源一郎
住化農業資材株式会社
高温結球性に優れる大玉品種 ■品種特性 ・耐暑性に優れる極早生の冬系品種 ・極早生種としては在圃性に優れ、裂球の発生が少ない ・菌核病、株腐病に比較的強い
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
住化農業資材株式会社
高温結球性に優れる大玉品種 ■品種特性 ・耐暑性に優れる極早生の冬系品種 ・極早生種としては在圃性に優れ、裂球の発生が少ない ・菌核病、株腐病に比較的強い
株式会社野崎採種場
いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。
株式会社サカタのタネ
高温期に強い、おいしいキャベツ ■特性 ● 「新藍」より約10日早い中早生から中生品種(定植後60〜65日)。 ● 石灰欠乏症などの生理障害に強く、高温期に栽培しやすい。萎黄病抵抗性、黒腐病耐病性。 ● 「新藍」と同様に甘みがあり食味がよい。肉質はしっかりしていて、歯切れよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 歩留まりよく、加工・業務用に適する。高温期でも腐れや裂球が遅いため、大玉での収穫が可能。玉ぞろいがよく、一斉収穫に適する。 ● 暑さに強いので、高冷地の夏どり、一般地・暖地の初秋どりに適する。低温期には結球が緩くなる。 ■適応性 暑さに強いので、高冷地・冷涼地の夏どり、一般地・暖地の初夏どりに最適です。結球が緩くなるため、低温期には適しません。 ■肥培管理 「新藍」と同様に、定植後の活着から外葉形成までをスムーズに進行させるのがポイントです。土質や気候によって異なりますが、全成分量で10a当たり、窒素20~30kg、リン酸10~25kg、カリ20~30kgを標準とします。元肥をしっかりと効かせて、早い時期から大きさのそろった外葉を作ることにより、収穫時の玉ぞろいが格段によくなります。逆に生育初期の不ぞろいは生育後期まで影響しますので注意します。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)を行います。特に定植後に雨が続いて元肥が流亡してしまった場合は、追肥のタイミングを少し早め、後半の追肥の回数(もしくは量)を増やして調節します。 ■播種 品種に適した播種期を守ることが大切です。「新藍」を無理に長期間播種しないで、高温期栽培では「藍天」を、低温期栽培では「冬藍」を播種します。 一般地・暖地の夏まきでは、高温期に播種をするため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がりすぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 ■育苗・育苗管理 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるように心がけます。徒長苗は立ち枯れの原因となるので注意します。 ■定植および定植後の管理 畑では無理な密植はさけ、条間60㎝、株間35㎝(5,200株/10a)程度で定植します。加工・業務用として2~3kgの大玉で収穫する場合は、条間65㎝、株間40㎝(4,200株/10a)程度に広げて、しっかりと大きな外葉を作ることにより肥大がよくなります。老化苗での定植は活着遅れの原因となりますので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないように注意します。 ■病害虫防除 多湿条件でべと病が発生することがあるので、圃場の排水をよくし、結球前には殺菌剤を散布して、しっかりと予防します。「新藍」は根こぶ病耐病性がありますが、「藍天」にはありません。根こぶ病が問題となる地域では活着促進資材の使用をおすすめします。 フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では玉の形ができていても内部が十分にしまっていないことがあります。玉の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
株式会社タカヤマシード
耐寒耐暑耐病性の極めて強い品種で、関東から九州まで利用範囲が広くその名称の如く殆ど周年栽培ができるが、12月より翌年3月末までに収穫する夏まき冬どり型が特に成績がよい。葉は濃緑で葉数やや多く、球はやや腰高の扁円形で1個の重量は2.5kg位で特に固く緊り出荷期間も他の品種よりも長く裂球しにくい。球の揃いがよく多収性である。 8月下旬~9月下旬の播種には適さない。
株式会社増田採種場
玉揃い良く一斉に収穫でき、萎黄病抵抗性強く、形のよい良質多収穫 熟期:中早生 定植後の日数:70日 株張り:やや大 球色:青緑 球形:甲高扁円 草姿:やや開帳 耐暑性:○ 耐寒性:○ 在圃性:◎
小林種苗株式会社
小林交配 YR雪舟 キャベツ 低温肥大性・在圃性に優れ、加工業務用にも最適! ・定植後90日で1.5kg、120日で2~3kgに太る、高収量の寒玉系キャベツです。 ・草姿は半開張性で草勢はやや強く、低温肥大性に優れます。 ・球は鮮緑色の扁円形で玉揃い良く、締まり良く、球芯は小さく伸びも遅いです。 ・裂球が極めて遅く、在圃性に優れます。 ・育苗時の耐暑性、本圃での耐寒性強く、萎黄病・黒腐病にも強く栽培容易です。
住化農業資材株式会社
高温結球性に優れる大玉品種 ■品種特性 ・耐暑性に優れる極早生の冬系品種 ・極早生種としては在圃性に優れ、裂球の発生が少ない ・菌核病、株腐病に比較的強い
株式会社野崎採種場
いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。
株式会社サカタのタネ
高温期に強い、おいしいキャベツ ■特性 ● 「新藍」より約10日早い中早生から中生品種(定植後60〜65日)。 ● 石灰欠乏症などの生理障害に強く、高温期に栽培しやすい。萎黄病抵抗性、黒腐病耐病性。 ● 「新藍」と同様に甘みがあり食味がよい。肉質はしっかりしていて、歯切れよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 歩留まりよく、加工・業務用に適する。高温期でも腐れや裂球が遅いため、大玉での収穫が可能。玉ぞろいがよく、一斉収穫に適する。 ● 暑さに強いので、高冷地の夏どり、一般地・暖地の初秋どりに適する。低温期には結球が緩くなる。 ■適応性 暑さに強いので、高冷地・冷涼地の夏どり、一般地・暖地の初夏どりに最適です。結球が緩くなるため、低温期には適しません。 ■肥培管理 「新藍」と同様に、定植後の活着から外葉形成までをスムーズに進行させるのがポイントです。土質や気候によって異なりますが、全成分量で10a当たり、窒素20~30kg、リン酸10~25kg、カリ20~30kgを標準とします。元肥をしっかりと効かせて、早い時期から大きさのそろった外葉を作ることにより、収穫時の玉ぞろいが格段によくなります。逆に生育初期の不ぞろいは生育後期まで影響しますので注意します。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)を行います。特に定植後に雨が続いて元肥が流亡してしまった場合は、追肥のタイミングを少し早め、後半の追肥の回数(もしくは量)を増やして調節します。 ■播種 品種に適した播種期を守ることが大切です。「新藍」を無理に長期間播種しないで、高温期栽培では「藍天」を、低温期栽培では「冬藍」を播種します。 一般地・暖地の夏まきでは、高温期に播種をするため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がりすぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 ■育苗・育苗管理 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるように心がけます。徒長苗は立ち枯れの原因となるので注意します。 ■定植および定植後の管理 畑では無理な密植はさけ、条間60㎝、株間35㎝(5,200株/10a)程度で定植します。加工・業務用として2~3kgの大玉で収穫する場合は、条間65㎝、株間40㎝(4,200株/10a)程度に広げて、しっかりと大きな外葉を作ることにより肥大がよくなります。老化苗での定植は活着遅れの原因となりますので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないように注意します。 ■病害虫防除 多湿条件でべと病が発生することがあるので、圃場の排水をよくし、結球前には殺菌剤を散布して、しっかりと予防します。「新藍」は根こぶ病耐病性がありますが、「藍天」にはありません。根こぶ病が問題となる地域では活着促進資材の使用をおすすめします。 フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では玉の形ができていても内部が十分にしまっていないことがあります。玉の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
株式会社タカヤマシード
耐寒耐暑耐病性の極めて強い品種で、関東から九州まで利用範囲が広くその名称の如く殆ど周年栽培ができるが、12月より翌年3月末までに収穫する夏まき冬どり型が特に成績がよい。葉は濃緑で葉数やや多く、球はやや腰高の扁円形で1個の重量は2.5kg位で特に固く緊り出荷期間も他の品種よりも長く裂球しにくい。球の揃いがよく多収性である。 8月下旬~9月下旬の播種には適さない。
株式会社増田採種場
玉揃い良く一斉に収穫でき、萎黄病抵抗性強く、形のよい良質多収穫 熟期:中早生 定植後の日数:70日 株張り:やや大 球色:青緑 球形:甲高扁円 草姿:やや開帳 耐暑性:○ 耐寒性:○ 在圃性:◎
小林種苗株式会社
小林交配 YR雪舟 キャベツ 低温肥大性・在圃性に優れ、加工業務用にも最適! ・定植後90日で1.5kg、120日で2~3kgに太る、高収量の寒玉系キャベツです。 ・草姿は半開張性で草勢はやや強く、低温肥大性に優れます。 ・球は鮮緑色の扁円形で玉揃い良く、締まり良く、球芯は小さく伸びも遅いです。 ・裂球が極めて遅く、在圃性に優れます。 ・育苗時の耐暑性、本圃での耐寒性強く、萎黄病・黒腐病にも強く栽培容易です。