品種詳細

盆前出荷に向く、秀逸なメロン! 1. 盆前出荷に最適な秀品率の高いネットメロンです。 2. 高温期に収穫する作型でも肉質が大変安定しています。糖度は 15 ~ 16 度、果重は 1.6 ~ 1.8kg になります。 3. 暑さに負けない強い草勢が特長の品種です。収穫後の日持ちが抜群です。 4. うどんこ病とつる割れ病に抵抗性を持っています。
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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリモレッド

プリモレッド

株式会社萩原農場

共通 つる割病耐性 日持ち良好 うどんこ病耐性

作型・栽培様式に合わせて栽培できる万能品種 ・立体栽培でも地這い栽培でも、どちらでも栽培できます。 ・うどんこ病に強い耐病性を持ち、つる割病(0,2)に抵抗性を持つ。 ・高温期でもツル持ちが良く、萎れが少ない。 ■特性 ・節間は中位で草姿はコンパクトである。 ・雌花の着生・着果は安定している。 ・うどんこ病に強い耐病性、えそ斑点病、つる割病(レース0,2)に抵抗性を持つ。 ・高温期でもつる持ちが良く、萎れが少ない。 ・果形は正球形で安定しており、二次肥大による乱れは少ない。 ・ネットの発現は容易であり、強く、安定して発現し、果梗下まで安定している。 ・果皮色は灰緑色で黄化は見られない。また、離層の形成もない。 ・肉質は緻密で適度に締まり、食味が良く、日持ちが優れる。 ・果肉はオレンジ色で厚く、果皮部のグリーン部も非常に薄い。 ・糖度は極めて安定しており、適切な管理により15度程度に安定する。 ・成熟日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動するが、50日程度である。 1袋10粒入り (消費税込) こちらの商品はご入金いただいてからの発送となります。ご了承ください。

夏のクインシー

夏のクインシー

横浜植木株式会社

共通 つる割病耐性 日持ち良好 うどんこ病耐性

美味しさ抜群の赤肉メロン! ■特性 ・草姿が良く、蔓の伸長性は中位、後半の草勢が良い。。 ・つる割れ病(レース0,2)と、うどんこ病に比較的強い。 ・果実は球形で、高温期の収穫でも果形が乱れにくい。 ・果肉はサーモンピンク色で食味が良い。 ・糖度は15~16度程度で安定する。日持ちが良く過熟やうるみ果になりにくい。

ツートンタカミ

ツートンタカミ

公益財団法人園芸植物育種研究所

共通 つる割病耐性 日持ち良好 うどんこ病耐性

高糖度!輸送性の高い赤肉メロン 外観及び栽培特性は「タカミ」と同等の赤肉メロンである。 果肉である内側の赤肉部分と外側の緑肉部分比率が同等である。 果型はやや腰高で、果重は1.4~1.6kg。 果肉は厚く、しまりがよく、発酵しない。収穫後5~10日の間が食べ頃。 糖度(Brix)は16~17%になる。 つる割病レース0,2、うどんこ病に耐病性。

FRアムス

FRアムス

公益財団法人園芸植物育種研究所

共通 うどんこ病耐性 日持ち良好 つる割病耐性

うどんこ病抵抗性、安定した食味・輸送性の高い緑肉種。春作這栽培・立栽培、秋作立栽培用 ・果形はやや腰高、果重は1.0~1.5kg。果皮は緑色で縦縞があり縞以外の部分にはネットが出る。 ・果肉は厚く緑色で、胎座部は淡橙黄色となる。 ・肉質は収穫後徐々に軟質多汁となり、3日目頃から適食となる。発酵性はないため適食期は数日間持続する。 ・へたの離層の発現時が収穫適期で、熟度の揃ったメロンを出荷できる。 ・春作と秋作に適応し、各作型で安定した食味のメロンが生産できる。 ・雌花の着生は安定し、低温着果力も強いので蜜蜂交配で安定した着果が得られる。 ・標準糖度(Brix) 15~16% 成熟期間 九州:60日前後(4月出荷) 関東:55日前後(6月出荷) 東北・北海道: 50日前後 品種特性一覧 果皮色・果肉色 緑・緑 草勢 ◎ ネット ◯ 果形 腰高 うどんこ病抵抗性 ◯ つる割病抵抗性 0・2 メロンえそ斑点病(MNSV)抵抗性 ×

ミレー早春晩秋系

ミレー早春晩秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 つる割病耐性 日持ち良好 うどんこ病耐性

壊疽斑点耐病性の早春晩秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、早春晩秋系の立ち作り用品種。 3. 果実は1.6~1.8kgの球形で果揃いよく、ネットは密に盛り上がり高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉は黄緑色、糖度14~16度あり多汁で食味がよい。 4. 着果は安定し、開花後55~60日で収穫期となる。日持ちが良く、収穫後7日頃が食べ頃となる。 ■栽培のポイント 白肌高級種のため、果実の硬化が強く、肥大期・ネット期には十分な温度を確保する。

アールス・ムーラン夏Ⅱ

アールス・ムーラン夏Ⅱ

ナント種苗株式会社

共通 つる割病耐性 うどんこ病耐性 日持ち良好

「ムーランシリーズ」は白肌が美しく、ヒルネット発生が極めて少ないのが特徴です。 ■特徴 ・果形は球形~腰高形の夏系緑肉アールス。夏系品種としては数少ない「白肌」でネットはやや粗く、高く盛り上がる。ネット発生が遅くヒルネットが発生しにくい。果肉は黄緑色で糖度は16度程度に安定。果肉の緩みは遅く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感が楽しめる。アンテナ部の萎れが非常に遅いため、長い期間において商品性が高い。草勢はやや強め。節間長はやや長めで葉は大きい。果梗部の長さは中位。交配からの成熟日数はやや長めの晩生。つる割病レース0,2及び、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ■栽培のポイント ・盛夏期での栽培はネットが粗くなるため不向き。 ・開花期前後の土壌水分量が多いと果梗長が長くなってしまうので、注意する。