品種詳細

チンゲン菜と体菜のハーフ。 真夏にも栽培できる甘〜いツケ菜。 【特 徴】 ● チ ンゲンサイは青臭みがあって好きになれない方にお奨めする新しい菜葉。 ● 耐暑・耐寒性があり周年栽培できるチンゲンサイと体菜の中間種。 ● 葉は丸葉で緑色、葉柄は照りのある薄緑の軸で尻部の張りが良い。 ● 葉質は、チンゲンサイほど硬くなく、食味はほんのりと甘みがあり炒め物・煮浸し・おひたしなど用途が広い。 【栽培のポイント】 ● 播種時の基準は、条間 播種時の基準は、条間20cm株間5〜7cm程程度、草丈25cm程度で収穫する。 ● 6〜8月播種は更に株間を広くする。
ハオチィ菜

栽培環境・条件

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

八仙チンゲンサイ

八仙チンゲンサイ

中原採種場株式会社

共通 耐寒性 耐暑性

生育旺盛で強健、晩抽で揃いが良い!! ■特性 ・中国より導入した青梗菜の系統間の交配種で、耐病性に強く、揃いが良いF1チンゲンサイである。 ・葉は広くて青みが強く、立性で特に尻張りがよい。 ・生育は旺盛で耐暑性・耐寒性があり、不良条件下にも良く生育し、特に抽苔も遅く低温下でも生育する。 ・一年を通じ栽培しやすく、荷姿がきれいで市場での人気は最高である。

武帝

武帝

株式会社サカタのタネ

共通 耐暑性 耐寒性

晩抽性に優れ、秋冬、春どり栽培に最適 ■特性 1. 耐病性、耐暑耐寒性に強く作りやすいです。そろいよく、上物率、収量性に優れます。 2. 葉は濃緑で光沢があり立性です。葉柄は広く長めでスジが少なく、鮮やかな緑色で味がよいです。 3. やや大型で首のしまり、尻張りがよく荷姿が美しいです。 4. 晩抽性に優れ、「青帝」「青美」よりもトウ立ちがさらに遅いです。 5. 高温、乾燥下栽培での節間伸長、カッピング、チップバーンなどが極めて少ないです。 ■適応性 晩抽性、低温伸長性に優れた特長を生かした秋冬どり、春~初夏どり栽培に最も適しますが周年栽培も可能です。 播種は温暖地の露地や寒冷紗被覆栽培での4~10月上旬まきの5月下旬~12月中旬収穫です。トンネルやハウス保温栽培での10月中旬~3月まきの12月下旬~5月収穫に適応します。寒冷地では露地栽培での4月下旬~8月まきの6月下旬~10月下旬収穫、ハウス栽培での2月下旬~4月まきの4月下旬~6月収穫に適応します。 土壌は火山灰土、砂質土、重粘土などに幅広く適応しますが、排水の悪い圃場では高畝栽培とし湿害を避けます。 ■畑づくりと施肥設計 チンゲンサイは栽培期間が短く、年間数作行う連作栽培となるのでより一層の土作りを心がけます。完熟堆肥や市販の有機質肥料(「バイオエース」、骨粉など)を施用し、柔軟な土壌を作ります。年一回苦土石灰や石灰窒素を10a当たり60~80㎏施し、適正pH5.5~6.0を保ちます。 肥料は元肥中心として窒素、リン酸、カリを10a当たり成分量で13~15㎏を標準とします。高温期栽培では1/2~1/3に減らし、低温期には2~3割多めに施します。同時にホウ酸を含んだ微量要素剤を施用し欠乏症対策をはかります。 ■播種と育苗と定植 直まき栽培・移植栽培が可能で株間は15cm×15㎝を標準としますが、高温期栽培では広めの株間がよいです。移植栽培は200穴くらいのトレーで育苗し、本葉2~3枚時に定植します。根が張り過ぎたり、黄化した老化苗の定植は、活着遅れや異常生育の原因となるので注意します。 冬、早春の保温栽培は生育前半が重要で本葉6~8枚時までの保温に努めます。換気は11月と2月下旬以降(温暖地)に必要で、軟弱徒長にならないように注意します。 ■病害虫防除 害虫防除にはサンシャイン、ベガネットなどを用いたトンネル密閉栽培が効果的です。被覆資材は収穫1~2週間前に除去し、葉色や光沢などの品質向上をはかります。 ■収穫 高温期収穫ではやや若どり収穫とし過熟収穫を避けます。収穫労力に合わせた播種面積を計画します。

冬八仙チンゲンサイ

冬八仙チンゲンサイ

中原採種場株式会社

共通 耐寒性

ボリューム満点の低温期用チンゲンサイ!! ■特性 ・草姿は立性、首部のしまり、株張りがよく、形状のまとまりがよい。 ・葉は卵形の中大葉で、色は濃緑色で、葉柄は鮮緑色で長さ、巾ともバランスがよい。 ・生育はすこぶる旺盛、生理障害に強く、耐寒、耐病性もあり、栽培しやすい。 ・春穫り栽培では、早まきと、収穫の遅れに注意する。

夏三昧

夏三昧

八江農芸株式会社

共通 耐暑性

高温期の耐暑性が強い 夏場の専用種 ■特長 ・種後45日前後で収穫のできる早生品種です。耐暑性があり、高温期の生育は順調に進みます。 ・草姿は立性で、株はややコンパクトに仕上がります。 ・葉形はやや小葉の卵形で、葉色は鮮緑色を呈し、葉数が多いです。 ・中肋は幅広で肉厚となり、緑色が強いです。 ・生育は早く強健で、尻張りがよく、梅雨期や盛夏期の栽培でも節間伸長が少なく、収量性が高いです。 ・抽だいがやや早いので、冬蒔きや春蒔きは避けてください。

青軸パクチョイ

青軸パクチョイ

株式会社サカタのタネ

共通 耐寒性

栽培しやすくおいしい中国野菜の代表品種 ■特性 ● 草丈が詰まり葉柄が青く、品質がよい。 ● 強健で栽培しやすい。生育が早く、5~8月まきでは播種後35日くらいから収穫できる。 ● 抽だいは遅く、耐寒性は中程度であるが、ハウストンネルを利用すればほぼ周年栽培できる。

パクチョイ

パクチョイ

丸種株式会社

共通 耐暑性

耐暑性があり、生育が早く作り易い中国野菜。 1. 暑さに非常に強い体菜に似た漬け菜で、葉肉厚く、歯切れ良く葉柄は白色です。 2. 粗く刻んで油いためやゴマ和えもよく中華料理に最適です。