品種詳細

多彩な用途にあわせた、2種類のマルチリーフ (土耕栽培専用品種) 登録品種(登録名 MULTIGREEN 1) 海外持出禁止(公示(農林水産省HP)参照) ■販売形態 ペレット5千粒詰 ■特性 ・小ぶりなドーム型の草姿となります。 ・葉色は鮮緑色で、サラダでは他の食材の色を引き立てます。 ・葉数は多めとなります。 ・細かいフリルと非常に深い切れ込みを持ち、カットしやすいです。
マルチリーフ®2号

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

マルチリーフ®1号

マルチリーフ®1号

カネコ種苗株式会社

共通 フリル マルチリーフ

多彩な用途にあわせた、2種類のマルチリーフ (土耕栽培専用品種) 特性 ●やや小ぶりなドーム型の草姿となります。 ●葉色は濃緑色で、食卓を彩ります。 ●葉数はやや多めとなります。 ●深い切れ込みとボリューム感のあるフリルを持ちます。

島ちしゃ菜

島ちしゃ菜

有限会社フタバ種苗卸部

共通 マルチリーフ

■品種特性 作りやすく、肉厚でパリッとした食感!沖縄で人気のあるレタスの仲間で、非結球タイプ。濃緑色の葉は肉厚で食感が良い。草勢強く、株張りが良い。病気や寒さに強く栽培が容易。サラダでもちろん、加熱調理してもおいしい。外側の葉から書きながら長期収穫が可能。 ■栽培ポイント 発芽適温が18℃前後なので高温期は涼しい場所で発芽させる。高温期の栽培は早めの収穫を心掛ける。

クランチ

クランチ

ツルタのタネ株式会社

共通 フリル

濃緑・極晩抽・耐病性フリルレタス 根腐れ病菌レース1・抵抗性3 ■特性 ・エンパイアーとグリーンリーフの交雑群からの選抜種。 ・生育は、早生で立姿。 ・葉肉が厚く、葉先が鋭く、葉数が多い。 ・軟腐・すそ枯れ病に強い極晩抽性品種。 ・株張はコンパクトで、密植栽培が可能。 ■栽培の要点 ・初期生育を旺盛にし、収穫遅れに注意する。 ・育苗期の低温・高温・長時間の光照射等のストレスをかけない。

フリルアイス

フリルアイス

雪印種苗株式会社

共通 フリル

フリルタイプの葉がおしゃレ、サクサクの歯ざわりがおしゃレ ■特性・特徴 ・葉数は15~20枚程度で、鮮やかな緑色。 ・葉縁に浅い切れ込みが入り、フリルタイプの葉形。 ・生育は結球レタスよりやや遅く、リーフレタスより遅い。 ・晩抽性でリーフレタスのような抽苔はなく、周年栽培が可能。 ・べと病とウイルス病の発生が比較的少ない。 ・生理障害(チップバーン)の発生少なく、株元も徒長しづらいことから、水耕・植物工場に適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 道央・道南:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:4月中旬~8月上旬 一般地:【播種期】トンネル:9月中旬~10月中旬、露地:1月中上旬~1月下旬・8月中旬~8月下旬 西南暖地:【播種期】トンネル:9月中旬~10月中旬、露地:1月中上旬~1月下旬・8月中旬~8月下旬 ■用途・機能・特性 植物工場用

品種 フリラスティ

品種 フリラスティ

雪印種苗株式会社

共通 フリル

試作系統名 SBL590GFL 太陽光・人工光の植物工場に適する 高温期の栽培に強いフリルタイプのリーフレタス ■特性・特徴 ・熟期:太陽光型植物工場や露地栽培で「フリルアイス」よりも1~2日生育が早い。 ・草姿:やや立性で作業性に優れ、高温期の栽培でも葉柄のねじれや葉の巻きが少ない傾向にある。 ・外観:「フリルアイス」によく似たフリルタイプのレタスだが、葉がやや厚く大きく収量性が高い。 ・食味:「フリルアイス」と同等に苦みが少なく、クリスピー感がある。 ■使用上の留意点 ・太陽光型植物工場や露地栽培の夏場は老化苗になると暴れやすいため適期定植を心がける。 ・密植栽培は徒長気味の草姿になるため「フリルアイス」並みの栽植密度とする。 ・露地栽培では、7月収穫の作型で結球することがあるため播種時期に注意する。 ・特に露地栽培の場合は、病害虫の防除を適時行う。

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 フリル

農水省品種登録番号 第30624号海外持出禁止 極細フリルレタス!極早生!強耐病性(チップバーン等)! ■特性 ・フリルレタス系交配交雑群287から早生・多収性を目的とした系統選抜番号6。 ・生育は極早生で草姿は立姿。 ・葉肉が厚く、葉先はとても鋭く葉数が多い。 ・株張りはコンパクトで密植栽培が可能。 ・すそ枯れ病等の株元の病害に強く、安定した収穫ができる。 ■栽培の要点 ・肥料はリーフレタスと同等とする。 ・極早生品種のため、適期収穫に努める。 ・極晩抽性ではないので極高温期の作付けは避ける。