熟期・収穫時期

春秋まきのコマツナ品種一覧 全55種類

春秋まき小松菜とは 春秋まき小松菜とは、春(3〜5月ごろ)または秋(9〜11月ごろ)に播種し、温暖な気候を活かして育てる作型です。小松菜の作型の中でも最も栽培しやすい時期とされており、家庭菜園から農業法人まで幅広く取り組まれています。 気温

春秋まきについて

春秋まき小松菜とは、春(3〜5月ごろ)または秋(9〜11月ごろ)に播種し、温暖な気候を活かして育てる作型です。小松菜の作型の中でも最も栽培しやすい時期とされており、家庭菜園から農業法人まで幅広く取り組まれています。

気温が穏やかなこの時期は、小松菜が本来の生育リズムで育ちやすく、草姿が整って食味も安定します。夏まきのような暑さ対策や、冬まきのような保温管理が不要なぶん、栽培の負担が少ないのも特徴です。安定した品質と収量を求めるなら、まずこの作型からという農家も多いでしょう。


春秋まき小松菜の魅力

  • 生育が安定しやすい
    気温が10〜25℃前後で推移するこの時期は、小松菜が最も生育しやすい条件に近いです。極端な温度変化が少ないぶん、草勢が崩れにくく、揃いのよい収穫がしやすいです。

  • 食味・品質が高い
    穏やかな気候で育った小松菜は、葉肉が厚く、色艶もきれいに仕上がることが多いです。えぐみも少なく、生食でもおいしく食べられます。

  • 露地・施設どちらでも対応しやすい
    極端な温度管理が不要なため、露地栽培でも十分な品質が出せます。施設でも換気管理が比較的シンプルで、初心者でも取り組みやすい作型です。

  • 作型が柔軟で計画を立てやすい
    春と秋の2回にわたる播種窓があるため、栽培計画の幅が広いです。出荷先の需要に合わせて作付けのタイミングを調整しやすいのもメリットです。


主な用途

春秋まき小松菜は品質が高いため、生食用のカット野菜やサラダ向け、鮮度重視の直売所販売に向いています。スーパーや量販店への定番品として出荷される小松菜の多くも、この作型が担っています。

また、葉色と葉肉の充実した秋まきの小松菜は、贈答や高付加価値販売にも向いており、こだわりのある農家が直販向けに力を入れるケースも増えています。業務用・加工用としても安定した需要があります。


栽培のポイント

春秋まきは比較的育てやすいとはいえ、注意すべき点はあります。

  • 春まきはトウ立ちに注意
    春先は気温上昇とともにトウ立ち(抽苔)が早まることがあります。播種時期が遅れたり、低温に当たりすぎたりするとトウ立ちが進んで商品性が落ちます。トウ立ちしにくい品種を選ぶか、播種時期の調整が必要です。

  • 秋まきはアブラムシ・べと病に注意
    秋は気温が下がるにつれてアブラムシが増えやすく、べと病の発生も増えてきます。防虫ネットの活用と、早めの病害観察が大切です。

  • 灌水と排水のバランス
    穏やかな気候でも過湿になると根腐れや軟腐病の原因になります。畝立てや排水路の整備で圃場の水はけを確保しましょう。

  • 施設栽培では昼夜の温度差を活かす
    秋の施設栽培では、昼夜の温度差によって甘味が増しやすいです。換気を上手に調整することで、食味向上にもつながります。


品種選びのコツ

春秋まきの品種選びは、栽培の安定性と出荷品質のバランスが軸になります。

まず確認したいのはトウ立ちしにくさです。春まきでは特に重要で、低温でもトウ立ちが遅い品種を選ぶことで収穫適期を長く保てます。

次に葉色と草姿の整い方。揃いがよく、葉色が均一な品種はパック販売や量販店向けで評価されやすいです。

そのほかにポイントとして:

  • べと病・軟腐病への耐性:秋まきで発生しやすい病害に対応しているかどうか
  • 収穫重・収量性:同じ面積で安定した収量が取れる品種かどうか
  • 春・秋どちらにも使えるか:「春秋兼用」と記載された品種なら、通年の計画が立てやすい

品種ごとの適応作型はカタログや種苗会社の資料に記載されているので、必ず確認してから選ぶようにしましょう。


市場とこれから

小松菜は通年で需要がある野菜で、その中でも春と秋の品質の高い時期の出荷は市場での評価も安定しています。健康野菜としての認知度が上がり、スムージーやサラダの素材としての需要も伸びています。

近年は葉肉が厚く甘みがある品種や、アクが少なく生食向きの品種への関心が高まっています。春秋まきはこうした高品質品種の特性を最大限に引き出せる作型でもあるので、付加価値販売を狙う農家にとっても見逃せない時期です。


まとめ

春秋まき小松菜は、安定した品質と収量が期待できる、小松菜栽培の基本となる作型です。気候条件に恵まれているぶん、品種の特性がそのまま出やすいため、品種選びの影響が大きく出る作型でもあります。

トウ立ちしにくさ・耐病性・葉色の安定性を軸に、自分の栽培環境と出荷先に合った品種を選ぶことが、安定生産への近道です。品種ごとの作型適応性をよく確認しながら、最適な一品を探してみてください。

55品種 表示中
菜々音

菜々音

タキイ種苗株式会社

濃緑で白さび病に強い春〜夏まきの中生種! ■特長 ・葉色は濃緑で葉肉が厚く、高温乾燥下でもカッピングしにくい。 ・白さび病、萎黄病に強い耐病性をもつ。 ・耐暑性にすぐれ、高温期でもじっくりと生育し株張りよく仕上がる。 ・収穫期幅が広く在圃性が高いため、夏季を中心とした春〜秋どりに適する。 ・草姿は立性で、葉柄はしなやかで折れにくく葉の絡みが少ない。下葉を取り外しやすいため収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・低温期では生育が緩慢になるので、必ず施設栽培を行う。また、厳寒期の播種は避ける。 ・曇雨天が続く時期は過湿により徒長しやすく、本来の株張りが発揮されない。5cm以上の十分な株間をとり、潅水と換気に注意して徒長を防ぐ。 ・べと病や炭そ病などの発生が心配される場合は、雨よけと薬剤散布を併用し防除する。

夏楽天

夏楽天

タキイ種苗株式会社

おいしいコマツナ! 収穫作業が容易! ■特長 ・歯切れがよく、すっきりとした味でおいしい。 ・草姿が極立性で、葉の絡みや葉柄の折れが少なく収穫しやすい。 ・生育旺盛な早生種で、秋まき年内どりに適する。 ・作りやすく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・春〜夏など温度の高い時期の栽培では生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。

極楽天

極楽天

タキイ種苗株式会社

萎黄病に強く高温期でも安定した栽培性! ■特長 ・萎黄病に耐病性の早生種。暑さに強いので春〜秋まきが適する。 ・大葉で株張りがよく多収。 ・食味がよく、家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・生育が早いので、とり遅れのないよう計画的に播種をする。 ・軟弱徒長や病気の原因となる密植を避け、過湿にならないよう管理する。

いなむら

いなむら

株式会社サカタのタネ

濃緑、極立性で作業性抜群!葉枚数の多い高温期向けコマツナ ■特性 ● 中晩生品種で生育は緩やかである。 ● 耐暑性、耐寒性が優れ周年栽培が可能である。特に高温期に能力を発揮する。 ● 草姿は極立性で作業性が優れる。葉色は濃緑でテリも強い。葉枚数が多く、高温期でも葉柄が太く株張りがしっかりとしている。 ● 高温期栽培でも葉が伸び過ぎず、収穫適期が長く在圃性が優れる。 ● 細根は多めで耐湿性が強く、水田裏作などにも適する。 ● 萎黄病に耐病性がある。 ■適応性 一般平坦地の露地栽培で3月中旬~9月中旬、冷涼地では3月下旬~9月上旬播種で栽培できます。ハウスやトンネルを利用することで暮出し出荷まで可能です。耐暑性を生かした高温期の栽培で威力を発揮します。 ■畑づくりと施肥設計 露地栽培では年間3~4回、ハウスを使う場合年間5~7回播種することになります。連作には比較的強いですが、地力の低下は品質低下を引き起こす原因となります。「バイテクバイオエース®︎ 」などの有機質肥料、完熟堆肥の投入、石灰窒素の施用により地力低下を防ぎます。 施肥量は全量元肥で10a当たり窒素成分量で7kg、ハウスでは5kgを標準とします。高温期では5割減、低温期では5割増で施肥したほうがよいです。 ■播種 栽培上、収穫作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。特に高温期の栽培は収穫適期が短くなるので注意が必要です。栽植密度は条間15~20cm、株間3~5cmとします。高温期は徒長、節間伸長を抑えるため株間を広めにとります。播種後は発芽、生育が均一に進むように十分な灌水をします。 ■病害虫防除 コマツナ栽培で問題となる白さび病は、15℃前後の気温と適度な湿気で発生しやすいとされています。春秋のコマツナ栽培では特に問題となりやすいため、トンネルやハウス内の蒸れに注意が必要です。病気の発生・拡大を防ぐためにも、予防的な薬散や適切な換気を心がけましょう。 また、近年はアブラムシやアザミウマなどによる収穫物の品質低下も多くなっています。病気と合わせて防除を心がけてください。 ■収穫 高温期の収穫遅れには注意します。収穫は子葉と外側の黄化しやすい本葉1~2枚ほど落とすと日もちがよくなります。なお、収穫時に根部を地中に残すと萎黄病、根こぶ病など土壌病害の原因となるので注意が必要です。

はまつづき

はまつづき

株式会社サカタのタネ

低温伸長性・晩抽性・耐寒性が優れる高品質コマツナ ■特性 ● 低温伸長性が優れる早生品種で厳寒期でも栽培が可能。 ● 草姿は極立性で葉軸の色は濃くテリが強い。株張りがしっかりしていて、荷姿が美しい。 ● 厳寒期でも葉の傷みが少なく、低温期に問題となる軸の剥離症状(ズルムケ)が発生しにくい。 ● 細根が少なく、泥落ちがよい。収穫時に絡みにくく、下葉の落ちがよいため、作業性が優れる。 ● 晩抽性が安定している。 ● 萎黄病に耐病性がある。 ■適応性 低温伸長性に優れるため、冬に向けて気温が下降していく時期に播種して、厳寒期に収穫する作型で最も特性を発揮します。晩抽性を生かして、真冬に播種し初春に収穫する作型も適しますが、収穫に追われないような作付計画を心がけましょう。 ■播種 冬場のコマツナ栽培において発芽や初期生育をそろえることは重要です。寒さが厳しいと発芽までに2週間以上かかってしまうことがあり、収穫の遅れや抽だいを招く恐れがあります。不織布などの保温資材を用いて安定的な発芽・初期生育を促しましょう。 冬場のコマツナの栽植密度は条間15cm前後、株間3~6cmが目安です。ただし、冬まき初春収穫、晩秋まき初冬収穫では、密植時に天候が高温傾向で推移すると株張りが不足しがちなので、収量をしっかりと確保できるよう株間設定に注意しましょう。 ■病害虫防除 コマツナ栽培で問題となる白さび病は、15度前後の気温と適度な湿気で発生しやすいとされています。冬場のコマツナ栽培は在圃期間が長い上、トンネルやハウスの中で蒸れることも多いため、白さび病の発生が問題になることがあります。病気の発生・拡大を防ぐためにも、予防的な薬散や適切な換気を心がけましょう。 また、近年はアブラムシやアザミウマなどによる収穫物の品質低下も多いので、病気と合わせて防除を心がけましょう。 ■収穫 冬場の収穫では、収穫遅れによる葉の傷み・黄化や軸のズルムケに注意してください。また、気温上昇期の収穫では抽だいのおそれもあるため、収穫遅れには注意が必要です。

つなしま

つなしま

株式会社サカタのタネ

収量性・在圃性・耐病性が優れる高温期向けコマツナ ■特性 ● 在圃性・収量性が優れる晩生品種で、春から秋まで栽培が可能。 ● 草姿は極立性で、葉色は濃緑でテリも強い。葉柄部は太く株張りがしっかりとしており、荷姿はボリューム抜群である。 ● 高温期栽培でも葉枚数が多く、葉軸の重量が乗り、がっちりした株ができるため、収量性が非常に高い。 ● 下葉の落ちがよく、作業性が優れる。 ● 萎黄病に強く、白さび病に耐病性がある。 ■適応性 株張り・収量性が優れるため、春先以降の気温上昇期に播種して、梅雨時期~秋口までの比較的温度が高い時期に収穫する作型で最も特性を発揮する。収量性を生かして晩秋に収穫する作型でも利用できるが、温度が下がり過ぎると生育が遅延し、株が張り過ぎるため、生育が止まらないような播種設定を心がける。 ■播種 高温期のコマツナ栽培において、播種前後の極端な高温乾燥や多湿は、発芽そろいや初期生育に悪影響を与える。播種前に圃場に十分な灌水を行い、播種後に適度な灌水を行い、発芽そろいがよくなるように心がける。 夏場のコマツナの栽植密度は条間15~20cm、株間5~6cmが目安とされている。密植栽培では、株張りの低下、節間伸長、病気などが発生するため注意する。株張りがよい「つなしま」がしっかりと太ることができるように、既存の夏用品種よりも株間をやや広げ気味に管理すると、より特徴が発揮される。 ■病害虫防除 コマツナ栽培で問題となる白さび病は、15度前後の気温と適度な湿気で発生しやすいとされている。高温期のコマツナ栽培では比較的温度が高い時期が多く、気温的には発生が少ない時期ではあるが、適度な湿気がある梅雨・秋雨・台風絡みの時期は、白さび病の発生が問題になることがある。白さび病耐病性品種ではあるが、病気の発生・拡大を防ぐためにも、予防的な薬散や適切な換気を心がけることが重要となる。 また、近年はアブラムシやアザミウマなどによる収穫物の品質低下も多くなっているため、病気と合わせて防除を心がける。 ■収穫 在圃性が優れた品種であるが、極端な収穫遅れは生理障害の発生や品質の低下を招く恐れがある。また、通常の品種よりも栽培期間が長いため、雑草管理や病害虫対策に注意する。

さくらぎ

さくらぎ

株式会社サカタのタネ

草姿立性で、収穫作業性に優れる秋・春用品種 ■特性 ● 中早生品種で暮出し出荷および春作に向く。 ● 草姿は極立性で、葉や軸にテリがあるため見栄えがよい。 ● 下葉の落ちがよく、細根も少ないため、収穫作業性に優れる。また、株張りがよく軸もしっかりしているので収量性が高い。 ● 萎黄病、白さび病に耐病性がある。 ● 耐寒性、晩抽性に優れる。 ■適応性 中早生タイプで秋・春の作型を中心に利用する品種となります。ハウス栽培では10月下旬~12月上旬播種12月下旬~3月上旬収穫や1月中旬~2月播種3月中下旬~4月中旬収穫で能力を発揮します。暖かい地域であれば冬期を通して利用できますが、厳寒期には晩抽性、低温伸長性、耐寒性に優れる「はまつづき」を利用します。露地栽培では9月中旬~10月中旬播種10月下旬~12月収穫、3~4月上旬播種4月下旬~5月中旬収穫に適します。 ■播種 コマツナ栽培において発芽や初期生育をそろえることは重要です。高温期は土壌の水むらによって発芽ぞろいが悪くなることがあるため、播種前の均一な灌水を心がけます。低温期では発芽までに2週間以上かかってしまうことがあり、発芽遅れは収穫時期の遅れや抽だいの一因となります。不織布などの保温資材を用いて安定的な発芽・初期生育を促すようにします。 栽植密度は土質、環境、収穫サイズに影響を受けますが、弊社の千葉にある農場では、条間15cm前後、株間5cmが目安となります。ただし、密植時に天候が高温傾向で推移すると株張りが不足したり、蒸れによる病害の発生の原因となるので、高温期にかかる作型では株間を広めにとり、収量の確保に注意します。 ■病害虫防除 コマツナ栽培で問題となる白さび病は、15℃前後の気温と適度な湿気で発生しやすいとされています。春秋のコマツナ栽培では特に問題となりやすいため、トンネルやハウス内の蒸れに注意が必要です。病気の発生・拡大を防ぐためにも、予防的な薬散や適切な換気を心がけましょう。 また、近年はアブラムシやアザミウマなどによる収穫物の品質低下も多くなっています。病気と合わせて防除を心がけてください。 ■収穫 冬場の収穫では、収穫遅れによる葉の傷み、黄化や軸のズルムケに注意します。また、気温上昇期の収穫では抽だいの恐れもあるため、収穫遅れには注意が必要です。

必閃

必閃

カネコ種苗株式会社

驚異の作業性・収量性で、在圃性に優れる春・秋まき用コマツナ 特性 ●草姿極立性で収穫作業に優れます。 ●葉柄が太くボリュームがあり、株張りが良いので収量性に優れます。 ●収穫時期が近づくと生育が緩やかになるので、在圃性に優れます。特に収穫期に気温が上昇する春作で特性を発揮します。 ●厳冬期の栽培では生育が遅くなるので播種を控えます。 栽培要点 ●徒長しやすくなるので、生育初期は灌水を控え、十分に換気を行います。 ●病気(白さび病、べと病等)は適宜予防に努めます。

いなせ菜

いなせ菜

カネコ種苗株式会社

白さび病にとっても強い!作業性・収量性抜群の秋~春まき用コマツナ 特性 ●葉が平滑で葉柄は立性なので作業性が非常に良いです。 ●葉色、葉柄色は鮮緑色で光沢が良いです。●株張りが良く、葉柄幅も太いので収量性は抜群です。●ほどよい根量で耐乾性・耐湿性・作業性・見映えのバランスが良いです。●白さび病に非常に強い品種です。●厳冬期の栽培では生育が急激に遅くなる場合がありますので注意します(特に露地栽培)。

こいしい菜

こいしい菜

カネコ種苗株式会社

温暖期も徒長しにくく、作業性抜群な白さび病耐病性 秋~春まき用コマツナ 特性 ●草姿は極立性で葉先まで立ち、高温期でも葉巻きが少ないため収穫作業性に優れます。●根量は少なめで、下葉が取りやすく、葉身部もやや小さめなので、束ね出荷・FG出荷共に調製・出荷作業が容易です。●葉柄部は株元だけでなく上部も太いので、やや小葉ですが収量性が高いです。●白さび病に対しては「いなせ菜」同様に非常に強く、既存品種の中でも群を抜く強さです。●温暖期でも徒長しにくく、春秋まき用品種と夏まき用品種の切り替え時期でも安心して播種ができます。●極低温期は生育が緩慢になるので注意が必要です。

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