CRルイス
トヨタネ株式会社
品種特性 ■特長 ・は種後90日程度で収穫できる早生品種。 ・草勢は中程度で、草姿は開帳性。 ・耐暑性に優れ、死花やキャッツアイの発生が少ない。 ・根こぶ病耐病性を持つ。 ■栽培のポイント ・定植後の活着不良は、短茎になるため活着促進に努める。 ・耐暑性はあるが、極端な早蒔きは避ける。 ・耐寒性はなく、アントシアンが発生するため遅蒔きも避ける。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
トヨタネ株式会社
品種特性 ■特長 ・は種後90日程度で収穫できる早生品種。 ・草勢は中程度で、草姿は開帳性。 ・耐暑性に優れ、死花やキャッツアイの発生が少ない。 ・根こぶ病耐病性を持つ。 ■栽培のポイント ・定植後の活着不良は、短茎になるため活着促進に努める。 ・耐暑性はあるが、極端な早蒔きは避ける。 ・耐寒性はなく、アントシアンが発生するため遅蒔きも避ける。
株式会社サカタのタネ
抜群の耐暑性がある中早生品種 ■特性 ● 播種後95~105日前後で収穫できる中早生品種。 ● 草勢が強く、草姿は極立性で、側枝は少ない。 ● 根は強く、比較的湿害に強い。ただし、黒腐病など細菌病には強くないので予防的防除が必要。 ● 濃緑色の花蕾はスムーズな豊円形で締まりがよく、小粒。 ● 耐暑性が優れ、死花(ブラウンビーズ)が少なく、店持ちが非常によい。 ■適応性 耐暑性が優れ、低温よりも高温条件下で能力を発揮するため、収穫期に温度がある程度確保できる作型に適する。 ● 高・冷涼地栽培:4月中旬~6月上旬まき、7月下旬~9月どり栽培に向きます。ただし、7月下旬および9月下旬どりは、雨が多い時期に当たるので花蕾の腐敗などに注意が必要です。また、極端な早まきもしくは遅まき栽培は生育期間中に低温にあたるので、注意する必要があります。 ● 平坦地春まき栽培:一般地、暖地の2月上中旬~3月上旬まき、5月中旬~6月中下旬どり栽培に向きます。極端な早まき栽培は、低温のため初期生育が緩慢で収穫期を早めることができないうえに、低温・低日照条件では、ブラインド(芯止まり)が発生するので、注意が必要です。 ■作付計画 耐暑性が最大の特長なので、生育期間を通して温度が十分あるときに栽培することが大切で、高温条件での栽培となるので病害虫対策の徹底が重要です。また梅雨や秋雨、台風などの雨風の影響が予想される作型となるので、適切な管理ができる範囲での作付けを心がけます。 ■畑づくりと施肥設計 病害対策として、排水のよい、適度に水分のある畑を選び、良質堆肥を施します。排水が悪い圃場では、排水溝の設置や高畝にするなど排水対策をしっかり行います。草勢が非常に強いタイプなので、通常のブロッコリー栽培の2~3割減の元肥施肥を基準とし、生育状況に応じて追肥を施します。なお窒素の過剰吸収は、栄養生長過多を引き起こし、病害虫の発生や空洞症を助長するので、圃場条件によっては毎年施肥設計を見直します。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風・日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。徒長苗は、定植後の活着不良や本圃での倒伏を引き起こすので、がっちりとした苗を育成します。春まき栽培など低温低日照条件下での育苗では、ブラインドが発生しやすいため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温10℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、10a当たり約3,800本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。特に雨の多い作型など、条件の厳しい作型では、疎植栽培にして通気性をよくします。また、元来生育が旺盛なため、徒長しやすい傾向にあるので、花芽肥大期の強風や強雨は倒伏を引き起こす場合があります。防止策として、適宜土寄せやカルチなどで株元を保護するようにします。また追肥は必要に応じて1~2回適宜施しますが、花芽分化前までに小まめに行うことが基本です。一度に大量に施すことは、栄養生長過多を引き起こし、病害虫の発生や茎の空洞、倒伏などの原因にもなります。 ■病害虫防除 黒腐病・黒斑細菌病など細菌性の病気には強くないので、前述したように排水対策、適切な栽植密度、肥培管理などの耕種的防除も含め、薬剤散布による予防的防除が大切です。また菌のさらなる増殖を抑えるため、被害残渣を圃場外に持ち出すことが大切です。 一方ハイマダラノメイガやヨトウムシなどの鱗翅目害虫やアブラムシなどが発生しやすい高温期の作型での栽培となるので、害虫防除の徹底も必要です。育苗の時点からしっかり予防します。 ■収穫 死花が少なく、店持ち性もよいので、安心して収穫・出荷できますが、劣悪な栽培条件の場合には、収穫後の黄変が発生する場合もあるので、涼しい時間帯での適期収穫を心がけます。
ナント種苗株式会社
耐暑性高く、高温期にも作りやすい。 耐暑性高く、高温期にも作りやすい。 収穫が揃うので、作業効率が良い。 収穫が揃うので、作業効率が良い。 立性度高く、収穫作業も容易。 立性度高く、収穫作業も容易。 とにかく早い80日タイプの超極早生。 【特 徴】 ● 7月末~8月下旬蒔きで80~85日で収穫となる超極早生。 7月末~8月下旬蒔きで80~85日で収穫となる超極早生。 ● 花蕾は濃緑色で厚みがあり、ボリュームがある。 花蕾は濃緑色で厚みがあり、ボリュームがある。 ● ビーズはキメ細かで、粒が揃う。 ビーズはキメ細かで、粒が揃う。 ● 草姿は非常にコンパクト。花蕾位置は高く、収穫作業性に優れる。 草姿は非常にコンパクト。花蕾位置は高く、収穫作業性に優れる。 ● 立性度も高く、作業がしやすい。 立性度も高く、作業がしやすい。 ● 耐暑性があり、高温期でも品質安定。 耐暑性があり、高温期でも品質安定。 ● 生育や花蕾の仕上がりが揃いやすく、間引き収穫の回数を減らし、 生育や花蕾の仕上がりが揃いやすく、間引き収穫の回数を減らし、収穫作業効率を上げる事が可能。 【栽培のポイント】 ● 切れや急激な気温低下ではアントシアンが発生するため、 肥切れや急激な気温低下ではアントシアンが発生するため、極端な遅まきは避ける。 ● 高温時期の定植を避けた、8月上旬播種でも10月収穫が可能。
タキイ種苗株式会社
茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。
朝日アグリア株式会社
生理障害が出にくく、耐暑性に優れる早生品種 【品種特性】 ・播種後 90 日程度で収穫できる早生品種。 ・耐暑性に優れるため、高冷地の初夏穫り、平地の初秋穫りに向く。 ・肥料に鈍感で、多肥でも空洞症が非常に出にくいため、栽培が容易。 ・花蕾はきれいなドーム形状で、しまりが良く肥大性・在ほ性に優れる。 ・草姿は立性で栽培管理がしやすい。花蕾位置が高いため収穫時の作業性も大変良い。 【栽培要点】 ・アントシアンフリーではないため、厳寒期の栽培、乾燥、肥料切れに注意する。 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑性あって品質抜群!秋どりと、(ボトニングの発生が極めて少なく)春どり向けの極早生品種 ■特徴 特性-1 花蕾の形:正円形 特性-2 熟期(は種後の日数):85日 草姿:開張性 おすすめポイント 耐暑性はあるがボトニングが少ない、極早生品種。 ■品種の特性 1. 花蕾は凹凸の少ないきれいな正円形状となり、しまりがよい。 2. 草姿は開張性で倒伏に強く、側枝の発生が少ない。茎は太く空洞は少ない。 3. .耐暑性のある品種であるが、ボトニングの発生が少ないことから春まきもできる。 ■栽培のポイント 1. 若苗定植(本葉2.5~3枚)をして、スムーズに活着させる。 2. まき時期を守る。
トヨタネ株式会社
品種特性 ■特長 ・は種後90日程度で収穫できる早生品種。 ・草勢は中程度で、草姿は開帳性。 ・耐暑性に優れ、死花やキャッツアイの発生が少ない。 ・根こぶ病耐病性を持つ。 ■栽培のポイント ・定植後の活着不良は、短茎になるため活着促進に努める。 ・耐暑性はあるが、極端な早蒔きは避ける。 ・耐寒性はなく、アントシアンが発生するため遅蒔きも避ける。
株式会社サカタのタネ
抜群の耐暑性がある中早生品種 ■特性 ● 播種後95~105日前後で収穫できる中早生品種。 ● 草勢が強く、草姿は極立性で、側枝は少ない。 ● 根は強く、比較的湿害に強い。ただし、黒腐病など細菌病には強くないので予防的防除が必要。 ● 濃緑色の花蕾はスムーズな豊円形で締まりがよく、小粒。 ● 耐暑性が優れ、死花(ブラウンビーズ)が少なく、店持ちが非常によい。 ■適応性 耐暑性が優れ、低温よりも高温条件下で能力を発揮するため、収穫期に温度がある程度確保できる作型に適する。 ● 高・冷涼地栽培:4月中旬~6月上旬まき、7月下旬~9月どり栽培に向きます。ただし、7月下旬および9月下旬どりは、雨が多い時期に当たるので花蕾の腐敗などに注意が必要です。また、極端な早まきもしくは遅まき栽培は生育期間中に低温にあたるので、注意する必要があります。 ● 平坦地春まき栽培:一般地、暖地の2月上中旬~3月上旬まき、5月中旬~6月中下旬どり栽培に向きます。極端な早まき栽培は、低温のため初期生育が緩慢で収穫期を早めることができないうえに、低温・低日照条件では、ブラインド(芯止まり)が発生するので、注意が必要です。 ■作付計画 耐暑性が最大の特長なので、生育期間を通して温度が十分あるときに栽培することが大切で、高温条件での栽培となるので病害虫対策の徹底が重要です。また梅雨や秋雨、台風などの雨風の影響が予想される作型となるので、適切な管理ができる範囲での作付けを心がけます。 ■畑づくりと施肥設計 病害対策として、排水のよい、適度に水分のある畑を選び、良質堆肥を施します。排水が悪い圃場では、排水溝の設置や高畝にするなど排水対策をしっかり行います。草勢が非常に強いタイプなので、通常のブロッコリー栽培の2~3割減の元肥施肥を基準とし、生育状況に応じて追肥を施します。なお窒素の過剰吸収は、栄養生長過多を引き起こし、病害虫の発生や空洞症を助長するので、圃場条件によっては毎年施肥設計を見直します。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風・日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。徒長苗は、定植後の活着不良や本圃での倒伏を引き起こすので、がっちりとした苗を育成します。春まき栽培など低温低日照条件下での育苗では、ブラインドが発生しやすいため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温10℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、10a当たり約3,800本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。特に雨の多い作型など、条件の厳しい作型では、疎植栽培にして通気性をよくします。また、元来生育が旺盛なため、徒長しやすい傾向にあるので、花芽肥大期の強風や強雨は倒伏を引き起こす場合があります。防止策として、適宜土寄せやカルチなどで株元を保護するようにします。また追肥は必要に応じて1~2回適宜施しますが、花芽分化前までに小まめに行うことが基本です。一度に大量に施すことは、栄養生長過多を引き起こし、病害虫の発生や茎の空洞、倒伏などの原因にもなります。 ■病害虫防除 黒腐病・黒斑細菌病など細菌性の病気には強くないので、前述したように排水対策、適切な栽植密度、肥培管理などの耕種的防除も含め、薬剤散布による予防的防除が大切です。また菌のさらなる増殖を抑えるため、被害残渣を圃場外に持ち出すことが大切です。 一方ハイマダラノメイガやヨトウムシなどの鱗翅目害虫やアブラムシなどが発生しやすい高温期の作型での栽培となるので、害虫防除の徹底も必要です。育苗の時点からしっかり予防します。 ■収穫 死花が少なく、店持ち性もよいので、安心して収穫・出荷できますが、劣悪な栽培条件の場合には、収穫後の黄変が発生する場合もあるので、涼しい時間帯での適期収穫を心がけます。
ナント種苗株式会社
耐暑性高く、高温期にも作りやすい。 耐暑性高く、高温期にも作りやすい。 収穫が揃うので、作業効率が良い。 収穫が揃うので、作業効率が良い。 立性度高く、収穫作業も容易。 立性度高く、収穫作業も容易。 とにかく早い80日タイプの超極早生。 【特 徴】 ● 7月末~8月下旬蒔きで80~85日で収穫となる超極早生。 7月末~8月下旬蒔きで80~85日で収穫となる超極早生。 ● 花蕾は濃緑色で厚みがあり、ボリュームがある。 花蕾は濃緑色で厚みがあり、ボリュームがある。 ● ビーズはキメ細かで、粒が揃う。 ビーズはキメ細かで、粒が揃う。 ● 草姿は非常にコンパクト。花蕾位置は高く、収穫作業性に優れる。 草姿は非常にコンパクト。花蕾位置は高く、収穫作業性に優れる。 ● 立性度も高く、作業がしやすい。 立性度も高く、作業がしやすい。 ● 耐暑性があり、高温期でも品質安定。 耐暑性があり、高温期でも品質安定。 ● 生育や花蕾の仕上がりが揃いやすく、間引き収穫の回数を減らし、 生育や花蕾の仕上がりが揃いやすく、間引き収穫の回数を減らし、収穫作業効率を上げる事が可能。 【栽培のポイント】 ● 切れや急激な気温低下ではアントシアンが発生するため、 肥切れや急激な気温低下ではアントシアンが発生するため、極端な遅まきは避ける。 ● 高温時期の定植を避けた、8月上旬播種でも10月収穫が可能。
タキイ種苗株式会社
茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。
朝日アグリア株式会社
生理障害が出にくく、耐暑性に優れる早生品種 【品種特性】 ・播種後 90 日程度で収穫できる早生品種。 ・耐暑性に優れるため、高冷地の初夏穫り、平地の初秋穫りに向く。 ・肥料に鈍感で、多肥でも空洞症が非常に出にくいため、栽培が容易。 ・花蕾はきれいなドーム形状で、しまりが良く肥大性・在ほ性に優れる。 ・草姿は立性で栽培管理がしやすい。花蕾位置が高いため収穫時の作業性も大変良い。 【栽培要点】 ・アントシアンフリーではないため、厳寒期の栽培、乾燥、肥料切れに注意する。 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑性あって品質抜群!秋どりと、(ボトニングの発生が極めて少なく)春どり向けの極早生品種 ■特徴 特性-1 花蕾の形:正円形 特性-2 熟期(は種後の日数):85日 草姿:開張性 おすすめポイント 耐暑性はあるがボトニングが少ない、極早生品種。 ■品種の特性 1. 花蕾は凹凸の少ないきれいな正円形状となり、しまりがよい。 2. 草姿は開張性で倒伏に強く、側枝の発生が少ない。茎は太く空洞は少ない。 3. .耐暑性のある品種であるが、ボトニングの発生が少ないことから春まきもできる。 ■栽培のポイント 1. 若苗定植(本葉2.5~3枚)をして、スムーズに活着させる。 2. まき時期を守る。