万里の香り
株式会社タカヤマシード
本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社タカヤマシード
本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。
株式会社タカヤマシード
耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。
株式会社埼玉原種育成会
■適作型 露地: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 30~40%位 側枝以降:近~節成り 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ病に強い 高温期においても、芯ヤケ・葉ヤケの発生はほとんど見られない。 べト病・ウドンコ病に強く秀品多収性を示す。
株式会社埼玉原種育成会
■病気に強い 耐病性を強化し、ウドンコ・ベト・褐斑病等に強く、ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい。 ■美しくおいしい 形が整いボリュウーム感のある果実で、歯切れ良く食感、食味が良好。 ■全天候型 盛夏期の高温、乾燥、芯焼けに強い。 ■作りやすい じっくり生育して省力的。手間がかからず作り易い。 ■たくさん穫れる 形の良いキュウリがたくさん穫れる。 ■今までの露地家庭菜園の問題点 ・栽培中に病気が蔓延し、なかなか収量が上がらず、 栽培を断念せざるを得なかった。 ・病気は強くても、食味があまり良くなかった。 ・直売向けに、もっと果色の濃い、ツヤのある キュウリが欲しかった。 これら全て解消出来る品種力を示します。 ■露地3~8月播きの複合耐病性品種 ネット・支柱・地這栽培
トキタ種苗株式会社
食味、歯切れの良さ、栽培しやすい四葉系キュウリ ■特性 果長28cm前後、いぼが多く鮮緑色で光沢あり。果肉は水分少めで硬く、歯切れ良く、四葉系キュウリに独特な食感を楽しめる。特に漬物や酢の物は絶品。病気に強く耐暑性があり、作りやすい。葉の大きさは、やや小さめ。4-7月の露地栽培に向く。子蔓、孫蔓収穫を中心なので、株間は60cmを目安。10アール当たり1000株程度に抑える。 ■栽培上の注意 主枝の雌花はやや少ないので、本葉7から8枚頃に下部5、6節の雌花、子蔓を切除し生育を進める。本葉15、16枚頃には盛んに子蔓が発生するので、子蔓の1節目で摘芯し、孫蔓の発生を促す。本葉20枚目くらいで主枝を摘芯し、下位4節位の孫蔓、中段以降の子蔓を合わせて5、6本を残して除く。以降に発生する蔓は1節目で摘芯し、果実肥大を助ける。主枝の8、9節目の雌花が開花着果する頃から追肥を始め、以降1週間ごとに窒素主体に100g/m2程度与える。水を切らさないように灌水する。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 株間60cm目安。畝幅1m。160cm程度の支柱を建て、ネットを張り誘引します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 パリQならば、25〜30cmで収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 モロッとした独特の食感が生で食べてもおいしい。漬物も絶品
株式会社埼玉原種育成会
■病気に強い キュウリ栽培の悩みであるベト、ウドンコ病に抜群に強く、愛情を込めて生育させますと無農薬栽培も可能です。 ■全天候型 暑さや寒さに強く、つる持ちが良いので春から秋まで、露地でもハウスでも栽培できます。 ■美しくおいしい 形が整い色つや良く、歯切れ・風味ともに優れるので食感も極めて良く、プロ級のキュウリが味わえます。 ■作り易い 支柱仕立て栽培、地這栽培の両方に好適で、程良い節成り性や枝の発生のため 特別な技術は要しません。 ■たくさん穫れる 茎葉が丈夫で長持ちするため、安定した着果により終始若々しいキュウリがたくさん穫れます。 ■栽培上の注意点 ・キュウリの種は深く播きすぎたり、芽が出るまでに水分が多すぎたりすると発芽が悪くなります。播種後は新聞紙か苗キャップをかけて、適水分・適地温を保ちます。 ・良く生育し、たくさん収量が上がる品種なので、堆肥・元肥・追肥ともに多めに施し、水分も不足させないようにします。
株式会社タカヤマシード
本種は、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種である。果実は22~23cmで、従来の四葉胡瓜に比べて、濃緑色で光沢がある。歯切れのよい肉質で、漬け物やサラダ用に最適。葉はやや大きめで草勢が強く、後半までツル持ちがよく、多収性である。トンネル・露地~ハウス抑制栽培に適する。春まきでの主枝雌花率は、30~40%となる。 草勢が強いので、元肥は控えめにし、追肥主体の肥培管理をする。
株式会社タカヤマシード
耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。
株式会社埼玉原種育成会
■適作型 露地: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 30~40%位 側枝以降:近~節成り 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ病に強い 高温期においても、芯ヤケ・葉ヤケの発生はほとんど見られない。 べト病・ウドンコ病に強く秀品多収性を示す。
株式会社埼玉原種育成会
■病気に強い 耐病性を強化し、ウドンコ・ベト・褐斑病等に強く、ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい。 ■美しくおいしい 形が整いボリュウーム感のある果実で、歯切れ良く食感、食味が良好。 ■全天候型 盛夏期の高温、乾燥、芯焼けに強い。 ■作りやすい じっくり生育して省力的。手間がかからず作り易い。 ■たくさん穫れる 形の良いキュウリがたくさん穫れる。 ■今までの露地家庭菜園の問題点 ・栽培中に病気が蔓延し、なかなか収量が上がらず、 栽培を断念せざるを得なかった。 ・病気は強くても、食味があまり良くなかった。 ・直売向けに、もっと果色の濃い、ツヤのある キュウリが欲しかった。 これら全て解消出来る品種力を示します。 ■露地3~8月播きの複合耐病性品種 ネット・支柱・地這栽培
トキタ種苗株式会社
食味、歯切れの良さ、栽培しやすい四葉系キュウリ ■特性 果長28cm前後、いぼが多く鮮緑色で光沢あり。果肉は水分少めで硬く、歯切れ良く、四葉系キュウリに独特な食感を楽しめる。特に漬物や酢の物は絶品。病気に強く耐暑性があり、作りやすい。葉の大きさは、やや小さめ。4-7月の露地栽培に向く。子蔓、孫蔓収穫を中心なので、株間は60cmを目安。10アール当たり1000株程度に抑える。 ■栽培上の注意 主枝の雌花はやや少ないので、本葉7から8枚頃に下部5、6節の雌花、子蔓を切除し生育を進める。本葉15、16枚頃には盛んに子蔓が発生するので、子蔓の1節目で摘芯し、孫蔓の発生を促す。本葉20枚目くらいで主枝を摘芯し、下位4節位の孫蔓、中段以降の子蔓を合わせて5、6本を残して除く。以降に発生する蔓は1節目で摘芯し、果実肥大を助ける。主枝の8、9節目の雌花が開花着果する頃から追肥を始め、以降1週間ごとに窒素主体に100g/m2程度与える。水を切らさないように灌水する。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 株間60cm目安。畝幅1m。160cm程度の支柱を建て、ネットを張り誘引します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 パリQならば、25〜30cmで収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 モロッとした独特の食感が生で食べてもおいしい。漬物も絶品
株式会社埼玉原種育成会
■病気に強い キュウリ栽培の悩みであるベト、ウドンコ病に抜群に強く、愛情を込めて生育させますと無農薬栽培も可能です。 ■全天候型 暑さや寒さに強く、つる持ちが良いので春から秋まで、露地でもハウスでも栽培できます。 ■美しくおいしい 形が整い色つや良く、歯切れ・風味ともに優れるので食感も極めて良く、プロ級のキュウリが味わえます。 ■作り易い 支柱仕立て栽培、地這栽培の両方に好適で、程良い節成り性や枝の発生のため 特別な技術は要しません。 ■たくさん穫れる 茎葉が丈夫で長持ちするため、安定した着果により終始若々しいキュウリがたくさん穫れます。 ■栽培上の注意点 ・キュウリの種は深く播きすぎたり、芽が出るまでに水分が多すぎたりすると発芽が悪くなります。播種後は新聞紙か苗キャップをかけて、適水分・適地温を保ちます。 ・良く生育し、たくさん収量が上がる品種なので、堆肥・元肥・追肥ともに多めに施し、水分も不足させないようにします。