品種詳細

春先の急激な温度変化に対応する2・3月穫り。 急激な気温変動への対応力に優れる! 平坦地・暖地の2~3月穫りアントシアンフリー。 惚れ惚れ圧巻ハイドーム品種。 ■特性 ・平坦地・暖地の10月定植で2月後半~3月収穫となる、180日前後のアントシアンフリー品種。 ・花蕾の締まり良く、ドーム性に優れる。 ・根が強く耐寒性があり、降霜後も草勢維持し、痛み少ない。 ・春先の急激な温度上昇に対しても、花蕾が崩れにくい。 ■栽培のポイント ・品質乱れが生じるため、無理な早蒔きは避ける(9月下旬以降の定植を推奨)。 ・ベと病には強くないので、予防的な防除に努める。 ■栽培試験 四国での栽培試験A:9月25日定植、2月23日調査 四国での栽培試験B:10月4日定植、3月23日調査
夢かんめいⅡ

栽培環境・条件

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

NBR-26

NBR-26

ナント種苗株式会社

共通 耐寒性 アントシアンフリー

2~3月の急な温度変化に対応する180日タイプアントシアンフリー。 【特 徴】 ● 平坦地・暖地の10月定植で2月後半~3月収穫となる、アントシアンフリーのブロッコリー。 ● 花蕾の締まり良く、ドーム性に優れる。 ● 根が強く耐寒性があり、降霜後も草勢維持し、痛み少ない。 ● 春先の急激な温度上昇に対しても、花蕾が崩れにくい。 【栽培のポイント】 ● 品質乱れが生じるため、無理な早蒔き・早植えは避ける(9月下旬以降の定植を推奨)。 ● ベと病対する耐病性はないので予防的な防除に努める。

夢あたる

夢あたる

ナント種苗株式会社

共通 アントシアンフリー 耐寒性

高温期の定植から、ほれぼれするような厚みある圧巻ボリュームのハイドーム。 年内穫り100日タイプの中早生 【特 徴】 ● 平坦地7月下旬~8月中旬蒔きで、盆明け~9月中旬が定植最適期。10月下旬~1月上旬収穫となる播種後100日タイプのアントシアンフリー中早生。 ● 暑さ・寒さに対する環境適応能力が高く、播種幅が広い。 ● 花蕾は厚みがでやすく、非常にボリュームがある。 ● 花蕾粒は細かく揃い、見た目が美しい。 ● 夏秋作の高温期でもキャッツアイ発生少なく、品質安定。 ● 暖冬傾向が顕著な冬においても、急な気温上昇に対して鈍感で、じっくり仕上がる「在圃性」があり、収穫作業に追われにくい。 【栽培のポイント】 ● 肥料吸収の良い品種のため、特に高温期の栽培・肥えた畑においては、花蕾腐敗を防ぎ、形状を安定させるために2~3割の減肥をおすすめします。 ● 12月以降の収穫作型ではべと病に留意する。

キャッスル

キャッスル

タキイ種苗株式会社

共通 アントシアンフリー 耐寒性

花蕾にアントシアン着色がなく、肥大がよい12月〜1月どり種! ■特長 ・年内〜年明けどりの作型に適し、花蕾にアントシアンの着色がない。 ・耐寒・低温肥大性にすぐれるため、遅まきが可能。 ・草姿は立性、外葉がコンパクトなため、肥培管理・収穫作業が容易。 ・花蕾は肥大がよく、茎もやや太めでボリューム感があり、形状はセミドームでまとまりにもすぐれる。 ・色は鮮緑色で粒ぞろいがよく、品質良好。 ■栽培の要点 ・中生種であるが、7月まきより8月まきで特性を発揮する。 ・施肥は年内どり栽培に準じて行い、初期生育から旺盛に進める。 ・温暖・多湿条件下では、花蕾にべと病の発生が心配されるので、出蕾前から予防を行う。

はたち38号

はたち38号

株式会社ナコス

共通 アントシアンフリー 耐寒性

花蕾特に濃緑 晩生品種 ■品種特性 ・高温多湿に比較的強い ・花蕾は特に濃緑の締まりのよいドーム型で、茎太く重量が出る。 ・草姿は立性で、葉柄長く花蕾部分の通気性がよいので花蕾病害は出にくい。 ・花蕾に紫が出ない。 ・厳寒期でも花蕾の寒さやけがなく濃い緑色を保つ ・草勢が強く作りやすい。"

芽花椰菜はたち100

芽花椰菜はたち100

株式会社三重興農社

共通 耐寒性 アントシアンフリー

耐寒性の強い冬どり品種。自慢の食味中心で選抜された品種。 ■品種の特徴 12月後半~2月の冬採り品種、定植後100~120日収穫。 アントシアンフリー、草姿極立性で葉が霜よけになるのでやけにくい。 草勢は強いが背は低め。 茎が太めなので重量感のあるきれいなドーム型の花蕾が収穫できる。 しき緑系統で食味がもっともよい品種の後継品種、えぐみが少なく甘みが強い。 茎をしっかり食べたい方に最適!

ベルネ

ベルネ

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性 アントシアンフリー

アントシアンフリーで低温伸長性に優れる中早生種。 品種特性 ■特長 ・播種後95日程度で収穫できる中早生種である。 ・草姿は極立性で草勢がやや旺盛。 ・花蕾粒は小粒でよく揃い、濃緑色でドームどなり、市場性が高い。 ・頂花蕾専用品種の為、側枝の発生は極めて少ない。 ・形状の安定性高く良く揃い、耐寒性が高くアントシアンが発生しない。 ・播種期幅が広く、秋冬どりの他、春どりにも適する。 ■栽培のポイント ・極端な早播きは、形状の乱れにつながる恐れがあるので注意する。 ・育苗期間中の最低温度を確保する。