品種詳細

上品な外観で食味の良い夏系アールス ・ネットは密で盛り上がりは中位となり上品な外観です。 ・成熟日数は、6〜7月収穫で53日前後
和香夏 Ⅰ

果実・収量特性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アールス・ムーラン夏Ⅰ

アールス・ムーラン夏Ⅰ

ナント種苗株式会社

共通 アールス

白肌でネットが盛る「夏Ⅰ型」。 花飛び・ヒルネット少ないうどんこ抵抗性。 アールス・ムーランの最新品種。 ■特徴 ・「ムーラン早春晩秋」では大きすぎ、「ムーラン夏II」ではもう少し大きいのが欲しいという作型に適する(ムーラン早春晩秋とムーラン夏IIの中間を埋める品種)。 ・つる割病R0.2抵抗性、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ・草勢やや強め。節間はやや長く、葉の大きさは中位。 ・果形は球形~腰高で、果皮は灰白色。 ・ネットは高く盛り上がる。ネットの密度は中くらい。 ・果肉色は黄緑色で食味は良好。果実中心部と皮際との食味差や、果梗側と花跡側の甘みの差も非常に少なくて美味しい。

NM-119

NM-119

ナント種苗株式会社

共通 アールス

春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。

和香夏 Ⅱ

和香夏 Ⅱ

ナント種苗株式会社

共通 アールス

高ネットで作りやすい夏系アールス ・果実は1.6kg前後の腰高球となり、ネットは中密で 高く盛り上がる。 ・成熟日数は、6〜7月収穫で55日前後。

マリアージュ®

マリアージュ®

ナント種苗株式会社

共通 アールス

立体栽培でも地這でも。 アールスに近い美しいネット。 赤肉メロンの幸せをお届け。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で色は濃い。初期草勢はやや大人しく、中期以降は強く、ツル持ち良く作りやすい。 ・ネットは早くから発生し、地這系品種としては高く盛り上がり、立体栽培ではアールスに近い外観。 ・果形は腰高、果重1.4~1.8kgと玉伸び良く、糖度16度内外に安定。 ・果肉は濃いサーモンピンクで低温でも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みはない。 ・成熟日数はトンネル栽培6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・栽培中盤以降の草勢が強いため元肥を1~2割減らす。 ・開花からネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように温度・湿度を管理する。 ・赤肉系としては早生なので収穫遅れにならないよう注意。

マリアージュ春秋系

マリアージュ春秋系

ナント種苗株式会社

共通 アールス

この外観はもはやアールス。この外観はもはやアールス。 低温肥大性・ネット外観・低温肥大性・ネット外観・うどんこ病抵抗性をうどんこ病抵抗性を付与したマリアージュ。 ■特徴 ・果形は球~腰高で果重1.6~2.0kg。低温期における肥大は「マリアージュグラン」より大きく、高温期は「グラン」の方が大きい。果肉色は濃橙色で糖度16度内外に安定。 ・葉は大きく色は濃い。草勢はやや強く、収穫時は「マリアージュ」よりやや大人しい。うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性(うどんこ病はレースによっては発病)。 ・成熟日数はトンネル6月収穫で55日前後。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強めなので元肥を1~2割減らす。 ・開花から肥効を高め、ネット発生までは高めの温度管理を行い、初期肥大を促す。縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように。

マリアージュ367

マリアージュ367

ナント種苗株式会社

共通 アールス

マリアージュにつる割病抵抗性R1を付与。 ■特徴 ・「マリアージュ」に更につる割病レース1抵抗性及びうどんこ病抵抗性を付与した中温期から高温期向けの赤肉。 ・初期草勢はやや大人しいが、生育が進むにつれて強くなり、つる持ちは良い。 ・果形は従来の「マリアージュ」と比較して球形に近くやや大きくなる。果皮は白肌に近く、ネットは従来通りアールスに近い外観となる。 ・成熟日数が数日長くなり、糖度は16度前後。二次肥大による花落ち部からの裂果・腐敗は少なくなる。 ■栽培のポイント ・つる割病レース1,2yや1,2wには罹病する。後半の草勢が強いので基肥を減らす。また、後半の草勢が強すぎると糖度の上昇が遅くなり、糖度の上昇を待っていると果肉が先に緩んでしまうので、後半に肥料が残らないような施肥設計や管理を行う。 ・後半草勢の強い特性を生かして着果数を多くすることも作型や栽培環境によっては可能である。 ■ブリーダーからのコメント ・「マリアージュ・ルフレ」では高温期では過肥大を起こしてしまう可能性があります。従って、中温期から高温期に栽培可能な品種の必要性があると考え、従来の「マリアージュ」につる割病レース1およびうどんこ病の抵抗性を付与した「マリアージュ367」を育成しました。 ・「マリアージュ・ルフレ」との違いは、草勢・ネットの高さ、果肉色は「367」のほうが強く、濃く、濃い橙です。肥大性、肥大果皮色は「ルフレ」のほうが大きく、白肌です。