりが強い場合は、寒冷紗の下で日よけするなどします。秋まきは、植え付けが遅れることの無いように順調に生育させます。 ■植え付け 株間40cm前後、条間は50cm。畝幅は、1条ならば90cm、2条ならば120cmを目安とします。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 1平方メートル当たり、苦土石灰は、120g、堆肥4〜5リットル。元肥として低度化成肥料(NPK888)150g(成分量で12g)を全層施肥します。 追肥は、生育中2回が目安。1回目は、苗が活着して半月ほどたった頃。 2回めは、芯葉が立って結球をし始める頃。それぞれ低度化成肥料を外葉の先端あたりに1平方メートル当たり60〜70g目安に施し、中耕、除草も兼ねて覆土します。畝の肩の土を削って株元に土寄せします。 キャベツは、乾燥に比較的弱く、乾燥が続くと生育が止まり、肥料の吸収力も鈍り、石灰欠乏症等も出やすくなるといわれています。畑が乾いた時は、夕方に畝間灌水や、株間に水やりします。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 芯が小さく、千切りしやすい

YR冬どり錦秋

YR冬どり錦秋

株式会社増田採種場

共通 耐暑性

YR錦秋協力152の馬力型で、より耐寒性強く玉揃い良い 熟期:中生 定植後の日数:80日 株張り:大 球色:青緑 球形:扁円 草姿:やや開帳 耐暑性:◎ 耐寒性:◎ 在圃性:◎

YR彩づくし

YR彩づくし

株式会社増田採種場

共通 耐暑性

土壌適応性が幅広く、厳寒期の寒暖差にも耐える春系 熟期:中晩生 定植後の日数:110日 株張り:中 球色:黄緑 球形:やや扁円 草姿:開張性 耐暑性:- 耐寒性:◎ 在圃性:◎

花かぐら

花かぐら

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性

花かぐらの特徴 ●球揃いがよく作りやすい、年内どりのサワータイプ品種。 ●平暖地の夏まきで11月~12月どり。 ●栽培初期から生育旺盛で、樹勢が強い。立性のため株が安定し整然とよく揃い、球を囲む葉はまとまりがあり美しい。 ●球は甲高扁円となり裏の形状もよく、やわらかく切りやすいため作業性が高い。裂球は遅く在圃性がある。 ●球の断面は美しい。葉質はやわらかくてみずみずしく食感にもすぐれ甘みがある。 ●播種時期を前進させた場合も、耐暑性があるため順調に生育し、早い時期から収穫することが可能。また、寒さによるアントシアンの発生や傷みもこのタイプの品種としては少ない。萎黄病抵抗性で黒腐病に比較的強い。 ●7月中下旬~8月中旬まきで、11月上旬~1月中旬に収穫できる。

味豊

味豊

有限会社フジミ・オフィス

共通 耐暑性

食味の良いおいしいキャベツ 特性 1)高冷地の春蒔き夏~夏秋穫り、平暖地の早春~春蒔き晩春~初夏穫り、 初夏~夏蒔き初秋~秋穫り栽培に適する 2)萎黄病、黒腐病に強く栽培容易 3)高温期の肥大、結球性に優れ、在圃性も良い 4)球は甲高扁円で良く揃い、鮮緑色で、葉質も柔らかく、歯ざわり、食味は最高で甘い 栽培の要点 ●耐暑性は強いが高温期栽培ではやや甲高となるので適度な潅水を行う ● 6月蒔きは結球期が高温となるので病害虫の駆除を必ず行う ● 葉質が柔らかいので適期収穫に努める