品種詳細

よくなり、よく茂る、 美しいホワイト中長ニガウリ ■特性 〇果長は25~30cm程度になり、細長い果形をしている。 〇果色は白色で、収穫時に果実を見つけやすく、採り忘れが少なくなる。 ※果実の日当たりによっては、薄い緑色になることもある。 ■栽培のポイント 〇草勢は強く、葉がよく茂るため、緑のカーテンとしてもおすすめ。
ホワイトビター

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スーパーゴーヤ 白

スーパーゴーヤ 白

日本デルモンテ株式会社

共通 白色 グリーンカーテン向き

苦味ひかえめ。丸みのある白ゴーヤ。つるがよく伸び、緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強い、白いゴーヤです。 つるがよく伸び、果実は白くやや丸みがあり、苦味はマイルド。 ゴーヤチャンプルーやサラダをはじめ、幅広い料理にお使いいただけます。 苦味がマイルドなので、生で食べるのもおすすめです。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 果実が15㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

しろにがくん

しろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 白色

多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。

沖縄中長ゴーヤ

沖縄中長ゴーヤ

株式会社タカヤマシード

共通 グリーンカーテン向き

夏バテ防止、食欲増進の健康野菜! ■特性 1.果長25~30cm、胴部5~6cmで胴張りが良く果形の揃いが特によい。 2.子ヅルの発生が強く、生育旺盛で栽培が容易。生育適温は25~30℃で高温・多湿の気候を好み乾燥に強い。17~18℃以下になると生育、着果が悪くなるので留意する。 3.果肉に含まれるビタミンCは、葉物に比べて加熱に強い。葉がよく茂るのでグリーンカーテンに最適。 ■ポイント 1.播種・育苗 発芽に高温が必要なため、加温することができれば夜間も25℃を確保する。 直播きの場合は、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。盛夏期に多収を求めるには育苗して定植した方が有利。 2.定植 晩霜の恐れが無くなる頃、本葉3~4枚で定植する。株が大きくなるので株間は80~100cmと広くとる。 湿害に弱いので高畝にする。 3.管理 無摘芯でも十分栽培可能だが、主枝と子ヅルを伸ばして4本仕立て程度とし20cm 目合いのネットで誘引する。収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。

コンペイトウゴーヤ

コンペイトウゴーヤ

福井シード株式会社

共通 グリーンカーテン向き

小さくて使いやすい 小さいけれどしっかり味のゴーヤ。手のひら位の使いきりサイズで便利です。緑のカーテンとしても使えます。

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 グリーンカーテン向き

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

白れいし・沖縄白苦瓜

白れいし・沖縄白苦瓜

株式会社アサヒ農園

共通 白色

丸くてかわいい♪【タネ】 商品特性 ■特性 白く、太短い白ゴーヤの種です。 比較的苦みが少ないのでお子様でも食べやすく、白く可愛らしい姿は直売所でも目立ちます。 また、ゴーヤの果実が白く見つけやすいので、とり逃しによる腐りも少ないと好評の野菜です。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 ゴーヤは熱帯の野菜ですので、25~30℃を確保することで発芽しやすくなります。寒い時期は発芽・生育にストレスとなり悪影響を及ぼす場合があります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土づくり・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。 園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■ゴーヤ栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。