品種詳細

■適作型 ハウス: 3~8月播き 露地: 5~8月播き ■雌花率 節成り性 ■果実 一般のキュウリよりも太く、12~13cmぐらいで収穫する ・節成り性で、収穫開始が早く、放任栽培でも多収穫となる。 ・ウイルス病に強いので、減農薬栽培が可能。 ・みずみずしいキュウリで食べるとほのかな甘みがある。
ニャンさん

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

株式会社埼玉原種育成会

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

豊美1号

豊美1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り モザイクウイルス耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 複合耐病性、特にズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に耐病性を持つ。 節成り性は強くないが、雄花節からの成り戻しが強い。 孫枝以降の半放任による整枝で末期まで良果が獲れ続ける。 初期から収量構成が安定。 食味良好。

ポリッキュ

ポリッキュ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 モザイクウイルス耐性 節成り

極早生で多収!ビギナー向け ■特長 ・極早生、そして多収!初期の収量に優れる、ビギナーに嬉しい特長 ・「全節着果*」の超節成型ミニキュウリ。*生殖成長ステージ移行後(目安として茎長1m到達後) ・歯応えの良いポリポリ食感は生でも、ピクルスや漬物にしても楽しめる ・栽培適正:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:ほぼ100% ・収穫適期果長:6~8cm ■耐病性 黒星病、うどんこ病、CMV(耐病性) ■栽培の要点 大きくなりすぎる前に収穫しましょう。各節に実が生るため、水切れ、 肥料切れに注意しましょう。※収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。

カレラ

カレラ

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り

■適作型 ハウス:2~8月播き(雨よけ、夏穫り、抑制) ■雌花率 主枝着果率:60~70%(2~5月播種) 30~40%(6~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで20~21cm 単為結果性が極めて高く、暑いときでも良果がドンドン穫れる。褐斑病に強く、流れ果・尻細果が極少ない。 特に褐斑病に対して強い耐性を持つ。

なつめく

なつめく

株式会社埼玉原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性

■適作型 全夏秋作型対応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%前後 側枝は連続か飛び成り 1節1~2本成り性で成り戻し性が強い ■果実 100gで21cm あらゆる環境や病気に耐えうる強靭さに、ウイルスの耐病性を強くしたことで、 スタミナ温存でつる持ちも向上。草勢バランスが整うことで作り易く秀品多収 となり、美味しさと美しい果でどなたでも満足していただける品種。 べト病、ウドンコ病、褐斑病、ウイルス病に強い

大将2

大将2

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り

■適作型 ハウス:3~6月播き(雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) ■雌花率 主枝着果率:60~70%(3~6月播種) 50~60%(7~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 褐斑病、ベト病等の各種病害に強い 早生で初期から多収となりツヤツヤとした品位の高い美形果。 猛暑でも果形安定。作り易く葉焼けしにくい。茎葉の無駄伸びなく省力型の理想品種。

エクセレント620

エクセレント620

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り

■適作型 ハウス: 1~10月播き(半促成、夏穫り、抑制、越冬) (短期促成:西南暖地) ■雌花率 主枝着果率: 60~70%(1~4月播種) 40~50%(5~8月播種) 30~40%(9~10月播種) ■果実 100gで20~21cm エクセレント節成1号・2号より枝が出やすい。 褐斑病に強い耐病性を示す。 果実肥大が早く、長期に亘り極めて安定する。 草勢が安定するため、収量の山谷がなく作り易い。 果ヤケは出にくい。 特に褐斑病に対して強い耐性を持つ。