品種詳細

■特性 ・小葉で、根形は尻詰まりの良い総太り型。 ・根長35cm前後で曲がりにくく、揃いが良い。 ・軟腐病に強い。 ・肌は光沢があり、横縞症など肌の障害は少ない。 ・ス入りが遅く、割れにくい。 ■栽培のポイント ・温度が足りないと短根になるので、地温が高くなってから播種したほうが良い。 ・赤芯症対策として、ホウ素などの微量要素の施用が効果的。
詩岬(うたみさき)

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

渡辺農事株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

根がマジメ「夏」大根(SR-1015)

根がマジメ「夏」大根(SR-1015)

山陽種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 青首 ス入り耐性

耐暑性のその先へ!! 曲がり少なく秀品率の高い夏播き用大根 ■特性 ・夏まき専用の品種で、ス入りが遅く栽培が容易な青首総太り大根。肌はなめらかでツヤは抜群。 ・首色は淡緑で内部は青肉になりにくい。 ・耐病性があり、萎黄病・軟腐病・ウィルス病に強く、生理障害にも非常に強い。 ・草勢はおとなしく、根長はやや短く根径は普通。尻づまりはやや遅く詰まるため、尻太りや胴張りになりにくい。 ■栽培のポイント ・良質の大根を収穫する為に、むやみな早播きは避けるようにする。 ・特に生育初期の乾燥に注意し、十分潅水を行い、生育を促すようにする。 ・葉勝ち・首の汚れ・曲がり根の発生を避けるため、元肥主体の肥培管理を行う。

秋の砦

秋の砦

ナント種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 青首 ス入り耐性

冷涼地の7〜8月蒔き。平坦地の晩夏蒔き。 美肌・揃いよく、萎黄病に強い。 高温障害に強い耐暑性。 【特 徴】 ● 耐暑性に優れ、赤芯・黒芯症などの生理障害に強く、ス入り遅い。 ● 耐病性(萎黄病、軟腐病)に優れる。 ● 肌に光沢があり美しく、横縞症、ワッカ症などの障害に強い。 ● やや早太りで、尻づまり良く、揃いバツグン。 ● 根長37〜40cm、根重1.5〜1.8kg、根径7.5cm前後。 ● 青首はやや薄く、内部の緑色はほとんど入らない。 ● 葉は濃緑色の小葉で、立性。曲がりにくい 【栽培のポイント】 ● 生育が早いため、できるだけ元肥を控え、追肥主体の栽培を行い、収穫遅れに注意する(施肥量やや多めの栽培 でも葉がちや曲がりが出ることは少ないが、窒素過多にならないように)。 ● 萎黄病耐病性の程度は強いが、圃場環境によって発生する可能性もある。

貴誉

貴誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 軟腐病耐性 青首 ス入り耐性

肌がきれいな極晩抽性の 春どりダイコン ■特徴 タイプ 青果 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病, 赤芯症耐性 特性-1 根形:総太型 首色:鮮緑 根長:37cm 根経:7.5cm 特性-2 晩抽性:優れる 耐寒性:普通 晩ス性:特に優れる 生育日数 80~110日 ■品種の特性 1. 側根が細く、肌がたいへんきめ細かく美しい品種で、秋ダイコンと比較しても全く遜色がない。 2. 首部は鮮緑色を呈し、抽根長(青首部)は根長のおよそ1/3程度となる。 3. 小葉なため多肥栽培でも葉勝ちになりにくく、トンネル栽培に適している。 4. 極晩抽性品種で、低温期には種する作型に適している。 5. 尻肉付き良く、抜きやすい。 ■栽培のポイント 1.畑の準備 未熟堆肥は、岐根の原因となるので、十分に腐熟させたものを使用するか、前作で施すようにする。センチュウによる被害を軽減するため、ヘイオーツなどの緑肥植物を前もって栽培するか、D-Dやネマトリン粒剤などで防除する。ガス剤を使用した場合は十分なガス抜きが必要。また、排水をよくするために深耕し、できるだけ高畝とすることが好ましい。 2.施肥 10aあたり成分量、窒素15kg、リン酸18kg、カリ15kg程度を目安として施肥し耕起する。ただし、地力に応じて減量し、地上部が過繁茂とならぬような注意も必要。また、生育後期まで肥効が持続する緩効性肥料を使用することが好ましい。 3.播種 株間24cm、株間24~27cmの4条マルチ、あるいはこれに準ずるものを使用する。比較的小葉のため、ある程度の密植栽培が可能。1穴3粒、深さ1.5cmくらいに播種する。 4.管理 播種直後から低温で推移する作型となる。したがって、トンネルを密閉したり、べたがけ資材を用いることによってトンネル内の地・気温を上昇させる。このことによって低温に起因する障害を回避(軽減)すると共に低温感応(後の抽台)を和らげる。2月中旬以降、天気を見ながら裾換気を行っていき、3月中旬以降は、トンネル内気温を上げすぎないようにする(花茎伸長抑制効果)。 5.収穫 播種日、栽培管理及び天候によって異なるが、播種後110日(12月播き)~80日くらい(1月下旬播き)が収穫期の目安となる。

YR一刀両断

YR一刀両断

小林種苗株式会社

共通 青首 ス入り耐性 軟腐病耐性

揃い抜群!出荷向け夏大根の決定版! 見た目が美しい耐暑性青首大根になります。際立った揃いと曲がりの少なさ加工にも向いています。根長38cm、根径7~8cmになります。薄い青首で内部の青色発色も少ないです。横縞や軟腐に強く、抽台も比較的遅いです。 栽培のポイント ・過度な施肥は行わないようにし、リン酸、ケイ酸を中心とした圃場作りをします。ただし、窒素肥料は収穫時期まで切らさないようにしてください。(窒素切れは肌の老化を早め、中肉の変色、ス入りの原因にもなります。) ・畦は高畦栽培とします。土中の酸素の供給が良くなり、長雨、多雨などでも生育がスムーズに行われます。 ・過度な密植は行わないでください。(収穫遅れの原因と不揃い、そして軟腐病やその他の病気の発生を助長します。) ・必ず2粒以上播種を行い、発芽遅れ株、異形株、弱い株等を間引きしてください。間引きは子葉が展開した状態で行うと良質な株を残しやすく、労力の面からも経済的です。(草丈の勢いのある方を残します)

YR夏ぞなえ

YR夏ぞなえ

丸種株式会社

共通 軟腐病耐性 ス入り耐性 青首

耐暑性があり、病害・生理障害に安定して強い青首総太りダイコン! 1.耐暑性に優れ、耐候性があり、夏まきで播種後60日程度で根長36~38cm、根径7~8cmとなる、形状のよい青首総太りダイコンです。 2.草姿は立性で、葉色は濃緑です。 3.青首部は10~15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良好です。 4.肉質は緻密でス入りは遅く、軟腐病や横縞症に強く生理障害にも強いです。 5.一般平坦地では、8月中旬~9月上旬まき、10月中旬~11月中旬収穫の早まき栽培に適します。冷涼地の7月上旬~8月上旬まき、9月上旬~10月収穫にも適します。

夏巡り

夏巡り

雪印種苗株式会社

共通 青首 軟腐病耐性 ス入り耐性

軟腐病に強く肥沃な土地に適した夏系品種 ■特性・特徴 ・草勢は弱~中くらいでおとなしく、半開張性の濃緑色。 ・軟腐病・萎黄病・横縞病・裂根になりにくく、圃場での歩留りが比較的高い。 ・抽苔はやや晩抽性で高冷地の初夏播きが可能。 ・耐暑性に比較的優れ、高温期でも曲がりが少なく、根形が崩れにくい。 ・太りはやや遅く、57~60日で根長36cm、根径7.0~7.5cmに揃う。 ・青首が薄く、ス入りが遅いので、青果・加工用出荷に向く。肉質はやや硬め。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 一般地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬