改良早生大蕪
株式会社タカヤマシード
肉質のやわらかい交配の大蕪 ■特性 1.本種は耐病性強く、生育旺盛で根部の肥大が早く大型になる。表皮なめらかで純白、肉質緻密でス入りが遅く、葉は濃緑で欠刻深く葉柄は太い。形はよく整い千枚漬その他漬物に適する。 2.播種後70日位で収穫期に達し、1.5~2kgの大きさになる。 ■ポイント 1.10a当りの栽植本数は3,000~3,200本位とし、密植は避ける。 2.早蒔き栽培ではアブラムシとウィルス病の予防駆除に努める。
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株式会社タカヤマシード
肉質のやわらかい交配の大蕪 ■特性 1.本種は耐病性強く、生育旺盛で根部の肥大が早く大型になる。表皮なめらかで純白、肉質緻密でス入りが遅く、葉は濃緑で欠刻深く葉柄は太い。形はよく整い千枚漬その他漬物に適する。 2.播種後70日位で収穫期に達し、1.5~2kgの大きさになる。 ■ポイント 1.10a当りの栽植本数は3,000~3,200本位とし、密植は避ける。 2.早蒔き栽培ではアブラムシとウィルス病の予防駆除に努める。
株式会社タカヤマシード
本種は三季穫り型の耐病性の早生蕪で、肥大早く扁円球でよく整い小蕪から中大蕪まで市場に合わせて計画的な出荷ができる。秋蒔きにおいては播種後約50日で収穫期を迎え、ス入りが遅く収穫期の巾が広い。抽苔が遅いので春蒔き種としても好適で随時播種でき、あらゆる時期の出荷に対し市場性が高い。 晩秋蒔き、早春蒔き栽培の場合は必ず被覆するように注意する。
株式会社タカヤマシード
作りやすくて、美味しい中かぶ! ■特性 1.本種は中~中大カブまで収穫できる交配種である。 2.耐病性に優れ、ネコブ病・ベト病に強く栽培し易い 3.草姿は立性で、葉軸は柔軟性があり葉折れしにくく、収穫調整・作業性に優れる。 4.根部は腰高で揃い良く、根径13cm程度の大きさで収穫できる。根内部は極めて白い。 5.肉質は緻密で甘味があり、食味が良い。 6.ス入りが遅く、収穫期の巾が広い。変形果が出にくく、裂根も極めて少ない。 7.抽苔は比較的遅い方である。 ■ポイント 1.ネコブ病菌には多くのレースがあり、地域によっては発病する可能性があるので注意する。
タキイ種苗株式会社
千枚漬に好適! 早太りでス入りが遅い! ■特長 ・強勢で作りやすく、早太りでよくそろう、ス入りの遅い大カブ。 ・肌は純白で美しい。肉質は緻密で甘みに富み、繊維が少なくて歯切れがよい。生食用としても千枚漬用としても、外観・品質・味ともによく、市場性が高い。 ・中間・暖地の適期栽培では、播種後70日で根径12cm、根重1kg程度になり、さらに日をおけば2kg以上に太る。 ■栽培の要点 ・ウイルス病を媒介するアブラムシの防除に努める。 ・早まき栽培では、寒冷紗の被覆による日よけが有効。 ・間引きの遅れは、生育の遅れや不ぞろいにつながるため注意する。
株式会社サカタのタネ
病気に強く良質多収。大野紅系交配品種 ■特性 1. 大野紅カブ系の交配種で、べと病、黒斑病などに強く、生育が早くて栽培しやすいです。 2. 草姿は立性で葉伸びよく草丈50~60㎝です。外葉はやや細形で葉数13~15枚、低温に当たるほど強く着色します。葉軸は早くから鮮紅色になります。株元からのわき芽は出ません。 3. 根部は平形で形状よく、肥大が早くて尻部のまとまりがよく、玉ぞろいがよいです。横径12㎝程度に肥大し、尻部まで鮮紅色で着色がよいです。内部もかなり条斑に着色します。肉質はち密でやわらかいです。 4. 大野紅に比較して早生で、早どりから、多少の遅まきにも成績がよいです。 ■適応性 適湿のある排水のよい肥沃な沖積土地帯に最も適しますが、有機質を施用して保水、排水のよい土作りを行えば、どこでも栽培できます。 北海道、東北、高冷地など冷涼な温度較差の高いところのほうが、着色や品質がよいです。 ■肥培管理 10a当たり窒素12㎏、カリ15㎏、苦土石灰100㎏を標準として、畑の肥沃度により調整します。遅まきではやや多めに施します。 微量要素欠乏症の出るところでは、FTEなどを10a当たり3~4㎏施します。 苦土石灰や熔リンは早めに施して耕うんしておき、肥料は元肥主体で、播種の1週間前位に全面散布し、ロータリーで耕耘して土によくなじませておきます。 完熟していない堆肥の施し、とくに、播種直前の施用は、カブの根肌をわるくするので、前作に十分施しておくか、完熟したものを早めに施します。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅70㎝、条間20㎝に2条まきし、株間20~23㎝の千鳥に間引くか、1穴6~7粒の点まきとします。 播種は適湿のあるうちに行い、覆土後よく鎮圧しておくと発芽がそろいます。 間引き:子葉が完全に展開したら込んでいるところを間引き、本葉3枚程度で1本立ちとします。初期生育のよしあしによって、その後の生育や収量に大きく影響しますから、間引きはあまり遅れないように行います。 ■収穫 播種後50日くらいから中カブとして収穫でき、60~70日で根径12㎝程度となります。 出荷は枯葉と直根をとり、市場の規格にあわせて結束し、動力噴霧機などできれいに水洗いし、よく水切りをして市場出荷します。
株式会社サカタのタネ
す入りが極めて少なく、良質多収。小から中カブどり ■特性 ・耐病性の優れた中カブで、栽培しやすく、良質多収。根径12〜13cmまで肥大する。9月末〜10月まきでは小カブとしても利用できる。 ・葉は立性で伸びがよくやわらかいため、葉つきカブとしても利用価値が高い。 ・根部は腰高で、形状、肌、肉質いずれも優れ、す入りが極めて遅く、変形や裂根も極めて少ない。 ■適応性 秋まきは最も栽培しやすく収量も多いです。 盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとします。 関東でも9月末~10月上旬まきは、直根がやや太いが、小カブとして栽培できます。 温暖地には、小~中カブどり地帯に向きます。 栽培最適地は適湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯ですが、堆肥など有機質肥料を施して、よい土作りを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できます。 ■肥培管理 10a当たり窒素15kg、リン酸13kg、カリ15kg、苦土石灰100kgを標準として、畑の肥沃度により加減します。また高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やします。 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施します。 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておきます。肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておきます。 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用します。 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行います。過度の追肥は裂根を起こしやすくなります。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅130~150cmの多条まきや、畝幅60~70cmで、条間10~15cmの2条まきが普通です。 夏まきや冬まきは乾燥期ですので、降雨後か、十分な灌水を行って播種します。十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえます。 ■間引き 本葉2~3枚になったら株間10cm程度に間引きます。次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なります。 ■病害虫防除 カブは純白な玉肌が生命であり、キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いから、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけません。 アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努めます。 ■収穫 夏まきは播種後35日くらい、9月まきは45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫します。
株式会社タカヤマシード
肉質のやわらかい交配の大蕪 ■特性 1.本種は耐病性強く、生育旺盛で根部の肥大が早く大型になる。表皮なめらかで純白、肉質緻密でス入りが遅く、葉は濃緑で欠刻深く葉柄は太い。形はよく整い千枚漬その他漬物に適する。 2.播種後70日位で収穫期に達し、1.5~2kgの大きさになる。 ■ポイント 1.10a当りの栽植本数は3,000~3,200本位とし、密植は避ける。 2.早蒔き栽培ではアブラムシとウィルス病の予防駆除に努める。
株式会社タカヤマシード
本種は三季穫り型の耐病性の早生蕪で、肥大早く扁円球でよく整い小蕪から中大蕪まで市場に合わせて計画的な出荷ができる。秋蒔きにおいては播種後約50日で収穫期を迎え、ス入りが遅く収穫期の巾が広い。抽苔が遅いので春蒔き種としても好適で随時播種でき、あらゆる時期の出荷に対し市場性が高い。 晩秋蒔き、早春蒔き栽培の場合は必ず被覆するように注意する。
株式会社タカヤマシード
作りやすくて、美味しい中かぶ! ■特性 1.本種は中~中大カブまで収穫できる交配種である。 2.耐病性に優れ、ネコブ病・ベト病に強く栽培し易い 3.草姿は立性で、葉軸は柔軟性があり葉折れしにくく、収穫調整・作業性に優れる。 4.根部は腰高で揃い良く、根径13cm程度の大きさで収穫できる。根内部は極めて白い。 5.肉質は緻密で甘味があり、食味が良い。 6.ス入りが遅く、収穫期の巾が広い。変形果が出にくく、裂根も極めて少ない。 7.抽苔は比較的遅い方である。 ■ポイント 1.ネコブ病菌には多くのレースがあり、地域によっては発病する可能性があるので注意する。
タキイ種苗株式会社
千枚漬に好適! 早太りでス入りが遅い! ■特長 ・強勢で作りやすく、早太りでよくそろう、ス入りの遅い大カブ。 ・肌は純白で美しい。肉質は緻密で甘みに富み、繊維が少なくて歯切れがよい。生食用としても千枚漬用としても、外観・品質・味ともによく、市場性が高い。 ・中間・暖地の適期栽培では、播種後70日で根径12cm、根重1kg程度になり、さらに日をおけば2kg以上に太る。 ■栽培の要点 ・ウイルス病を媒介するアブラムシの防除に努める。 ・早まき栽培では、寒冷紗の被覆による日よけが有効。 ・間引きの遅れは、生育の遅れや不ぞろいにつながるため注意する。
株式会社サカタのタネ
病気に強く良質多収。大野紅系交配品種 ■特性 1. 大野紅カブ系の交配種で、べと病、黒斑病などに強く、生育が早くて栽培しやすいです。 2. 草姿は立性で葉伸びよく草丈50~60㎝です。外葉はやや細形で葉数13~15枚、低温に当たるほど強く着色します。葉軸は早くから鮮紅色になります。株元からのわき芽は出ません。 3. 根部は平形で形状よく、肥大が早くて尻部のまとまりがよく、玉ぞろいがよいです。横径12㎝程度に肥大し、尻部まで鮮紅色で着色がよいです。内部もかなり条斑に着色します。肉質はち密でやわらかいです。 4. 大野紅に比較して早生で、早どりから、多少の遅まきにも成績がよいです。 ■適応性 適湿のある排水のよい肥沃な沖積土地帯に最も適しますが、有機質を施用して保水、排水のよい土作りを行えば、どこでも栽培できます。 北海道、東北、高冷地など冷涼な温度較差の高いところのほうが、着色や品質がよいです。 ■肥培管理 10a当たり窒素12㎏、カリ15㎏、苦土石灰100㎏を標準として、畑の肥沃度により調整します。遅まきではやや多めに施します。 微量要素欠乏症の出るところでは、FTEなどを10a当たり3~4㎏施します。 苦土石灰や熔リンは早めに施して耕うんしておき、肥料は元肥主体で、播種の1週間前位に全面散布し、ロータリーで耕耘して土によくなじませておきます。 完熟していない堆肥の施し、とくに、播種直前の施用は、カブの根肌をわるくするので、前作に十分施しておくか、完熟したものを早めに施します。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅70㎝、条間20㎝に2条まきし、株間20~23㎝の千鳥に間引くか、1穴6~7粒の点まきとします。 播種は適湿のあるうちに行い、覆土後よく鎮圧しておくと発芽がそろいます。 間引き:子葉が完全に展開したら込んでいるところを間引き、本葉3枚程度で1本立ちとします。初期生育のよしあしによって、その後の生育や収量に大きく影響しますから、間引きはあまり遅れないように行います。 ■収穫 播種後50日くらいから中カブとして収穫でき、60~70日で根径12㎝程度となります。 出荷は枯葉と直根をとり、市場の規格にあわせて結束し、動力噴霧機などできれいに水洗いし、よく水切りをして市場出荷します。
株式会社サカタのタネ
す入りが極めて少なく、良質多収。小から中カブどり ■特性 ・耐病性の優れた中カブで、栽培しやすく、良質多収。根径12〜13cmまで肥大する。9月末〜10月まきでは小カブとしても利用できる。 ・葉は立性で伸びがよくやわらかいため、葉つきカブとしても利用価値が高い。 ・根部は腰高で、形状、肌、肉質いずれも優れ、す入りが極めて遅く、変形や裂根も極めて少ない。 ■適応性 秋まきは最も栽培しやすく収量も多いです。 盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとします。 関東でも9月末~10月上旬まきは、直根がやや太いが、小カブとして栽培できます。 温暖地には、小~中カブどり地帯に向きます。 栽培最適地は適湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯ですが、堆肥など有機質肥料を施して、よい土作りを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できます。 ■肥培管理 10a当たり窒素15kg、リン酸13kg、カリ15kg、苦土石灰100kgを標準として、畑の肥沃度により加減します。また高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やします。 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施します。 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておきます。肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておきます。 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用します。 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行います。過度の追肥は裂根を起こしやすくなります。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅130~150cmの多条まきや、畝幅60~70cmで、条間10~15cmの2条まきが普通です。 夏まきや冬まきは乾燥期ですので、降雨後か、十分な灌水を行って播種します。十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえます。 ■間引き 本葉2~3枚になったら株間10cm程度に間引きます。次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なります。 ■病害虫防除 カブは純白な玉肌が生命であり、キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いから、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけません。 アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努めます。 ■収穫 夏まきは播種後35日くらい、9月まきは45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫します。