品種詳細

揃い良く、色も良好の春まき人参 ■特性 ・草勢強く、抽苔が安定している春まき用品種です。 ・東北地方の4月まき栽培用品種で、家庭菜園におすすめです。 ・生育期間は110~120日で、中生種です。 ・長さ18㎝位で根形が良く揃い、根の着色も良いです。 ・尻部まで肉付きが良く、裂根が少ないです。 ■特記事項 春まき
スーパー春蒔五寸

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スーパー夏蒔七寸

スーパー夏蒔七寸

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 家庭菜園向き

鮮紅色で大型の夏まき人参 ■特性 ・根形は長めの円筒形でよく太り、収量性に優れます。 ・根色は鮮やかな濃紅色で、甘味に富みます。 ・草勢はやや強めで、播種後110~120日位で収穫に達し、粗植栽培でより大型サイズの収穫が可能です。 ・食味が良好で作りやすいため、家庭菜園にも適しています。 ■栽培ポイント・注意点 ・高温期の播種であるため、灌水と敷きワラ等で断熱と乾燥防止をおこない発芽を促してください。 ・春まき栽培は抽苔、裂根が多くなりますので避けてください。 ・夏まき栽培でも早まきしますと、抽苔を招くため、適期播種での栽培に努めてください。 ■特記事項 夏まき

黒田五寸人参

黒田五寸人参

株式会社アサヒ農園

共通 五寸 家庭菜園向き

橙赤色のおいしい人参 味良く家庭菜園最適種 商品特性 ■特性 病気に強く家庭菜園で手軽に栽培出来ます。 根身15~20cm位、色良く、肉付と根揃いも抜群です。 播種後80日位で収穫できるおいしい人参です。 ■利用法 甘味に富み煮物、炒め物、サラダ等に好適です。 間引いた時の人参の葉はおひたし、汁の具等に利用出来ます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、よく耕して土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施しますが、肥料の塊があると分岐根になりやすく注意。 ■たねまき 40cm幅のうねにスジまきします。 タネがかくれる程度、土をかけます。 発芽まで土が乾燥しないように水を与え、適度な湿度を保ちます。 ■栽培のポイント 発芽後は順次間引きし株間を10cm位にします。根部が肥大すると土寄せします。 肥料は間引き後と生育に伴い化成肥料等を時々与えます。

時なし五寸 紅彩(べにさい)

時なし五寸 紅彩(べにさい)

株式会社トーホク

共通 五寸 春まき向き

暑さや冬の寒さによく耐え、春まきではとう立ちしにくく病気にも強い万能型品種。やわらかく食味も良い約15cmのきれいな円筒形に仕上がり、生育旺盛でよく揃います。

メロディーライン

メロディーライン

松永種苗株式会社

共通 五寸 春まき向き

食味最高レベル! 超密植栽培可能な“スナックニンジン” ■品種特性 ・バンチング(葉付き収穫)タイプのミニニンジンで、適期栽培で播種後70日頃 から収穫できる極早生品種です。 ・10cmくらいのミニサイズから、少し収穫を遅らせて20cm程度のやや大きな サイズにしても収穫できる。 ・通常の五寸ニンジンと違い、極端に肩の張らない品種のため、形が崩れにくく、いつでも細身の円筒形ニンジンとなる。 ・晩抽性が強く、春まきと夏まきの両作型に対応しています。 ・皮が薄く、スナック感覚でそのまま生食でき、肉質は歯切れがよく、甘みがありおいしい。 ・葉も毛じが少ないので葉ニンジンとして利用が可能です。 ■栽培のポイント ・密植栽培が可能。薄いすじ蒔き(株間1〜2cm程度)で間引き無しで栽培できます。

艶紅五寸

艶紅五寸

八江農芸株式会社

共通 五寸 春まき向き

低温期の肥大性に優れ、根色の良い五寸人参! ■特長 ・根の伸長、肥大性に優れ早生性を有する春まき、夏まきの兼用種です。 ・草勢が強く作柄が安定します。 ・尻詰まりが極めて早く極早生種です。 ・市場性が高い。 ・晩生系品種は新葉の分化、生育が、収穫期の120日を経過する頃でも旺盛にありますが、本種は100日を経過する頃に旺盛で、120日の頃には新葉の分化は弱まり、茎葉は硬化傾向にあります。

れいめい五寸

れいめい五寸

横浜植木株式会社

共通 五寸 春まき向き

春夏播き兼用品種。病気に強く、生産安定性が抜群! ■特性 ・春播き、夏播き兼用の早生種。 ・トンネル栽培や、冷涼地露地栽培での不時抽苔が少ない。 ・草勢はやや旺盛で、草姿は葉柄が短くコンパクト。秋冬作での葉の耐寒性は特に優れ、機械収穫に最適。 ・根形は肩部の肉付きと尻詰まりが良く、良く揃う。芯色が濃く肌が滑らかで、光沢があり洗浄後の荷姿が美しい。 ・裂根の発生が少なく、在圃性に優れしなびにくい。シミ腐れ病、黒葉枯病に強い。 ■栽培のポイント ・吸い込み性は並であるので、本葉6~7枚位までに土寄せを行う。 ・施肥量は土質、作型にもよるが、窒素成分で12~14kg/10a位が基準。 ・トンネル栽培の場合、年内播きの作型では、青首の発生が見られる場合があるので注意する。