品種詳細

玉肥大が早く、形状のよいF1早生品種! 1. 玉は甲高の大玉で、玉揃いのよい早生のF1品種です。 2. 肥大性に優れ、1球重約330~340g程度になります。 3. 首部は細くよく締まり、玉色は鮮黄色で光沢があり、美しい肌に仕上がります。 4. 青切り早どりから倒伏後の収穫まで幅広く出荷でき、吊り玉にした場合でも8月末まで貯蔵が可能です。
早生そだち

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サラダ玉葱

サラダ玉葱

丸種株式会社

共通 貯蔵性 甲高 早生

辛味が少なく 味の良い極早生タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。 4. 薄切りにして流水にさらし、かつお節と醤油やドレッシングなど、サラダ料理に最適です。

玉の春

玉の春

丸種株式会社

共通 貯蔵性 甲高 早生

早太りで多収の球形タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。

サンボール

サンボール

八江農芸株式会社

共通 貯蔵性 甲高 早生

■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性のやや細葉で、葉肉は濃緑色を呈し、首部は小さく締まり、玉の締まりも良くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は270g内外に良く揃い、商品化の高いL球に良く揃います。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく、生食にも適します。

ジェットスター

ジェットスター

ナント種苗株式会社

共通 貯蔵性 甲高 早生

暖地4月下旬から収穫のF1早生。 抽苔・分球少なく、玉揃い・首締まりに優れる。 肉質硬く締まって、短期貯蔵にも好適。 【特 徴】 ● 暖地4月下旬より、一般地5月上旬より収穫となるF1早生。 ● 草勢は強く、後半に草勢が付いてくる。 ● 甲高で肩張りと尻張りが良い美しい球形(球形比85内外)。肥大性に優れ、球重300グラムほど。 ● 抽苔・分球が少なく、玉揃いも非常に良いため、秀品率・可販収量が非常に高いのが最大のメリット。栽培安定度が極めて高い。 ● 玉締まり良く、腐敗が少ない。 目減り率が低いので短期貯蔵後の出荷にも適する(8月中旬頃まで貯蔵可能)。 ● サラダ生食に最適。鱗片が厚く、サクサクした食感が良い。 【栽培のポイント】 ● 草勢が強いので元肥重視の栽培ではなく、追肥型の管理が望ましい。肥効が後から効いてくる栽培が適する。 ● 初期に肥料が効きすぎる栽培では、分球・抽苔のリスクがあるため、注意する。 ● 播種は関東で9/15頃、関東を除く一般地で9/20~25頃、九州など暖地で9/30頃。無理な早蒔きは抽苔等を誘発するために注意。

ソニック

ソニック

タキイ種苗株式会社

共通 甲高 貯蔵性 早生

玉しまり良好な早生! 夏までの貯蔵も可能! ■特長 ・玉は甲高の大玉によくそろい、早どりができる早生種。 ・玉の色つやがよく、首部も細くてよくしまる。1球平均320g。 ・耐寒性が高く、生育旺盛で作りやすい。 ・切り玉出荷に適する。吊り玉にした場合でも8月末まで貯蔵が可能。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・年内から冬場の生育は抑え気味にして、早春から肥効が高まるようにすることが、形状よく早どりするためのポイント。 ・マルチ栽培では全量元肥とし、露地栽培では年明けと2月中旬を目安に2回追肥する。 ・貯蔵性を高めるには、倒伏の1週間後を目安として晴天時に収穫する。

早生丸秀玉

早生丸秀玉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 貯蔵性 甲高 早生

4月早出し用の極早生種 ■特徴 特性 倒伏期:4月中旬~ 球形:豊円 肥大性:◎ 耐病性:◎ 耐寒性:○ 揃い:普 おすすめポイント 豊円形で収量性に優れる、極早生品種 ■品種の特性 1. 豊円球で温暖地では4月中旬~下旬に収穫可能な極早生種。 2. 生育は旺盛、葉は細く立性で密植でき、収量は上がる。 ■栽培のポイント ・育苗 苗床は排水、日当たり、風通しが良く有機質に富み保水性の良い場所を選び、10a当たり50㎡の面積を準備する。苗床は播種10日くらい前に堆肥、苦土石灰、肥料を施す。 播き床は幅1.2m、高さ6~7cmにして表面をならし、条間を6~9cmにして溝を作る。 播種は厚播きしないよう均一に条播きした後、覆土し乾燥防止と発芽が揃いを良くするために、寒冷紗を二重に覆い潅水する。寒冷紗は発芽が揃う頃(5~6日目)取り除く 。 ・本圃の準備 有機質に富む排水の良い砂壌土~壌土が理想。砂地などの場合は有機質を十分施用する。 一般的な畝幅150cm(通路30cm)に5条植、株間15cmにして10a当たり約20,000本の植え付けが標準。早出しのマルチ栽培ではホーリーシートNo.3515, No.9515を使用。 本種の場合、植付本数を20%くらい増の密植(株間12cm)にして増収を図る。 ・定植 不良苗(徒長・老化・短・太苗)等を除き、良苗のみ定植する。定植後の天候によって発生する灰色腐敗病を予防するには、ベンレート水和剤500倍液に根部を浸けると予防効果が高い。 覆土は3cm程度にして、活着を早め根の伸長を図ることが大切。 ・施肥 10a当たりの標準施肥成分量はN20~30kg、P20~25kg、K23kgくらいです。元肥にはN60%、P全量、K60%を施す。追肥は肥大開始期の1ヶ月前までに残量を分肥し、外葉の生育を進めることが大切。また、肥効を高めるために土壌水分が不足しないようにする。 ・病害防除 病害としては灰色腐敗病、軟腐病、ボトリチス葉枯病、ベト病等。特に連作地に多く発生しやすいので各々の産地の防除指導基準によって薬剤散布、排水に努めて良品の増収を図る。 ・収穫 葉茎が80%くらい自然淘汰した頃から1週間後に収穫となるが、釣り玉用の収穫は天気の続く頃が望ましい。本種は浅根性のため、抜き取りが容易で収穫作業能率が高い。収穫後1~2日間日干しして収納すると、貯蔵性が更に高くなる。