品種詳細

味で勝負、1.2kg早生完熟のカボチャ【販売終了】 ■特性 【販売終了となりました】 果実はやや小型(1.2kg前後)、扁円形で非常に味のよいみやこ系カボチャです。ハウス〜露地栽培において、早期出荷を目的とした早生種で、密植栽培が可能です。 ■栽培上の注意 親つるの本葉3〜4枚残して生長点を摘芯。子つるが確認できる程生長している時は、生育している子つる3本を残して親つるを摘芯する。親つるの摘芯が遅れると切除葉が多く、樹へ負担がかかり草勢が低下する。オス花は今後の受粉に必要なため残す。 子つるの長さが20cm以内の時に生育の良い2本を残して、他の子つるは全てつるの元から切り取る。親つるを本葉3枚で摘芯していれば子つる3本から2本残すため作業性が良い。 ■播き時期 露地:4月上旬まき ハウス:1月中旬まき トンネル:2月下旬まき 抑制:7月上旬まき ■播種方法 育苗後定植 ■植え付け 密植栽培の場合10a当り800〜1000株が最適です。 ■土壌条件 施肥量は窒素換算で10a当り10〜20kgを施用する。元肥と追肥の割合は70%を元肥、30%を追肥とする。 ■肥料 元肥は圃場条件、前作により異なりますがチッソ、リン酸、カリウムそれぞれ全量で10〜15kg施すのが基本 子つるがマルチからはみ出す頃、つる先の畝間に10a当たり窒素成分で3kg追肥。これが一番果の肥大、2番果の着果、草勢維持による病害予防につながる。 ■収穫 近成性で、開花後30日前後で収穫可能ですが、より品質・食味の向上のために完熟出荷(40日)を行いたい ■料理 天ぷら、蒸し物、煮物
名栗

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

くり将軍ネオ

くり将軍ネオ

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き 早生

収量性、果色、形、揃い良好、ホクホクで甘い早生種。後熟期間も短い。花痕部もきれい。 ■特性 抜群の果実肥大性があり、1番果・2番果とも2〜2.5kg中心に良く揃う。 果皮は濃緑色で果皮面はなめらかで、収穫後の果皮の変色が極めて遅い。 花痕部は安定して小さく、果実品質が極めて高い。 収穫後の熟成が早く、7〜10日間の風乾直後から甘味があり粉質で食味良好である。 生育初期からつる伸びが早く、つるは太くガッチリ生育し、後半まで草勢が衰えにくい。 ■栽培上の注意 適期に追肥を行う。 ■播き時期 春まきが作りやすい。くり将軍とあわせて栽培することで出荷可能な期間を長く確保できる。 一番早い作型ではハウス育苗、トンネル定植。 ■肥料 「くり将軍」に比べて初期から吸肥力が強い。元肥窒素成分を10a当たり、「くり将軍」12kgに対して「くり将軍ネオ」は10kg程度と控えめにする。親蔓の本葉4枚目を摘芯し子蔓2〜3本仕立て、適期に追肥を行い2〜2.5cm前後の果実収穫を目標とする。 ■収穫 着果後50日程、積算温度1000℃が収穫適期。 「くり将軍」より糖化が早い。収穫後から1週間程度の後熟、2ヶ月程度までの貯蔵を目安に販売する。 ■料理 煮物、天ぷらは定番。ほくほくした食感に自然な甘さが楽しめる。

くり将軍

くり将軍

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き 早生

早生、大型果、多収でホクホクで甘い食味 第1回ベジワングランプリ1等特別賞受賞の味 ■特性 果重2kg前後の大果が2番、3番果でも着果後50から55日で収穫できる早生で多収の品種です。果面の条溝は目立たず、艶があります。果肉は粉質で食味に優れ、均等な肉厚で果実の切断面が褐変しにくく加工適性も高い。 また、収穫後1ヶ月以上経っても紛質が維持され、貯蔵性も高い。葉柄は太く、草勢が強く着果安定します。連続着果させても同じくらいの大きさで収穫可能で多収です。果柄が長いので玉が傷つきにくく、収穫作業も容易です。 ■栽培上の注意 定植初期のトンネル栽培の場合、親つるは10cm程度伸長したころに摘心します。摘心後の作業の都合で切除予定の蔓が長く伸びてしまった場合は、元から除かず、先端を止めるようにします。 蔓の伸長にあわせトンネルを剥がし葉やけを予防します。 子蔓の葉の直径が30cm程度になった以降の節に着果させ目安は6節から10節前後で、樹勢により前後させます。 残肥を有効活用できますが、樹勢を見て1番果着果後に適宜追肥を行います。 以上の管理で1番果の肥大促進と2番果以降の着果数が増えより多収となります。 ■播き時期 トンネル・露地・抑制各作型 ■播種方法 春播きの早い定植の作型ではハウス内で育苗します。 ハウス内の中央部とサイド側では気温が異なり、温度の差が苗の生育差につながります。苗の不揃いは定植後の生育差につながるため、苗の生育は均等になるよう管理します。 ■植え付け 1.春夏栽培:条間3.0〜3.5m、株間60〜70cmで子蔓2本仕立での栽培が最適。 2.7月以降播種の秋栽培では株間35cm前後の親蔓1本仕立てで栽培(着果時期の早期化) 子蔓2本仕立ての定植密度は10a当り450〜500株を基準とします。 1本仕立の場合は倍数の900〜1,000株。 ■肥料 施肥量は圃場条件、前作により異なるが、窒素換算で10a当り10〜20kgを施用する。 元肥と追肥の割合は70%を元肥、30%を追肥とする。(元肥一発施肥では40日型の緩効性肥料と組み合わせる) うどんこ病は、肥切れによる草勢の低下が最大要因。堆肥施用で収穫まで肥効の維持を行う。カルシウム剤(カルエキス)の葉面散布も予防効果が高い。 ■収穫 生育初期6〜7節は短節間で伸びるが、着果節の決め方は従来の品種、栽培指導にこだわらず、着果節の葉が、雌花開花時に直径35cm前後であれば積極的に着果させる。5玉サイズ、6玉サイズの収穫は十分に可能である。 ■料理 煮物、揚げ物に甘い食味を楽しめる

くり大将

くり大将

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き 早生

早生、大型果、多収。後熟不要で収穫直後からあまくてホクホク ■特性 ●着果後45日程度で収穫可能な早生●従来の早生種に比べ、果重2kg程まで肥大●雌花着果多く多収●収穫直後から糖度が高く、果肉は粉質で食味が非常に良い●果肉色は橙黄色●早生品種の中でも最も長期間、粉質な肉質を維持する ■栽培上の注意 ●子蔓2本仕立て、親蔓1本仕立て栽培に好適。早熟性を活かせる春作が特に好適。 ●収穫直後から糖度が高く、後熟の必要が無い。長期貯蔵性は、「くり将軍」がより優れる。用途に応じ使い分けて欲しい。 ■播き時期 一般地2-3月まき(ハウス、トンネル育苗) ■播種方法 育苗後定植。春先の早い作型ではトンネル内に定植する ■植え付け 子蔓2本仕立てや親蔓1本仕立て。早熟性を生かした春作が好適。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。追肥を適切に与える。 ■肥料 元肥は圃場条件、前作により異なりますが窒素、リン酸、加里それぞれ全量で10〜15cm施すのが基本 ■収穫 収穫直後から糖度がのり、後熟不要。長期の貯蔵には向かない為、出荷は収穫後50日位までを目安 ■料理 天ぷら、蒸し物、煮もの

プリメラエース

プリメラエース

朝日アグリア株式会社

共通 栗カボチャ 早生 ハウス・トンネル栽培向き

強粉質の早生種。花粉の出が良く着果安定。 【特 徴】 1.果実は1.8kg以上の整った偏円形。果皮は濃緑色で外観に優れる。 2.交配後40~45日で収穫できる早生品種。 3.花粉が大変多く、寒い時期でも着果が安定。雌花の着生も安定しており多収。 4.果肉は肉厚、肉質は強粉質、メルティング質で大変おいしい。 5.葉は中葉で葉柄も短く、葉折れ・倒伏少なく風に強い。 6.1ケ月以上貯蔵すると皮が固くなることがあるので注意する。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めの管理とする。 2.草勢をやや強めに維持し、着果数を確保して多収を目指す。 3.草勢を強くして、株元70cmから着果させるのが望ましい。 4.後半、草勢が大人しくなると品質面に影響するので、肥料切れしないよう追 肥を行う。

いかずち 早生カボチャ

いかずち 早生カボチャ

ナント種苗株式会社

共通 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き 早生

交配~収穫まで40日成熟の早生。 粉質度が高く、美味しい。 【特 徴】 ● 40日で完熟する早生カボチャ。 ● 果実は偏円1.7~1.8kgで濃緑色の地に濃暗灰緑色のちらし斑が入る。 ● 果肉は高粉質で肉厚。色は濃い橙黄色。 ● 雌花つきは良く、促成栽培で3~4節毎に着生。 ● 草勢は中程度。葉は中葉の濃灰緑色で白いかすりが生じる。葉柄・節間ともにやや小型。 【栽培のポイント】 ● 着果性良いので、草勢をやや強めにして着果数を確保することがポイント。 ●うどんこ病の耐病性は中程度。 ● 施肥の割合は、元肥:追肥を5:5に。追肥は開花初期に施肥。 ● 早生種のため、適期収穫を心掛ける。

プリメラ115

プリメラ115

朝日アグリア株式会社

共通 栗カボチャ ハウス・トンネル栽培向き 早生

大玉の豊産色 〜美しい果色は食欲をそそる〜 【品種特性】 1.果実は2.5kg以上の大玉。特に玉の揃いが良く、濃緑色で偏円形。 2.交配後45~50日で収穫できる中早生種で、肉質は粉質で甘味も強く 大変おいしい。 3.葉柄強く、葉折れ倒伏少なく風に強い。うどんこ病の発生も少ない。 4.高温時期でも雌花着生が良く、歩留まりが高いため収量があがる。 5.適作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培または抑制栽培にも適する。 6.吸肥力が強いため、施肥量は促成栽培で窒素成分5~8kg/10aとする。