肌がきれいで味の良い秋大根
■特性
・青首の鮮明な、味の良い総太り型の秋大根。
・播種後60日くらいで根長35〜38cm、根径7cm、根重1〜1.2kgに太る。抽根は中位で曲がりが少ない。
・肉質はち密でス入り遅く、空洞症、裂根の発生が少ない。
■栽培のポイント
・夏蒔きでは、ウイルス病の被害が多いので、アブラムシの防除を行う。
・高温や乾燥は、コブ症、赤芯、肌荒れの原因となるので、鎮圧やシルバーマルチの使用で水分保持・温度上昇防止をする。
・無理な早蒔きは避け、適期蒔きで早く太らせること。中間地では8月30日以降の播種に適する。