品種詳細

濃緑丸葉のサボイキャベツ!! 加熱調理すると、とても美味しいです。 おすすめはロールキャベツ!! 7月中旬〜8月中旬播き、11月上旬〜12月下旬収穫。 2月下旬〜3月上旬播き、6月上〜下旬収穫。 ■特性 ○濃緑で丸葉のサボイ(ちりめん)キャベツの中早生種。 ○球色は濃く、球の大きさは20cm前後で1.2〜1.6㎏になる。球の内部は鮮やかな黄色である。 ○煮込んでも煮崩れしにくいので鍋物や煮込み料理に最適。 ○7月中旬〜8月中旬播きの11月上旬〜12月下旬収穫に適する。 3月播きの6月収穫も可。 ■栽培のポイント ○育苗期は灌水をやや控えめにし、徒長苗にならないように注意する。 ○一般のキャベツより暑さや過湿を嫌うため、やや若苗~適期苗を植え付け、初期成育を順調に進める。 ○十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿をさけ、灌水や中耕管理を行う。
エンペラー甘藍

熟期・収穫時期

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏早生甘藍

夏早生甘藍

山陽種苗株式会社

共通 早生

高温期での栽培に適したキャベツ 締まり良く良質なキャベツが収穫できます。 4月中旬〜6月下旬播き。 8月〜10月中旬収穫。 ■特性 ○生育速度早く、播種より約90日で出荷。 ○耐暑性強く、平地盛夏の高温時でもよく生育する。 ○外葉はやや大葉で少々波型の開性。 ○球重は1.5〜1.7kgのやや腰高で締まり極良。 ■栽培のポイント ○排水の悪い所では生育が遅れ、根腐れの心配があるので高畝とし、浅植えする。 ○寒さに弱いので、11月上旬には収穫を終わるように収穫目標を定める。

みかしほ甘藍

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山陽種苗株式会社

共通 早生

玉揃い良く、良質でやわらか!! 食味の良い早生キャベツ ■特性 ・草姿は開性で球揃いが良く、定植後65日位で1.5kg前後になる早生タイプのキャベツ。 ・球形は、扁平球となり、玉揃いよい。 ・外葉はコンパクトで、密植栽培に向く。 ・一般地では3月と7月中旬~8月上旬播きに適する。 ■栽培のポイント ・耐寒性があまりないので、適期まき、適期収穫に努める。 ・春の早播きは、球状が甲高になる為注意する。 ・草勢が強いので元肥の量を従来よりも少なくする。

早生秋宝甘藍

早生秋宝甘藍

山陽種苗株式会社

共通 早生

土質選ばず作りやすさ抜群! 美味しいシャキシャキキャベツ 年内収穫の早生キャベツ 6月下旬〜7月下旬播き、10月〜11月収穫。 2月中旬播き、6月下旬収穫。 ■特性 ・播種時期を守れば土質選ばず作りやすい。 ・排水不良田でも比較的根腐れに強い。 ・黒腐れ病にも強く、夏播きの代表品種。 ・11月を中心とした出荷では生育スピードも早く、球重は1.5〜2kg程度である。 ・筋バリなく、肉質・食味も良い。 ■栽培のポイント ・出来るだけ5〜6枚の良苗を定植するように心掛ける。 ・春播きは雨による腐敗に注意し、こまめな排水管理を行う。

将軍

将軍

ヴィルモランみかど株式会社

共通 早生

春・初夏まきができる、食味のよい極早生種 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 耐病性抵抗性:無 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 春まき、初夏まきで作りやすい極早生の味のよい代表品種。小ぶりなので密植可能。 2. 保水力のある粘質系土壌でも良く生育する。 3. 球のしまり良く、甲高扁円球で球重1.5kg前後。

金系201号

金系201号

株式会社サカタのタネ

共通 早生

市場性が高く、食味のよい、春・夏まきでも好成績の秋まき極早生品種 ■特性 ● 秋まき極早生の主力品種で、大玉で年内どりしても品質がよく好評。 ● 玉は肥大性が優れ、年内どりでは約1.4kg、春どりでは1.3〜1.5kg。尻腐れや尻部の穴あきが少なく、締まりがよい。 ● 草勢が強く、水田裏作や、やや重粘な土質でも栽培しやすい。 ■適応性 ・一般地の4~5月どり栽培 暖地より温度の低い一般地では、9月下旬まき4~5月どりに適し、暖地に引き続き良質の新キャベツを出荷できます。 ・一般地の10月中旬~年内どり栽培 7月下旬~8月上旬まき10月下旬~12月上旬どりに適します。結球後の耐寒性は弱いので、強い霜が2~3回降りるころまでに収穫を終えるように播種期を決めます。 ・暖地の早春どり栽培 8月中下旬まき1~3月どりに適します。 ・春まき栽培 一般地の2~3月中旬まき6~7月どり、寒冷地の4月上旬まき以後の夏~秋どりに適し市場性が高い。 ■肥培管理 秋まきでは結球期の春、暖かくなってから肥効を高めることに重点をおき、春まき、夏まきでは元肥中心に施してください。 ■播種 秋まきでは不時抽だいを防ぐため、越冬時の苗の大きさを本葉14枚(落葉含む)以下で、しかも寒霜害を受けない程度の大きさになるよう、播種期を決めることが大切です。 ■育苗・育苗管理 いずれの作型においても健苗育成に重点をおき、特に秋まきでは堆肥などを十分に施し、根張りのよい苗作りを心がけます。 秋まきで苗の生育が大幅に進みすぎると、不時抽だいの恐れが大きくなるので、移植またはずらしを行って調節します。反対に生育が遅れた場合には、軽く中耕して速効性肥料を施し生育の促進を図ります。 ■定植および定植後の管理 秋まきでは、播種後45日、春、夏まきでは30日前後で、本葉6~8枚の苗を定植します。栽植距離は60×40㎝、(4,000~4,500株/10a)が標準となります。 ■病害虫防除 耐病性はかなり強いですが、幼苗期はべと病に注意します。一般地の夏まき10月どりの場合、台風の豪雨により黒腐病の恐れがあるのでむやみに早まきをしないでください。 また4~5月どりの連作圃場では菌核病の発生が問題になっています。防除のポイントは菌核を畑に残さないことです。また、殺菌剤を使用し予防に努めます。 ■収穫 品質のよさが本種の一番のセールスポイントなので、適期収穫を心がけます。春まきで高温多雨期の収穫では、過熟になると品質が低下しやすいので特に注意してください。

甘緑

甘緑

有限会社フジミ・オフィス

共通 早生

高冷地の春蒔き、平暖地の春蒔き及び夏蒔きに最適 特性 1)萎黄病、黒腐病に強く栽培容易である 2)外葉は丸葉で濃緑、やや立性となる 3)定植後70日くらいで収穫できる中早生種 4)球重1.5㎏の甲高扁円で良く揃い、球色濃緑美色で市場性も抜群である 5)収穫期の幅広く、耐暑性強く、在圃しても裂球遅く、長期収穫も可能 である