品種詳細

秋蒔き冬どりのエース!低温下で伸び、太り、収穫サイズになると葉枚数が増える ■特性 寒い時期もじっくりと伸び、太る。 ■栽培上の注意 最低気温が0℃以下になるような場合は不織布やトンネルにする。
秋冬のエース

熟期・収穫時期

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

写楽

写楽

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

(販売終了)春のセンバツをご利用ください。 耐寒性に優れ、荷姿抜群。根切り収穫適性が高い。 第51回全日本そ菜原種審査会入賞(秋・冬・春まき栽培) ■特性 草姿は立性で株張り良く、株間に手が入りやすく収穫作業性が良い。 葉は濃緑色で光沢のある長卵形で長さ良く揃い荷姿が良い。伸長性は中位でやや小葉。草柄は折れにくく、地際部の細根少なく、水洗いしやすい。全体的に収穫調製が容易で作業性良好。 ■栽培上の注意 写楽の根切り収穫では、土の付着がほとんど見られず、洗わないでも袋詰めできるような状態。草姿が立性なこともあり、作業性、作業効率は非常に良好。夏には伸びが若干早い。白さび病に強く、低温期でも安定栽培可能。秋・冬・春まき栽培に適する。

紫紺の優勝旗

紫紺の優勝旗

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

耐暑性に優れ、酷暑期でも紫色の発色が良い紫コマツナ(春〜秋まき) ■特性 葉表は赤紫、葉裏と葉柄は緑色で中早生の紫コマツナ。辛味などはなく、サラダにも使える。 立性で通常のコマツナと大差ない栽培性と作業性。真夏も春秋も天候に左右されにくくジックリと生育する。 春の選抜高等学校野球大会の優勝旗が紫紺なことにちなみ命名した。 ■栽培上の注意 BV950より耐暑性があり、夏の発色が良好。 ■播き時期 厳冬期を除き、周年栽培可能だが、最適播種期は2月上旬〜10月上旬。ハウスなら周年栽培も可能。

TSX-553

TSX-553

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

夏は軸が美しい紫色に、厳冬期は全体が紫に染まる、紫小松菜 ■特性 天候に左右されにくくジックリ生育する中早生品種。 立性で通常のコマツナと大差ない栽培性と作業性。 周年栽培可能だが、秋冬でより力を発揮。 最適播種期は9月中-10月下旬。 露地作ならば周年栽培可能(厳冬期はトンネル栽培)。 ■栽培上の注意 最低気温10℃前後が限度。それ以下では被覆必要。 極寒期(12-1月播種)は生育が鈍るので避ける。実施する場合は過乾燥を避け灌水し保温に努める。収穫期の抽苔に注意。 最低気温が0℃以下の場合は被覆資材(不織布・PO)を使用し保温する。 白さび病と萎黄病の耐病性があるが、激発圃場では発病するので必ず防除する。 春夏作でも栽培可能。葉色は薄紫〜緑になるので注意。 過乾燥は苦手なので適度に灌水を実施する。 冬季は吸肥力が落ちるのでやや多めに窒素施用する(N=10kg/反) ■播き時期 播種期は8月上旬から11月下旬と、2月上旬から3月下旬

マジェスタ

マジェスタ

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

(販売終了) 晩抽性+耐暑性の剣葉種 葉色濃緑(春・夏まき栽培) ■特性 1.春蒔きから晩秋まで幅広く播種できる西洋系x東洋系の耐暑性のあるF1種です。 2.葉は濃緑色で光沢があり、肉厚で葉先が尖り少し切れ込みの入る剣葉種です。 3.べと病(レース1、2、3、4、5)の抵抗性をもっています。 4.葉身と葉柄のバランス良く、葉巻き、葉縮み等の発生が無く市場性に富んでいます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春蒔きが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病に関しては近年レースの分化が激しいので、生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 ほぼ周年栽培可能です。 低温期にはやや生育がゆっくりとなるのでトンネルなどでの管理 ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 炒め物、おひたしなど幅広く利用できます。

春のセンバツ

春のセンバツ

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

春から秋まで、極寒期以外の長い作型で作付可能、高い収量性のコマツナ。束ねやすく、収量も多い。 第66回(2015)全日本野菜品種審査会1等特別賞 ■特性 濃緑色でつやがあり、商品性は高い。耐暑性・耐寒性を持ち合わせ、乾燥に強く、水でのコントロールがしやすい。極立性で荷姿が綺麗です。下葉が取れやすく、軸部が三角形にまとまり、束ね適正が抜群です。葉先揃いが良く、カッピングはほぼありません。細根が多く、抜きやすく形状良い。葉柄のくびれ部分が平べったく、束ねる際に折れにくく組みやすい。 ■栽培上の注意 耐暑性・耐寒性を持ち合わせ、乾燥に強く、水でのコントロールがしやすいです。 ■播き時期 2月上旬から10月上旬までと春から秋まで種まき可能です。 最適播種期は3月上旬から4月下旬と、9月上旬から10月上旬です。 ■播種方法 直播が栽培容易です。 ■植え付け ハウス、トンネル等での栽培は、資材効率を上げる為、平畝での直播栽培が一般的です。播種は出来るだけ均一に行い発芽後5-10cmになるよう間引きします。冬季には生育を早めるため、不織布等でべた掛けしてください。春、秋の好適条件時には露地蒔きの平畝で可能ですが、夏季の高温期には蒸れ防止のため条間30cm程度の条蒔きで栽培してください。 ■土壌条件 どのような土壌条件の畑でも栽培は容易です。堆肥等の完熟有機物を多く含んだ畑に好適。 ■肥料 施肥量は元肥重点に行いますが栽培期間が夏季20日前後から、冬季90から100日と大きく異なり、栽培期間の長短により施肥量を増減します。春秋での栽培日数40日を基準とすると、1平方メートル当たりチッソ15g、リン酸15g、カリ10gを基準としてください。 ■収穫 収穫は草丈が25cm程度に伸びた頃行います。細根が多く、抜きやすいです。葉柄のくびれ部分が平べったく、束ねる際には折れにくく組みやすいです。 ■料理 おひたしや炒め物がおいしい

裕次郎

裕次郎

トキタ種苗株式会社

共通 春秋まき

【販売終了】耐暑萎黄病に強い小松菜 第49回全日本そ菜原種審査会2等受賞 ■特性 萎黄病に強く、安定して栽培できる。耐暑性に優れ、生膏旺盛で多収穫です。葉は濃緑の丸葉、草姿は株張りよく立性、収穫、結束が極めて容易です。 ■栽培上の注意 周年栽培可能ですが、特に、4-9月まきで特性を発揮します。 ■播き時期 周年の栽培が可能ですが、抽苔しやすい3-4月にかけては晩抽性の品種の栽培をお薦めします。 ■播種方法 直播が栽培容易です ■植え付け ハウス、トンネル等での栽培は、資材効率を上げる為、平畝での直播栽培が一般的です。播種は出来るだけ均一に行い発芽後5-10cmになるよう間引きします。冬季には生育を早めるため、不織布等でべた掛けしてください。春、秋の好適条件時には露地蒔きの平畝で可能ですが、夏季の高温期には蒸れ防止のため条間30cm程度の条蒔きで栽培してください。 ■土壌条件 どのような土壌条件の畑でも栽培は容易です。堆肥等の完熟有機物を多く含んだ畑に好適。 ■肥料 施肥量は元肥重点に行いますが栽培期間が夏季20日前後から、冬季90から100日と大きく異なり、栽培期間の長短により施肥量を増減します。春秋での栽培日数40日を基準とすると、1平方メートル当たり窒素15g、燐酸15g、加里10gを基準としてください。 ■収穫 収穫は草丈が25cm程度に伸びた頃行いますが、10cm前後から間引き収穫を行ったものは”つまみ菜”として利用できます。 ■料理 一般的には味噌汁の実、おひたし等ですが、つまみなとして収穫したもの等は、サラダにまたゴマ和え等でも美味しく食べられます。収穫の遅れた大株になったものは、浅漬け等にも利用できます。