寒春甘藍
有限会社フジミ・オフィス
晩抽性の1月~4月穫り 特性 1)冬から春穫りとして、低温期の肥大性、結球性の良い冬型晩性種 2)生育旺盛で外葉はやや大きく、葉脈も鮮やかさを呈する、半開性で濃緑の草姿 3)球重は1.5kg位で良く揃い、球色も鮮やかな緑色で、内部も黄色く食味感も良い 4)甲高扁円で箱詰めにも最適、在圃性も長く平暖地では4月穫りにも適す 5)萎黄病に抵抗性をもち、黒腐病にも強く、栽培容易で圃場の適応性も広い 6)平暖地の8月上旬~下旬蒔き、1月~4月獲り
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有限会社フジミ・オフィス
晩抽性の1月~4月穫り 特性 1)冬から春穫りとして、低温期の肥大性、結球性の良い冬型晩性種 2)生育旺盛で外葉はやや大きく、葉脈も鮮やかさを呈する、半開性で濃緑の草姿 3)球重は1.5kg位で良く揃い、球色も鮮やかな緑色で、内部も黄色く食味感も良い 4)甲高扁円で箱詰めにも最適、在圃性も長く平暖地では4月穫りにも適す 5)萎黄病に抵抗性をもち、黒腐病にも強く、栽培容易で圃場の適応性も広い 6)平暖地の8月上旬~下旬蒔き、1月~4月獲り
株式会社サカタのタネ
そろいがよく、在圃性抜群の中早生キャベツ ■特性 ● 萎黄病抵抗性でバーティシリウム萎凋病に強い中早生品(定植後約70日)。 ● 外葉がコンパクトで、生育のそろいが抜群によく、管理しやすい。 ● スムーズな形のよい偏円球で、秀品率が高く、収量性が高い。 ● 在圃性が優れるため、出荷調整がしやすい。 ■適応性 冷涼地の夏秋どり、特に8~10月どりに最適です。温暖地・暖地の夏まき年内どりにも適します。また、幅広い土壌適応性があり、肥沃な黒ボク土でも外葉はコンパクトでよくそろい、水田裏作などの重い土でもしっかりと肥大します。 ■肥培管理 もともと外葉が小さめの品種ですが、施肥量は一般的な品種に準じます。土質や気候によって異なりますが、10a当たり成分量(元肥+追肥)で窒素20~30Kg、リン酸10~25Kg、カリ20~30Kgが目安です。多肥栽培をすると、腐敗の原因となる場合もあります。適切な施肥量を守れば、「青琳」の特性である在圃性のよさを引き出すことができます。 ■播種 地域に適した播種期を厳守します。春に無理な早まきをすると腰高球となることがあります。また、夏まき年内どりで播種が遅れると、低温のため結球が緩くなる場合があるので注意が必要です。 ■育苗・育苗管理 温暖地~暖地・夏まきでは播種が高温期のため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がり過ぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるようにします。徒長苗は立ち枯れの原因となります。 ■定植および定植後の管理 条間60cm×株間30cm(約5,500本/10a)程度を標準とします。外葉がコンパクトなので、作型・地域によっても異なりますが条間50cm×株間30cm程度(約6,600本/10a)の密植も可能です。老化苗での定植は活着遅れの原因となるので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないようにします。 ■病害虫防除 高温期栽培では、リゾクトニア菌由来の株腐病(尻腐れ症状)の対策を心がけます。リゾクトニアの菌密度が高まり、発病の危険性があるので、未熟堆肥の施用は避けます。また、圃場の排水をよくすることで、発病を軽減できます。予防として薬剤を散布する場合、結球期の直前から2、3回行うと効果的です。 夏秋どりから年内どりにかけては、黒腐病の対策を心がけます。特に台風や大雨、大風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が進入し、畑全面に発病することがあります。まん延後の薬剤散布は効果が低いため、予防に努めることが重要です。 ■収穫 裂球が遅く、在圃期間が長いので、出荷調整がしやすい品種です。球形状はスムーズで形のよい偏円で、玉ぞろいが抜群です。秀品率が高く、一斉収穫にも適しているので、効率のよい作業体系を組むことが可能です。また、結球はきれいで球内部が隙間なく詰まるので、重量感があり加工用にも適します。
タキイ種苗株式会社
裂球が遅く、圃場貯蔵性にすぐれる中生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後80日程度と十分に時間をかけ収穫期に達する寒玉系中生種。 ・裂球が遅く圃場貯蔵性にすぐれ、計画出荷が可能。 ・玉の肥大や、そろいにすぐれ、形状は扁円に安定する。 ・結球がスムーズで球芯も短いので、球断面が美しく品質にすぐれる。 ・萎黄病、バーティシリウム萎凋病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・初期生育は緩やかに進め、中期以降の肥効で玉肥大を促す。 ・排水性の悪い圃場での作付けは避ける。 ・中間・暖地の早まき栽培でわき芽が発生したり、冷涼地の晩秋どり栽培で肥大が鈍る場合があるので、適作型を守る。 ・黒腐病、株腐病、根こぶ病に対しては、予防防除を行う。
ナント種苗株式会社
この甘さは一級品! 発売後すぐに話題沸騰となった 極甘やわらか寒玉系キャベツ。 【特 徴】 ● 播種後75~90日で収穫となる早生。 ● 草勢は強く、草姿立性。外葉が大きい。 ● 耐暑性が高く、高温肥大性はやや高め。 ● 在圃性は中程度。柔らかい形質で耐寒性は低い。 ● 糖度が非常に高い。糖度12度も狙え、歯切れも良く美味。芯まで甘く、サラダはもちろん、火を通すとさらに甘みが増す。 ● 萎黄病抵抗性を有する。アントシアン発生は極めて少ない。 【栽培のポイント】 ● 高温期の播種となるため、播種後は培土の温度を上げないように日影で管理する。発芽後は夕方まで日影におき、その後に遮光したハウスに移すのが良い。白色トレーの使用も有効。 ● 春作では、発芽後の温床設定は地温低めの管理を(地温高いと徒長しやすい)。 ● 草勢は旺盛なので、肥切れをさせないことが最も大事となり、外葉が大きいので株間35cmが適正となる。 ● 収穫は11月から12月が最も良く、糖度が乗り易いが、耐寒性が低く、寒さで葉が焼けるので、年明け収穫はオススメしない。 ● 旺盛な草勢なので、肥切れに注意する。本葉10枚の時に元肥の半分、2週間後頃に元肥の半分を追肥する(元肥:追肥=50:50)
株式会社日本農林社
平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。
タキイ種苗株式会社
すぐれた低温肥大性をもつ、収穫期幅の広いサワー系! ■特長 ・根張りと草勢が安定し、低温期の肥大性にすぐれる中生種。 ・草姿は中立性で、玉ぞろいにすぐれる。 ・形状は甲高扁円。 ・裂球や球形状のくずれが遅く、すぐれた耐寒性をもつため収穫期幅が広い。 ・球色は鮮やかな濃緑色で低温期のアントシアン色素の発生が少ない良質球。 ・葉肉は適度な厚みで、水分含量が多いため、生食用に適する。 ・萎黄病抵抗性。 ■栽培の要点 ・極端な早まき栽培では特長の玉ぞろいが劣るので、播種期を守る。 ・元肥を控え追肥主体の管理を行い、収穫期まで安定した肥効を保つ。 ・菌核病の予防散布を行う。
有限会社フジミ・オフィス
晩抽性の1月~4月穫り 特性 1)冬から春穫りとして、低温期の肥大性、結球性の良い冬型晩性種 2)生育旺盛で外葉はやや大きく、葉脈も鮮やかさを呈する、半開性で濃緑の草姿 3)球重は1.5kg位で良く揃い、球色も鮮やかな緑色で、内部も黄色く食味感も良い 4)甲高扁円で箱詰めにも最適、在圃性も長く平暖地では4月穫りにも適す 5)萎黄病に抵抗性をもち、黒腐病にも強く、栽培容易で圃場の適応性も広い 6)平暖地の8月上旬~下旬蒔き、1月~4月獲り
株式会社サカタのタネ
そろいがよく、在圃性抜群の中早生キャベツ ■特性 ● 萎黄病抵抗性でバーティシリウム萎凋病に強い中早生品(定植後約70日)。 ● 外葉がコンパクトで、生育のそろいが抜群によく、管理しやすい。 ● スムーズな形のよい偏円球で、秀品率が高く、収量性が高い。 ● 在圃性が優れるため、出荷調整がしやすい。 ■適応性 冷涼地の夏秋どり、特に8~10月どりに最適です。温暖地・暖地の夏まき年内どりにも適します。また、幅広い土壌適応性があり、肥沃な黒ボク土でも外葉はコンパクトでよくそろい、水田裏作などの重い土でもしっかりと肥大します。 ■肥培管理 もともと外葉が小さめの品種ですが、施肥量は一般的な品種に準じます。土質や気候によって異なりますが、10a当たり成分量(元肥+追肥)で窒素20~30Kg、リン酸10~25Kg、カリ20~30Kgが目安です。多肥栽培をすると、腐敗の原因となる場合もあります。適切な施肥量を守れば、「青琳」の特性である在圃性のよさを引き出すことができます。 ■播種 地域に適した播種期を厳守します。春に無理な早まきをすると腰高球となることがあります。また、夏まき年内どりで播種が遅れると、低温のため結球が緩くなる場合があるので注意が必要です。 ■育苗・育苗管理 温暖地~暖地・夏まきでは播種が高温期のため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がり過ぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるようにします。徒長苗は立ち枯れの原因となります。 ■定植および定植後の管理 条間60cm×株間30cm(約5,500本/10a)程度を標準とします。外葉がコンパクトなので、作型・地域によっても異なりますが条間50cm×株間30cm程度(約6,600本/10a)の密植も可能です。老化苗での定植は活着遅れの原因となるので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないようにします。 ■病害虫防除 高温期栽培では、リゾクトニア菌由来の株腐病(尻腐れ症状)の対策を心がけます。リゾクトニアの菌密度が高まり、発病の危険性があるので、未熟堆肥の施用は避けます。また、圃場の排水をよくすることで、発病を軽減できます。予防として薬剤を散布する場合、結球期の直前から2、3回行うと効果的です。 夏秋どりから年内どりにかけては、黒腐病の対策を心がけます。特に台風や大雨、大風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が進入し、畑全面に発病することがあります。まん延後の薬剤散布は効果が低いため、予防に努めることが重要です。 ■収穫 裂球が遅く、在圃期間が長いので、出荷調整がしやすい品種です。球形状はスムーズで形のよい偏円で、玉ぞろいが抜群です。秀品率が高く、一斉収穫にも適しているので、効率のよい作業体系を組むことが可能です。また、結球はきれいで球内部が隙間なく詰まるので、重量感があり加工用にも適します。
タキイ種苗株式会社
裂球が遅く、圃場貯蔵性にすぐれる中生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後80日程度と十分に時間をかけ収穫期に達する寒玉系中生種。 ・裂球が遅く圃場貯蔵性にすぐれ、計画出荷が可能。 ・玉の肥大や、そろいにすぐれ、形状は扁円に安定する。 ・結球がスムーズで球芯も短いので、球断面が美しく品質にすぐれる。 ・萎黄病、バーティシリウム萎凋病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・初期生育は緩やかに進め、中期以降の肥効で玉肥大を促す。 ・排水性の悪い圃場での作付けは避ける。 ・中間・暖地の早まき栽培でわき芽が発生したり、冷涼地の晩秋どり栽培で肥大が鈍る場合があるので、適作型を守る。 ・黒腐病、株腐病、根こぶ病に対しては、予防防除を行う。
ナント種苗株式会社
この甘さは一級品! 発売後すぐに話題沸騰となった 極甘やわらか寒玉系キャベツ。 【特 徴】 ● 播種後75~90日で収穫となる早生。 ● 草勢は強く、草姿立性。外葉が大きい。 ● 耐暑性が高く、高温肥大性はやや高め。 ● 在圃性は中程度。柔らかい形質で耐寒性は低い。 ● 糖度が非常に高い。糖度12度も狙え、歯切れも良く美味。芯まで甘く、サラダはもちろん、火を通すとさらに甘みが増す。 ● 萎黄病抵抗性を有する。アントシアン発生は極めて少ない。 【栽培のポイント】 ● 高温期の播種となるため、播種後は培土の温度を上げないように日影で管理する。発芽後は夕方まで日影におき、その後に遮光したハウスに移すのが良い。白色トレーの使用も有効。 ● 春作では、発芽後の温床設定は地温低めの管理を(地温高いと徒長しやすい)。 ● 草勢は旺盛なので、肥切れをさせないことが最も大事となり、外葉が大きいので株間35cmが適正となる。 ● 収穫は11月から12月が最も良く、糖度が乗り易いが、耐寒性が低く、寒さで葉が焼けるので、年明け収穫はオススメしない。 ● 旺盛な草勢なので、肥切れに注意する。本葉10枚の時に元肥の半分、2週間後頃に元肥の半分を追肥する(元肥:追肥=50:50)
株式会社日本農林社
平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。
タキイ種苗株式会社
すぐれた低温肥大性をもつ、収穫期幅の広いサワー系! ■特長 ・根張りと草勢が安定し、低温期の肥大性にすぐれる中生種。 ・草姿は中立性で、玉ぞろいにすぐれる。 ・形状は甲高扁円。 ・裂球や球形状のくずれが遅く、すぐれた耐寒性をもつため収穫期幅が広い。 ・球色は鮮やかな濃緑色で低温期のアントシアン色素の発生が少ない良質球。 ・葉肉は適度な厚みで、水分含量が多いため、生食用に適する。 ・萎黄病抵抗性。 ■栽培の要点 ・極端な早まき栽培では特長の玉ぞろいが劣るので、播種期を守る。 ・元肥を控え追肥主体の管理を行い、収穫期まで安定した肥効を保つ。 ・菌核病の予防散布を行う。