品種詳細

小林交配 ラップスター カリフラワー 包葉性に優れ、純白緻密な花蕾が収穫できる極早生カリフラワー! 特性 ・定植後58日程度で収穫できる極早生品種。 ・花蕾は緻密で純白なドーム型に仕上がる。 ・耐暑性に優れる上、草姿立性で包葉性に優れ、花蕾に光が当たりにくく栽培容易。 ・異常花蕾が少なく、収穫の揃いも良い。 栽培のポイント ・元肥は窒素成分量で10aあたり16kgが目安。初期成育を促すため中耕を定期的に行い、外葉を大きく作る。 ・湿害を受けると外葉が張らず包葉性が弱まるため、排水性の良い圃場作りを行う。 ・収穫遅れは、花蕾に光が当たり花蕾色が純白でなくなるため、適期収穫を心掛ける。 ・過度の遅播きは、ボトニングの原因となるため避ける。
ラップスター

栽培環境・条件

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ドルチェオーレ75

ドルチェオーレ75

小林種苗株式会社

共通 耐暑性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ75 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

ドルチェオーレ60

ドルチェオーレ60

小林種苗株式会社

共通 耐暑性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ60 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

ドルチェリモーネ

ドルチェリモーネ

小林種苗株式会社

共通 耐暑性

側枝も収穫できる! 甘くて美味しいレモン色極早生カリフラワー! [特性] ・定植後55日程度で500~600gの大きな花蕾が収穫できる極早生品種。 頂花蕾収穫後も、良質な側枝花蕾が10本程度収穫できる。 ・茹でると花蕾から茎まで鮮やかなレモン色になり、甘くて大変美味しい。 ・耐暑性が特に強く、平坦地の6~7月まきに適する。 低温に弱いので霜が降りるまでに収穫を終えること。 [栽培のポイント] ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、 元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間が36~40cmで定植。密植すると花蕾は小さくなるが、 花蕾が伸びやすく調整しやすい。 ・無理な早播き・遅まきすると、異常花蕾が発生する恐れがあるため、  播種時期に注意する。

ドルチェオーレ90

ドルチェオーレ90

小林種苗株式会社

共通 耐暑性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ90 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

うずまきER

うずまきER

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性

うずまきERの特徴 ●外葉濃緑色で立性に生育し、草勢強く生育旺盛。 ●花蕾は黄緑色で先のとがったスパイラル状となり大変美しい。 _x0008_●耐暑・耐寒性に優れ丈夫で作りやすく、花蕾のゆるみも遅く長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では、7月下旬まきで11月下旬から。8月上旬まきで12月から。9月中下旬まきで3月に収穫できる。

バージンロード

バージンロード

株式会社サカタのタネ

共通 耐暑性

定植後60日前後で収穫できる、高品質極早生品種 ■特性 ●定植後60日前後で収穫できる極早生品種。 ● 草勢は旺盛で、収穫そろいは良好。 ● 花蕾は純白で緻密、ドーム形で形状の安定性が高い。 ● 耐暑性が非常に優れ、草姿立性で花蕾に光が当たりにくく、栽培しやすい。 ■適応性 耐暑性を生かした高温期どり栽培に適します。 一般地・暖地では、7月上~下旬まき、10~11月どりの初秋どり栽培の時期に適します。高冷地・冷涼地では、5月上旬~6月上旬まき、8~9月どりの盛夏どり栽培の時期に適します。 ■畑づくりと施肥設計 カリフラワーは湿害に弱い作物です。排水性の良好な圃場を選ぶとともに、サブソイラーによる硬盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に行います。 総施肥量(元肥と追肥)は、10aあたり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準としますが、気候や前作、土質、作型によって施肥量を変更する必要があります。品種の特性上、高温期の栽培が中心となるので、元肥を控えめにして、追肥で調節するようにします。 ■播種と育苗 発芽を均一にするため地温※(20~25℃)を確保します。通風、日当たりのよい場所を選び、播種後に十分灌水を行って、発芽まで乾燥させないように管理します。特に、セルトレー育苗では徒長を防ぐため、夕方には床土の表面が乾く程度に灌水することがポイントです。高温期は花蕾の生育が早まるので、播種計画の徹底をし、適期収穫を心がけます。 ※極早生品種であるため、ボトニングには非常に敏感な品種です。特に、高冷地・冷涼地では標高を考慮した作付けや温床育苗などによって最低20℃を確保し、徹底的なボトニング防止に努めます。 ■定植および定植後の管理 セルトレー育苗では根張りをよくするために、十分に順化した本葉2.5~3.5枚のガッチリとした若苗を定植します。高温期の栽培となるため、病害虫予防のためにも、あまり株間を詰めすぎないように注意し、10aあたり約3,600本を標準とします。 定植直後に極端な乾燥が続く場合はスプリンクラーなどで灌水します。また、除草効果と排水対策も兼ねて、活着後、雑草が生え始めたころにカルチなどで中耕します。 ■病害虫防除 カリフラワーは登録農薬が少なく、病害虫が発生しやすい時期の栽培となるので、育苗時からの徹底した予防的防除が大切です。 ■収穫 花蕾を保護するため、周りの葉を多少付けて収穫します。サイズをそろえて出荷するように注意します。 高温期の収穫となるため、花蕾の生育が早まり、収穫期が重なりやすいので、定期的な圃場巡回を行って計画的な収穫を目指します。過熟時にはアントシアンが発生しやすくなるので、適期収穫に努めます。