品種詳細

青切り出荷できるきれいな生食向けパールホワイト早生玉ネギ ■特性 ・秋蒔きして青切りから収穫する早生品種で、収穫期は平坦地では5月中旬頃。 ・1~2ヶ月の出荷期間が可能。 ・草姿は立性でコンパクト、首部は細くしまりが強い。 ・球形は扁円球から腰高球で、200グラムの中球に良く揃う。 ・りん扁が厚くジューシーで甘味があり、パール色のカット面が特に美しい。 ・食感がさわやかで、色と合わせて直売場での評価は抜群。 ・播種・定植時期は従来の早生品種と同等。 ■栽培の注意 ・雑草対策にマルチの使用をお勧めします。
ホワイトベアー

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アリオン

アリオン

カネコ種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

驚異の早生性!プレミアムな超極早生品種! 特性 ●暖地3月上中旬収穫の超極早生品種です。 ●草姿はやや立性、短葉でコンパクトながら、玉肥大は良好です。 ●超極早生種としては根量が多く、抽苔・分球等の規格外球発生も少ないので、収量性に優れます。 ●玉の形状は球径比(縦/横)70%程度の甲高に良くそろいます。 ●りん片はジューシーで食味性に優れ、繊維質も少ないのでサラダなどの生食に好適です。 栽培要点 ●栽培適地は西南暖地に限ります。 ●極早生タマネギは播種から収穫までの期間が短くなります。十分な玉肥大を確保するためにも、定植後の活着を促進するために、苗床でリン酸を良く効かせる様に管理します。 早生性を活かした使い方 早生性を生かした、葉付きタマネギ出荷やトンネル栽培にも適しています。分球や抽苔発生のリスクは増えますが、端境期出荷を狙う事が出来ます。

スーパー玉葱

スーパー玉葱

宝種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

極早生玉葱 スーパー玉葱 (特性) ①暖地では2月~(葉付き、8月下旬播種)収穫可能な超極早生品種。 ②肥大性が良く、球形は甲高で良く揃う。 ③糖度が高く、食味が大変良い。サラダに最適。

泉州の誉

泉州の誉

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

高田育成 品種登録出願中 出願名:TF-103 出願番号:34904 1番のりで市場へ! 1月下旬より収穫可能な甲高な 超極早生品種 ■品種特性 暖地の夏播き栽培で1月下旬頃より収穫可能な超極早生品種。 球形は甲高でマルチ栽培では球重250g前後となる。 葉付き玉ねぎ、もしくは青切り出荷に向く。 生食でも美味しく、サラダ玉ねぎとして最適。 ■栽培概要 育苗期間は約40日とし夏播きでは10月初旬、初秋播きでは10月中旬頃を目安に定植する。38日苗を推奨。 極端な早播きや大苗の定植は抽苔や分球発生の原因となるので注意する。 マルチ栽培を基本とするため、全量元肥とし、長期間肥効する肥料を施用する。

緋だまり

緋だまり

株式会社タカヤマシード

共通 サラダ 甲高 早生

高農交配 濃紅で、味のよい早どり甲高種 ■特性 1.早生系赤玉葱の一代交配種である。暖地では5月上旬より出荷可能で早どり用として適している。 2.草姿は立性で、草丈やや高く、75~80cm程度。葉は濃緑色である。 3.球形は甲高球で、250g位で揃いよく、裂球分球の発生は少ない。 4.外皮は鮮やかな鮮紅色で、収穫後1ヶ月位たつと中心部まで発色し、美しい。食味はみずみずしく、辛味も少ないので生食用に適する。 ■ポイント 1.早出しをねらっての極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて、分球、抽苔の原因となるので、適期播種をする。 2.マルチ栽培は、播種・定植を4~5日遅くする。

スイートムーン

スイートムーン

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

高田交配 (試交番号:TF-107W) 極良食味・揃い性抜群で 栽培容易なF1極早生品種 ■品種特性 暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 球形は甲高で非常に良く揃い、球重300g程度となる。 草姿は極立性、生育旺盛で作りやすい。青切り出荷に向く。 従来品種に比べ、辛みが少なく甘味が非常に強く美味しい。 ■栽培概要 育苗期間は50~55日程度とし、播種時期は暖地で9月20日前後、中間地で9月15~20日を目安としますが栽培地の環境を考慮して調整する。 極端な早播きや大苗の定植は抽苔や分球発生の原因となるので注意する。 追肥は1月と2月の2回を目安に行う。マルチ栽培を行う場合は全量元肥とし、長期間肥効する肥料を施用する。

浜育

浜育

カネコ種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

早太りで驚異の収量性、サラダ等生食用に最適! 特性 ●秋まきの青切り用早生種で、収穫期は暖地4月中旬、中間地で4月下旬から5月上旬です。 ●玉は球径比(縦/横)80~85%程度の丸い甲高で、しまりも良く、球重は250g前後となり4月どり用品種としては極めて多収です。 ●長球、分球、抽苔等の規格外球の発生は少ない品種です。 ●玉のりん片は厚く多汁質で辛みが少なく、また肉質は繊維が少なく軟らかいので、特に食味に優れサラダ等の生食用として最適です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15~20日ころ、中間地で9月10~15日ころが適していますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●極端な早まきや大苗の定植は抽苔、分球発生につながるおそれがあるので、注意してください。