品種詳細

とんがりパワーにL3抵抗性付与! 着果性・尻腐れ耐性が向上! トータル収量性も中型品種に負けません! 【特 徴】 ● PMMoV(P1,2)抵抗性(L3)の大型ピーマン。「とんがりパワー」より着果性・収量性が向上し、尻腐れの発生を抑えた 改良品種。 ● ジャンボで果肉は厚く甘みがあり、苦みやピーマン臭が少なく、極めて味が良い。 ● 果長15cm前後、果重100gからが収穫適期。収穫幅広く、小さい段階で収穫しても美味しい。 ● 果実は「とんがりパワー」よりやや細長く、果形が安定している。 ● 中型ピーマンより整枝・収穫作業にかかる時間が軽減される。 ● 種が少なく胎座部が果実上部にまとまるので調理しやすく、廃棄率も低い。 【栽培のポイント】 ● 着果性が向上しているため、着果が多過ぎると小型化してしまう。 ● 草勢が弱った場合の着果では、果実に凹みが生じるため、着果に耐えられる株作りと、草勢維持に努める。
L3とんがりパワーMAX

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ニューエース

ニューエース

タキイ種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 着果安定

横張りのある中獅子型! 極早生で作りやすい多収種! ■耐病性 TMV、 ToMV ■特長 ・極早生で横張りのある中獅子型。 ・果重は40g程度で果皮につやがあり、品質良好。 ・初期から成り休みが少なく多収。 ・草姿は開張性で茎が太く、分枝が多い。 ・ハウス半促成栽培や、トンネル早熟栽培などの早出しに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・ふところ枝や徒長枝を間引いて、株全体への採光と通風をよくする。 ・草勢の維持と、尻腐れ果などの生理障害防止のために高温乾燥期には十分に潅水する。

耐病博緑ピーマン

耐病博緑ピーマン

宝種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 着果安定

耐病性に優れ、初期から後期まで収量安定。 ●PMMOV L3耐病性で、疫病にも強い。 ●果実は中型で、揃い良く尻づまりも良い。 ●草勢はやや開帳性で節間短く、初期~後期まで安定する。収量もあがる。 ※着花が大変良いので、早めに追肥して草勢を強めに維持する。

L4京鈴

L4京鈴

タキイ種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 着果安定

農林水産省登録品種(品種名:TL4-027)※海外持出禁止(公示(農水省HP)参照)(野菜茶業研究所との共同育成) PMMoV-L4型耐病性! 秀品率が高く着果良好! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L4 ■特長 ・PMMoV-L4型耐病性のハウス・夏秋用中型種。 ・果色は濃緑で変形果が少なく、秀品率が高い。 ・果実の大きさは30g程度。果肉は厚めで食味と日もち性にすぐれる。 ・草勢は中強。草姿は中開張性で、枝伸びは中程度。 ・低温・少日照条件でも安定して着果するので、ハウスから夏秋栽培まで幅広い作型に適する。 ■栽培の要点 ・本種はPMMoV-L3打破ウイルス汚染圃場でのみ使用し、前作の植物残さの処分に努め、ウイルス密度を下げてから栽培を行う。 ・定植直後は草勢が強めで生育するが、着果が進むにつれ草勢がおとなしくなりやすい傾向があるので、適宜早めに追肥を行う。

パプリタフネスG

パプリタフネスG

丸種株式会社

共通 PMMoV耐性 着果安定

高温下でも草勢が安定し、着果性に優れたカラーピーマン 1. 草姿は半立性で、草勢はやや旺盛となります。特に耐暑性に優れ、盛夏期の着果が安定しています。 2. 果実は濃黄色で200~220gくらいで良く揃い品質も良好です。 3. ウイルス病(PMMoV‐L3)に耐病性を持っています。

パーティーベル

パーティーベル

有限会社渋谷種苗店

共通 PMMoV耐性 着果安定

病気に強いから簡単収穫!食べて元気の素 ・肉厚でみずみずしく、苦みの少ない食味良好品種 ・果実は濃緑色でシワが少なく、尻のまとまりが綺麗な果形 ・草勢は極めて強く着果性と秀品率が高い、多収量品種 ・エキ病に強く、青枯れ病・PMMoV(L-3)抵抗性でつくりやすい ・赤の発色が綺麗なので完熟赤ピーマンとしても収穫可能

京鈴

京鈴

タキイ種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 着果安定

PMMoV-L3耐病性! 果形がよいハウス向き中型種! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・低温・少日照下でも着果性にすぐれるPMMoV-L3型耐病性のハウス向き中型種。 ・果実は尻づまりが安定し、果形の乱れが少なく秀品率が高い。 ・果色は栽培全期間を通じて濃緑で、果肉はやや厚く店もちがよい。 ・草姿はやや開張性で、草勢・枝伸びは中程度。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・追肥は1番果収穫時から開始し、草勢維持に努める。