品種詳細

クセになるサクサク食感! ■特長 ・サクサクとした新食感。生でも食べられる。スナック感覚のジューシーなししとう。 ・苦味なく、ほんのり甘い。肉厚な果肉でフレッシュな味わいがやみつきに。 ・生り疲れしにくく、収穫量が多い。輝きのある果皮が特長。 ・【果形】くさび形 ・【収穫数目安】80~130本程度 ・【収穫適期果重】14~22g ・【収穫適期サイズ】より肥大した場合や、過乾燥、極端な肥料切れをした場合には辛くなる可能性があります。特に秋の収穫時は大きくすると辛くなりやすくなります。 ■栽培の要点 ・整枝もほぼ不要、非常に作りやすい。収穫期間が長いので肥料切れには注意。
サクサクししとう

果実・収量特性

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

甘ししとう

甘ししとう

サントリーフラワーズ株式会社

共通 シシトウ

フレッシュな香り、強いうまみ ■特長 ・風味豊かな青香。苦味なく、甘くてうまい柔らかな果肉。 ・ししとうの柔らかさと甘長トウガラシのコクを併せ持つ高食味品種。 ・初期から終盤まで衰えない着果、生り疲れせず非常に作りやすい。 ・【果形】くさび形 ・【収穫数目安】100~150本程度 ・【収穫適期果重】12~20g ・プランター栽培でも作りやすい品種ですが、やや高性のため、支柱をしっかり立ててください。赤くなる前のフレッシュな若穫りをお楽しみ下さい。 ・収穫適期サイズより肥大した場合や、過乾燥、極端な肥料切れをした場合には辛くなる可能性があります。特に秋の収穫時は大きくすると辛くなりやすくなります。 ■栽培の要点 ・整枝もほぼ不要、非常に作りやすい。収穫期間が長いので肥料切れには注意。

スーパーししとうジャンボ

スーパーししとうジャンボ

日本デルモンテ株式会社

共通 シシトウ

肉詰め、炒めものに最適 ■特長 果実は、10cm程度のジャンボししとうです。 樹の生育は旺盛で、たくさんの収穫を期待できます。 果実は味が濃く、うまみがあり、とても食味のよい品種です。 肉詰めや炒め物にどうぞ。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 3~4本仕立てで育てます。 3~4本仕立てに整枝をしたあとの枝は、芽かきは必要ありませんので放任で栽培します。 生育旺盛でよく伸び、果実も大きいタイプなので、枝が折れないように支柱を立て支えます。 完熟すると赤くなり甘みが増してきます。 赤くなった果実もおいしく召しあがれます。

つばきグリーン

つばきグリーン

株式会社武蔵野種苗園

共通 シシトウ

揃い抜群で、2〜3割増収となる優良種 特性 ●草勢は強く、分枝が旺盛で長期栽培に向く。 ●果実はやや細身で、肩はなで肩、揃いは抜群で、しし率高く2〜3割増量となる。 ●低温伸長性、着果肥大性に優れ、石果の発生は極めて少ない。 ●夏期の高温期でも、しし率が低下することなく秀品率が高い。 ●根が非常に強いので、長期栽培、露地栽培と幅広い作型に適する。 栽培のポイント ●草勢が強く、分枝が多いので、整枝をこまめに行い、採光・通風を良くする。 ●乾燥・肥料切れは生育の停滞を起こし、着果周期が乱れ、総収量の減少を引き起こすので、追肥・かん水は適時行い、草勢の維持に努める。

甘とうがらし(自農系)

甘とうがらし(自農系)

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 シシトウ

■完熟にするとさらに甘いトウガラシ ・果長15cm程度で収穫する甘トウガラシ。 ・シシトウ類とピーマンとの交雑に由来。 ・果肉厚く柔らかで、甘みがあり、シシトウと同様に利用できる。 ・黒アザ果(低温条件下で、直接太陽光に当たった幼果に発生が見られる。食用には問題ない)が発生しやすいため出荷には注意。

松禄ししとう

松禄ししとう

中原採種場株式会社

共通 シシトウ

抜群の収量性、テリのある濃緑果!! ■特性 ・草姿は半開帳性で、濃緑小葉、分枝性と着果性が良く、固定種と比べ収量は2〜3割の増収となる。 ・果実は光沢のある濃緑色で、果長7cm、果重3gの円筒形。秀品率が高く、尻部のまとまりが良い。 ・草勢は強く、生育旺盛なので低温期の石果と、高温期での流れ果の発生は極めて少ない。 ・根が可成り強いので、長期どり栽培、露地栽培と幅広い作型に適する。

スーパーししとう

スーパーししとう

日本デルモンテ株式会社

共通 シシトウ

素揚げ、煮浸しに最適 ■特長 着果がとてもよく初めての方でも育てやすい品種です。 果肉がやわらかく、煮ても揚げてもおいしく食べられます。 素揚げや煮浸しにどうぞ。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 3~4本仕立てで育てます。 3~4本仕立てに整枝をしたあとの枝は、芽かきは必要ありませんので放任で栽培します。 果実は大きくなりすぎると固くなるので、やや若いうちに収穫しましょう。