品種詳細

濃緑、シャープな 稜角、多収。 ■特徴 ・果実は濃緑、稜角がシャープで形よい。 ・イボ果・曲がり果が少ない。 ・低節位から着果性が良く、多収。 ・草勢は強く、生育が早い。 ・葉は中葉で切れ込みが深い。 ■栽培のポイント ・元肥を少なくし、追肥主体の栽培管理を行い草勢維持を図る。収穫が始まったら、肥料切れに注意し、早めの追肥を心がける。
アベルグリーン

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

大奥

大奥

ナント種苗株式会社

共通 多収性 曲がりにくい 濃緑

多収かつ美味しくて大好評 大きくなってもさらに柔らかい!果皮色も濃い! 収獲適期がさらに長くなりました。 収量性と早生性も格段に向上した最新五角オクラ! ■特徴 ・通常より2~3日収穫を遅らせ、長さ15cm程度で収穫しても柔らかく、「平成グリーン」よりも更に収穫適期が長い。生食でも柔らかく美味。 ・果形はやや細身の五角形。果皮色は濃緑で一般品種と比較して、果色が濃く見映えが良い。収穫後の変色劣化も遅く、棚持ち良い。 ・曲がりやイボ果やアントシアン果等の発生少なく、秀品率が高い。 ・早生で収穫回転が早いため、初期収量性が非常に高く、終盤まで高収量。 ・節間は「平成グリーン」より長く、中程度となる。 ■栽培のポイント ・穫り遅れすぎると硬くなるので、果実の感触を見て収穫タイミングを判断。 ・早生で多収ゆえ、収穫開始から乾燥と追肥遅れに注意し、草勢強く維持する。 ・大型サイズでも通常サイズでも収穫サイズを問わず、植穴に3株定植し、1反あたり1.1万本程度の栽植密度で栽培するのが、収量を最大化するためには最適。 ・疎植にするほど、大型サイズ収穫の場合は果径が太くなり、硬くなりやすくなる。

スターエンゼル

スターエンゼル

渡辺農事株式会社

共通 多収性 曲がりにくい 濃緑

高温期にも安定多収の濃緑種 ■特性 ・夏場の成り疲れが少なく、全期を通して安定して収穫でき、収量性が高い。 ・収穫終盤まで稜角のはっきりした5角形で、イボ莢、曲がり莢の発生が少ない。 ・莢は毛じが少なく、光沢のある濃緑色。クチバシの長さは中程度。 ・莢はとてもやわらかく、大きくなっても硬くなりにくい。また収穫後の黒シミの発生も遅く日持ちが良い。

いなみどり

いなみどり

小林種苗株式会社

共通 多収性 濃緑 曲がりにくい

小林交配 オクラ種子 いなみどり 果型が綺麗で高品質!極早生の多収オクラ 特性 ・果実の色は濃緑色で、陵角がはっきりしており、へこみの少ない正五角莢種です。 ・収穫期までの成長期間が短い極早生種で、なお且つ、 とても多く収量が期待できる豊産種でもあります。 ・曲がり果、イボ果の変形果が少なく、またアントシアンの発生も少ないので ・高品質の成果が収穫できるのがセールスポイントです。 草丈は中位で、葉は切込みの深いモミジ葉です。 ・光の透過率も良好です。 栽培のポイント ・オクラはネコブセンチュウに弱いので、土壌消毒又は輪作等で防除してください ・カメムシ等害虫の発生は果実の品質を落とすので注意してください。 ・オクラは吸肥力が強いので樹勢をよく観察し適宜追肥してください。

スカイバード

スカイバード

株式会社大和農園

共通 多収性 濃緑 曲がりにくい

濃緑、豊産多収の五角種 ■品種特徴 ○分枝力が旺盛。側枝を活かした短期多収栽培に適する。 ○イボ果・曲がり果の発生は少なく、揃い抜群。 ○果実色は鮮やかな濃緑色。

フィンガー5

フィンガー5

有限会社フタバ種苗卸部

共通 多収性 曲がりにくい 濃緑

■品種特性 極早生のF1五角オクラ。着果節位が低く分枝力旺盛で特に中~後期収量が非常に多いため総収量は多くなる。果色は極濃緑色でツヤがあり莢の曲がりやイボ果は非常に少ないので秀品率が高い。小葉で節間がつまり密植栽培が可能。 ■栽培ポイント 好高温植物なので、播種から収穫まで生育適温(20~30℃)を保つ事が重要。硬実種子の為12時間程浸水処理をすると発芽が良く揃う。オクラは吸肥力が強く元肥に窒素が多いと過繁茂してしまい着蕾不足、落蕾が多くなるので追肥主体とする。追肥は1~2果収穫後より、定期的に行い草勢維持に努める。

ジュピター

ジュピター

株式会社武蔵野種苗園

共通 多収性 濃緑 曲がりにくい

長期多収型で生理障害果少なく、食味に優れる 特性 ●低節位から着果し初期収量に優れ、頂芽数が多く栽培後半まで収量性に優れる。 ●生理障害果(イボ果・曲がり果・スレ果・アントシアン果)の発生が極めて少ない。 ●果色は、濃緑色で光沢があり鮮やかで市場性が高い。 ●しなびや果実が変色(黒ずみ)しにくく、棚持ち性に優れる。 ●草勢は、中程度で栽培後半まで維持しやすい。節間・葉は中程度で管理のしやすい草姿である。 ●ハウス栽培から露地栽培まで適応作型が広い。 栽培のポイント ●無理に早まきすると、発芽の不揃いや苗立ち枯れ病が多発するので、地温が十分確保できるようになってから播種する。 ●しゅうかくが始まったら、草勢を見て灌水・追肥をはじめ、乾燥時は積極的に灌水を行う。収穫後半は、葉面積を確保するために葉はやや多めに残す。