品種詳細

土質選ばず作りやすさ抜群! 美味しいシャキシャキキャベツ 年内収穫の早生キャベツ 6月下旬〜7月下旬播き、10月〜11月収穫。 2月中旬播き、6月下旬収穫。 ■特性 ・播種時期を守れば土質選ばず作りやすい。 ・排水不良田でも比較的根腐れに強い。 ・黒腐れ病にも強く、夏播きの代表品種。 ・11月を中心とした出荷では生育スピードも早く、球重は1.5〜2kg程度である。 ・筋バリなく、肉質・食味も良い。 ■栽培のポイント ・出来るだけ5〜6枚の良苗を定植するように心掛ける。 ・春播きは雨による腐敗に注意し、こまめな排水管理を行う。
早生秋宝甘藍

熟期・収穫時期

病害耐性

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

みくに

みくに

カネコ種苗株式会社

共通 早生 黒腐病耐性

球形の安定性に優れる耐病性品種 特性 ●播種後約100日で収穫できる中早生種で、中間地、暖地の初夏及び冷涼地の夏どりに最適です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球重は1.5kg程度にそろい、一斉収穫ができます。 ●玉のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性で、コンパクトにそろいます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があります。

秋よし2号

秋よし2号

トヨタネ株式会社

共通 黒腐病耐性 早生

(冬系) 耐病性、形状安定性に優れた年内~1月収穫の中早生種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・定植後75日程度で収穫が出来る中早生品種。 ・年内どりで問題となる黒腐病に強く、栽培しやすい。 ・結球は肥大充実型となる。 ・外葉はやや大型で馬力のある。 ・形状は甲高豊円形で肥大良く、球形状の安定性優れる。 ・球色はアントシアン色素の発生少なく、球内色は黄色味が強く品質良好。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強い品種であるので、施肥量は1割程度少な目とする。

ゆずな

ゆずな

トヨタネ株式会社

共通 黒腐病耐性 早生

(春系) 早生性に優れ、玉の揃いが良い年内どり春系品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・早生性があり、球の揃いが良い年内どり早生品種。 ・黒腐病に強く、栽培が容易。 ・草姿は半立性で外葉は濃緑で大きく馬力がある。 ・形状は甲高扁円球、形状安定性に優れる。 ・球色は鮮濃緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬どりサワー系栽培に準じた管理を行うが、収穫まで短い品種であるので肥培管理は元肥をやや多めに施す。 ・菌核病には比較的強い品種であるが、一般的な防除を行う。

涼空

涼空

タキイ種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 早生

黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。

初恋

初恋

株式会社トーホク

共通 黒腐病耐性 早生

甘みがあって食べ飽きないとびきりおいしいキャベツ。やわらかくみずみずしい葉質でシャキシャキとした歯切れの良さが楽しめます。萎黄病、黒腐病に強く、育てやすい栽培特性の早生品種で、生育スピードが早いにも関わらず裂球しにくい生育特性で、定植後約60日で1.2~1.8kgの手ごろな大きさで収穫できます。特に玉揃いが非常に優れていますから生育遅れがなく一斉収穫ができ、計画的な栽培に向いています。

藍王

藍王

小林種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 早生

全日本野菜品種審査会2等受賞!! 耐病性キャベツの最高傑作! ・定植後65~70日で収穫できる中早生品種です。 ・球は扁円形で1.3~1.5kgに仕上がり、玉締まりも良好です。 ・球芯は短く、在圃性も優れます。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。 ・萎黄病・黒腐病に非常に強く、栽培容易です。 栽培のポイント 播種 ・播種床の地温を15~30℃とし、セルトレイに播種後、十分な潅水を行い、 遮光ネットや新聞紙等で被覆します。発芽後、速やかに被覆材を外してください。 ・高温期は立枯病予防のため、オーソサイド等の灌注を行います。 育苗 ・発芽が揃ったら潅水をやや控えめにして根部の成長を促進させます。 ・夕方の潅水は徒長の原因となるため午前の潅水を基本とします。 定植準備 ・定植の3週間以上前に堆肥と石灰資材を全面散布し混和します。 ・元肥は全体量(NK:30kg/10a P:15kg/10a)の半量を施用します(残り半分は追肥で施用する) ・畝幅は1条植えで90cm、2条植えで130cmとし、畝の高さは30cm以上とします。 ・キャベツは湿害に弱いため排水の良い圃場を作ります。 定植 ・播種から30日程度、本葉3‐4枚で定植を行います。 ・定植後は十分な潅水を行います。 栽培管理 ・定植後7~10日後に1回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 株元に施用し、中耕を行います。 ・1回目の追肥後7~10日後に2回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 畝肩に施用し、中耕(土寄せ)を行います。 ・台風や大雨の後は速やかに排水を行い、殺菌剤や酸素供給剤を散布し、 病気や湿害の発生を防いでください。