品種詳細

色ツヤの良い秋冬にんじん!! ■特性 ・中間地の夏蒔き秋冬どりの適期栽培では、播種後100日位から収穫できる、早生種。 ・根長18cm、根重200g程度。根形は尻詰まりの良いクサビ型。 ・草丈は中位で立性、葉は黒葉の小葉。 ・抽根は小さく、青首が少ない。根色、芯色とも良く着色し、滑らかな肌は光沢が良い。 ■栽培のポイント ・肥大が早く、やや長めのため、10a当り4万本以上の密植にすると良い。
紅泉五寸2号

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

渡辺農事株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

べによし五寸

べによし五寸

渡辺農事株式会社

共通 五寸 早生

カロテン・甘味に富んだ早生種 ■特性 ・あまくて、やわらかく、カロテンなど栄養価が高い。 ・抽苔が少なく、春蒔きできる。 ・尻詰りの良い短円錐形で肥大が早い ・肌は滑らかで根色、芯色とも良く着色する。 ■栽培のポイント ・肥沃で水はけの良い畑を選び、元肥を主体に多めの施用をする。発芽から順調に生育させることで良品が多収となる。 ・一般の火山灰土壌では、10aあたり、チッソ15kg、リンサン30kg、カリ15kgを標準とし、夏蒔きは少なめ、低温期蒔きは多めとする。 ・肥大が早いため、無理な早蒔きはせず、順調に生育させ、早めに収穫する。 ・播種を遅らせて肥料を多めにすると肥大が早まり、シミなどの障害が少なくなる。 ・生育中に中耕して除草、排水改善をし、青首を防止する。弱い雨の後中耕して土中に酸素を供給すると肥大促進となる。

(B)紅芯五寸

(B)紅芯五寸

丸種株式会社

共通 五寸 早生

不抽苔性の時無五寸ニンジン 1. 時無系早生種の大型五寸ニンジンで、抽苔が遅く根長約17cm、尻が丸く詰まって全体に肉付きの良い美しい総太り型の豊産種です。 2. 根の揃いは良く、肌は橙紅色にさえて紅芯。肉質が柔らかく甘味に富みます。

艶紅五寸

艶紅五寸

八江農芸株式会社

共通 五寸 早生

低温期の肥大性に優れ、根色の良い五寸人参! ■特長 ・根の伸長、肥大性に優れ早生性を有する春まき、夏まきの兼用種です。 ・草勢が強く作柄が安定します。 ・尻詰まりが極めて早く極早生種です。 ・市場性が高い。 ・晩生系品種は新葉の分化、生育が、収穫期の120日を経過する頃でも旺盛にありますが、本種は100日を経過する頃に旺盛で、120日の頃には新葉の分化は弱まり、茎葉は硬化傾向にあります。

メロディーライン

メロディーライン

松永種苗株式会社

共通 五寸 早生

食味最高レベル! 超密植栽培可能な“スナックニンジン” ■品種特性 ・バンチング(葉付き収穫)タイプのミニニンジンで、適期栽培で播種後70日頃 から収穫できる極早生品種です。 ・10cmくらいのミニサイズから、少し収穫を遅らせて20cm程度のやや大きな サイズにしても収穫できる。 ・通常の五寸ニンジンと違い、極端に肩の張らない品種のため、形が崩れにくく、いつでも細身の円筒形ニンジンとなる。 ・晩抽性が強く、春まきと夏まきの両作型に対応しています。 ・皮が薄く、スナック感覚でそのまま生食でき、肉質は歯切れがよく、甘みがありおいしい。 ・葉も毛じが少ないので葉ニンジンとして利用が可能です。 ■栽培のポイント ・密植栽培が可能。薄いすじ蒔き(株間1〜2cm程度)で間引き無しで栽培できます。

紅赤五寸

紅赤五寸

株式会社大和農園

共通 五寸 早生

作りやすくて早太り品質良好 ■基本情報 品目:にんじん 品種名:F1 紅赤五寸[べにあかごすん] ■品種特徴 ・播種期の幅が広い五寸系人参。 ・根色は濃鮮紅色で揃い良い。 ・播種後80〜90日で根重200〜250gとなる早生種。 ・根は比較的吸い込みが強いために肩部の変色や低温期のいたみが少ない。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100~150g・堆肥1.5~2kg・化成肥料80~100gとする。畝幅60cm、条間30cm以上でスジまきをし、種まき後はたっぷり水やりを行う。発芽までは不織布などをかぶせて乾燥を防ぐ。 <間引き・追肥> 発芽後、本葉2~3枚頃、5~6枚頃に間引きして、畝肩1㎡あたり化成肥料30~50gを追肥として施し土寄せする。最終的な株間が10cm前後になるように間引く。

れいめい五寸

れいめい五寸

横浜植木株式会社

共通 五寸 早生

春夏播き兼用品種。病気に強く、生産安定性が抜群! ■特性 ・春播き、夏播き兼用の早生種。 ・トンネル栽培や、冷涼地露地栽培での不時抽苔が少ない。 ・草勢はやや旺盛で、草姿は葉柄が短くコンパクト。秋冬作での葉の耐寒性は特に優れ、機械収穫に最適。 ・根形は肩部の肉付きと尻詰まりが良く、良く揃う。芯色が濃く肌が滑らかで、光沢があり洗浄後の荷姿が美しい。 ・裂根の発生が少なく、在圃性に優れしなびにくい。シミ腐れ病、黒葉枯病に強い。 ■栽培のポイント ・吸い込み性は並であるので、本葉6~7枚位までに土寄せを行う。 ・施肥量は土質、作型にもよるが、窒素成分で12~14kg/10a位が基準。 ・トンネル栽培の場合、年内播きの作型では、青首の発生が見られる場合があるので注意する。