品種詳細

伸ばすだけでたくさん収穫 うどんこ病に強いキュウリ ■特性 果長20~23cm歯切れがよくおいしい白イボ種。 親つるの各節に受粉不要で着果する「節なり」品種。 うどん粉病に強い。 ■栽培上の注意 一本の支柱につるを伸ばし、一番上まできたら、つるを下げてクリップで支えるだけ。場所を取らず、難しい仕立てを考えずに栽培して次々に収穫できる。本葉5枚までの花は摘み取る。以降は節ごとの果実を取り遅れないように収穫し、水と肥料を切らさないようにして樹勢を保つ。子つるは切除する。 ■植え付け 株間30~50cm。支柱は16~22mmを一株1本。 畑の場合:長さ210~240cm。 鉢栽培の場合:150cm位~栽培場所と鉢の深さにより選択。支柱がぐらつかない深さや支柱ホルダーの利用できる鉢が良い。 ■土壌条件 日当たりよく肥沃な土壌が良い。プランターや鉢の場合は1本の支柱が立てられる ■肥料 5節の果実が膨らみ始めたら追肥を始め潅水を多めにする。追肥は2週間ごと目安で樹勢を見ながら。 ■収穫 5節以降の果実が20㎝位になったら収穫する。果実を収穫したらそれより下の葉は欠き、伸びた蔓をおろして株元で緩やかに巻いておく。収穫の遅れは生育を弱め収穫期間を短くする。 巻きひげは先端のみを切り、つるを残しておく ■料理 モロキュウでもおいしい。芯を止めずに素直に生育させるので歯切れも味も良い。
節成りスマート

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ポリッキュ

ポリッキュ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 うどんこ病耐性 節成り

極早生で多収!ビギナー向け ■特長 ・極早生、そして多収!初期の収量に優れる、ビギナーに嬉しい特長 ・「全節着果*」の超節成型ミニキュウリ。*生殖成長ステージ移行後(目安として茎長1m到達後) ・歯応えの良いポリポリ食感は生でも、ピクルスや漬物にしても楽しめる ・栽培適正:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:ほぼ100% ・収穫適期果長:6~8cm ■耐病性 黒星病、うどんこ病、CMV(耐病性) ■栽培の要点 大きくなりすぎる前に収穫しましょう。各節に実が生るため、水切れ、 肥料切れに注意しましょう。※収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。

アッカン434

アッカン434

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 節成り

節成り性で果実肥大早く初期より多収!果長果形の安定性にも優れる ■雌花着生 主枝雌花率は、12月播種で90~100%、各節2~1果成りで節成り性が極めて高く2果成りが多いため多収となる。 ■草姿 草勢は中強、側枝は安定して発生する。葉は極濃緑で中葉、側枝節間は詰まりにくく受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また春先からの高温、乾燥下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少なく、短形果になりにくい。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・節成り性が極めて高いため、主枝の着果節位は10節目以降とする。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・低温肥大力があるため、加温栽培では収穫期の最低夜温は13~14℃で順調に果実肥大させる。

つやつや娘

つやつや娘

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 3~8月播き ベランダ: 4月~8月播き 露地の場合は、簡易ネット栽培が望ましい ■雌花率主枝着果率 節成りで各節2~3果成り ■果実 11cmぐらいで収穫する ・単為結果性が高いので、ミツバチによる交配が無くても、連続して太り、収穫できる。 ・ウドンコ病・カッパン病に強い。 ・イボが無くつるっとしたキュウリで食べるとほのかな甘みがある。

福富(ふくとみ)

福富(ふくとみ)

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り うどんこ病耐性

■適作型 露地: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 30~40%位 側枝以降:近~節成り 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ病に強い 高温期においても、芯ヤケ・葉ヤケの発生はほとんど見られない。 べト病・ウドンコ病に強く秀品多収性を示す。

なるなる

なるなる

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 節成り

第62回 全日本野菜品種審査会 1等特別賞受賞 うどんこ病べと病にも非常に強く、ホントによく成ると評判です。 味よし、耐病性節成り種。 【特 徴】 ● うどんこ・べと病に耐病性。特に「うどんこ病」に強い。 ● 主枝型のため、初期から収量が多い節成り種。主枝の雌花率は春蒔き70~80%、夏蒔き40~50%。 ● 果長は平均20~21cm。食味・歯ごたえが非常に良い。濃緑でイボが小さく、秀品率が高い。 ● 葉は濃く厚く、中葉で受光効率良く、子ヅルは伸びすぎず管理が省力化できる。 【栽培のポイント】 ● 育苗日数は、やや若苗とし、活着〜初期の生育を良好にすること。 ● 低節位の雌花・側枝は早めに除去し、肥料切れを起こさないように注意する。 ● 摘葉は側枝の収穫が始まる頃より少しずつ行い果実が見え隠れする状態が望ましく、株元・新葉に太陽光が当たるようにする。

半白きゅう太郎

半白きゅう太郎

丸種株式会社

共通 うどんこ病耐性 節成り

ユニークで食味に優れた、半白のミニキュウリ! 1. 葉は濃緑、小葉で草勢はコンパクトにまとまる秀品 率のよい品種です 2. 果長10 ~ 12cm、果重50g前後のミニ半白胡瓜で、 果皮がやわらかく歯切れがよいのでサラダなどの生 食に向きます。ピクルスや浅漬けでも美味しいです。 3. 主枝は完全節成で、主枝及び側枝どちらにも複数 の花が咲く多収性品種です。 4. うどんこ病に非常に強いため、減農薬栽培に最適で す。べと病にも強いです。 5. 作型はハウス雨除け、露地、抑制と幅広く栽培でき ます。