品種詳細

早生大莢・85日型早生豊産種 1. 白鳥を改良した豊満な鮮緑の大莢で、莢付きが非常に良く三粒莢の割合も多いのが特徴です。 2. 草勢は強く、節間が短くぎっしりと着莢する収量性の高い大粒のエダマメです。
豊雪(ほうせつ)

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

緑豊(りょくほう)

緑豊(りょくほう)

丸種株式会社

共通 多収性 大莢 早生

早生・大莢・大粒の蒔き幅広い豊産種 1. 白鳥を改良した豊満な鮮緑色の大莢で、莢付き非常によく、特に三粒莢の割合が多いのが特徴です。 2. 草勢強く、草丈は55~60cm、節間短く、ぎっしりと着莢する収量性の高い大粒の枝豆です。

中早生たんくろう

中早生たんくろう

丸種株式会社

共通 大莢 多収性 早生

9~10月出荷専用の大粒種。秋までとれるたんくろう。 1. 黒豆特有の芳香と甘味があり、食味最高のエダマメです。 2. 収穫までの日数は、適期播種で85~ 90日位の中早生種です。特に8月下旬以降9~10月に収穫する作型に能力を発揮します。 3. 鮮緑色の茶毛・大莢で大粒となり、3粒莢率の高い品種です。 4. 草丈は65cm程度で、分枝数の多い多収品種です。

京の夏

京の夏

丸種株式会社

共通 多収性 大莢 早生

白毛大莢で上物収量の多い早生豊産種 1. 白毛大莢で鮮緑色、三粒莢率が高く上物収量の多い、食喋最高の優良豊産種です。 2. 草丈は50~60cmの短桿、茎葉の大きさは中程度、生育は旺盛で特に低温伸長性に優れ、は種後75~80日(5月蒔き)で収穫できる早生種です。 3. 作型の幅が広く、2月蒔きハウス促成、3月蒔きトンネル、4~6月蒔き露地栽培と、いずれの作型にも適応性があります。 ただし、6月中旬以降の栽培には不向きです。

夏風香

夏風香

雪印種苗株式会社

共通 多収性 大莢 早生

多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可

きたのさと

きたのさと

株式会社タカヤマシード

共通 大莢 多収性 早生

■特性 1.本種は白毛の極早生種である。 2.草姿は半開張性、草丈は50~55cm位で、葉は濃緑色、茎は太く極めて強健で作りやすい。 3.分枝が早く、着莢の良い豊産種である。 4.莢は濃緑色で、3粒莢の割合が高く、極早生種の中では大莢になる。 5.食味が良く、品質極めて秀れ、市場性に富む。 6.熟期は適期は種で、76日位で収穫期に達する。 ■ポイント 1.多湿、及び窒素過多になると徒長し、落花の原因になる。 2.ハウス・トンネル栽培では、開花期間中の温度確保に努める。 3.露地栽培では、むやみな早蒔きは避ける。

サヤタカラ

サヤタカラ

雪印種苗株式会社

共通 大莢 多収性 早生

環境の変化に強い多収型品種 莢も大きく、食味良好! ■特性・特徴 ・露地・マルチ栽培で品種サヤムスメよりも2~3日遅い熟期の中早生品種。 ・主茎が太くしっかりしているため耐倒伏性にやや優れ、枝折れしにくい。 ・大莢で3粒莢の割合が高く、外観に優れる。 ・色ムラがなくきれいな莢色。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ・露地:5月上旬~6月中旬 道央・道南:【播種期】マルチ・露地:5月上旬~6月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ・露地:5月上旬~6月中旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ・露地:5月上旬~6月中旬 一般地:【播種期】マルチ・露地:4月上旬~5月上旬 西南暖地:【播種期】マルチ・露地:4月上旬~5月上旬 ■使用上の留意点 ・無理な早播き・遅播きをしないようにし、排水不良による湿害の発生に注意する。 ・黄化が始まる前に速やかに収穫を行うようにする。 ■用途・機能・特性 中早生