長~く畑におけるキャベツ 長兵衛
株式会社トーホク
耐寒性があって寒さの中でもよく肥大し、病気にも強いので作りやすい冬どり品種。裂球しにくいので畑に長く置くことができ、寒さの中で甘みが増しておいしくなります。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社トーホク
耐寒性があって寒さの中でもよく肥大し、病気にも強いので作りやすい冬どり品種。裂球しにくいので畑に長く置くことができ、寒さの中で甘みが増しておいしくなります。
株式会社トーホク
甘みがあって食べ飽きないとびきりおいしいキャベツ。やわらかくみずみずしい葉質でシャキシャキとした歯切れの良さが楽しめます。萎黄病、黒腐病に強く、育てやすい栽培特性の早生品種で、生育スピードが早いにも関わらず裂球しにくい生育特性で、定植後約60日で1.2~1.8kgの手ごろな大きさで収穫できます。特に玉揃いが非常に優れていますから生育遅れがなく一斉収穫ができ、計画的な栽培に向いています。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
株式会社サカタのタネ
高温期に強い、おいしいキャベツ ■特性 ● 「新藍」より約10日早い中早生から中生品種(定植後60〜65日)。 ● 石灰欠乏症などの生理障害に強く、高温期に栽培しやすい。萎黄病抵抗性、黒腐病耐病性。 ● 「新藍」と同様に甘みがあり食味がよい。肉質はしっかりしていて、歯切れよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 歩留まりよく、加工・業務用に適する。高温期でも腐れや裂球が遅いため、大玉での収穫が可能。玉ぞろいがよく、一斉収穫に適する。 ● 暑さに強いので、高冷地の夏どり、一般地・暖地の初秋どりに適する。低温期には結球が緩くなる。 ■適応性 暑さに強いので、高冷地・冷涼地の夏どり、一般地・暖地の初夏どりに最適です。結球が緩くなるため、低温期には適しません。 ■肥培管理 「新藍」と同様に、定植後の活着から外葉形成までをスムーズに進行させるのがポイントです。土質や気候によって異なりますが、全成分量で10a当たり、窒素20~30kg、リン酸10~25kg、カリ20~30kgを標準とします。元肥をしっかりと効かせて、早い時期から大きさのそろった外葉を作ることにより、収穫時の玉ぞろいが格段によくなります。逆に生育初期の不ぞろいは生育後期まで影響しますので注意します。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)を行います。特に定植後に雨が続いて元肥が流亡してしまった場合は、追肥のタイミングを少し早め、後半の追肥の回数(もしくは量)を増やして調節します。 ■播種 品種に適した播種期を守ることが大切です。「新藍」を無理に長期間播種しないで、高温期栽培では「藍天」を、低温期栽培では「冬藍」を播種します。 一般地・暖地の夏まきでは、高温期に播種をするため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がりすぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 ■育苗・育苗管理 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるように心がけます。徒長苗は立ち枯れの原因となるので注意します。 ■定植および定植後の管理 畑では無理な密植はさけ、条間60㎝、株間35㎝(5,200株/10a)程度で定植します。加工・業務用として2~3kgの大玉で収穫する場合は、条間65㎝、株間40㎝(4,200株/10a)程度に広げて、しっかりと大きな外葉を作ることにより肥大がよくなります。老化苗での定植は活着遅れの原因となりますので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないように注意します。 ■病害虫防除 多湿条件でべと病が発生することがあるので、圃場の排水をよくし、結球前には殺菌剤を散布して、しっかりと予防します。「新藍」は根こぶ病耐病性がありますが、「藍天」にはありません。根こぶ病が問題となる地域では活着促進資材の使用をおすすめします。 フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では玉の形ができていても内部が十分にしまっていないことがあります。玉の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社増田採種場
玉揃い良く一斉に収穫でき、萎黄病抵抗性強く、形のよい良質多収穫 熟期:中早生 定植後の日数:70日 株張り:やや大 球色:青緑 球形:甲高扁円 草姿:やや開帳 耐暑性:○ 耐寒性:○ 在圃性:◎
株式会社トーホク
耐寒性があって寒さの中でもよく肥大し、病気にも強いので作りやすい冬どり品種。裂球しにくいので畑に長く置くことができ、寒さの中で甘みが増しておいしくなります。
株式会社トーホク
甘みがあって食べ飽きないとびきりおいしいキャベツ。やわらかくみずみずしい葉質でシャキシャキとした歯切れの良さが楽しめます。萎黄病、黒腐病に強く、育てやすい栽培特性の早生品種で、生育スピードが早いにも関わらず裂球しにくい生育特性で、定植後約60日で1.2~1.8kgの手ごろな大きさで収穫できます。特に玉揃いが非常に優れていますから生育遅れがなく一斉収穫ができ、計画的な栽培に向いています。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
株式会社サカタのタネ
高温期に強い、おいしいキャベツ ■特性 ● 「新藍」より約10日早い中早生から中生品種(定植後60〜65日)。 ● 石灰欠乏症などの生理障害に強く、高温期に栽培しやすい。萎黄病抵抗性、黒腐病耐病性。 ● 「新藍」と同様に甘みがあり食味がよい。肉質はしっかりしていて、歯切れよく、食感は滑らかでゴワゴワ感が少ない。 ● 歩留まりよく、加工・業務用に適する。高温期でも腐れや裂球が遅いため、大玉での収穫が可能。玉ぞろいがよく、一斉収穫に適する。 ● 暑さに強いので、高冷地の夏どり、一般地・暖地の初秋どりに適する。低温期には結球が緩くなる。 ■適応性 暑さに強いので、高冷地・冷涼地の夏どり、一般地・暖地の初夏どりに最適です。結球が緩くなるため、低温期には適しません。 ■肥培管理 「新藍」と同様に、定植後の活着から外葉形成までをスムーズに進行させるのがポイントです。土質や気候によって異なりますが、全成分量で10a当たり、窒素20~30kg、リン酸10~25kg、カリ20~30kgを標準とします。元肥をしっかりと効かせて、早い時期から大きさのそろった外葉を作ることにより、収穫時の玉ぞろいが格段によくなります。逆に生育初期の不ぞろいは生育後期まで影響しますので注意します。また生育状況を見ながら適時追肥(1~2回)を行います。特に定植後に雨が続いて元肥が流亡してしまった場合は、追肥のタイミングを少し早め、後半の追肥の回数(もしくは量)を増やして調節します。 ■播種 品種に適した播種期を守ることが大切です。「新藍」を無理に長期間播種しないで、高温期栽培では「藍天」を、低温期栽培では「冬藍」を播種します。 一般地・暖地の夏まきでは、高温期に播種をするため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がりすぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 ■育苗・育苗管理 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるように心がけます。徒長苗は立ち枯れの原因となるので注意します。 ■定植および定植後の管理 畑では無理な密植はさけ、条間60㎝、株間35㎝(5,200株/10a)程度で定植します。加工・業務用として2~3kgの大玉で収穫する場合は、条間65㎝、株間40㎝(4,200株/10a)程度に広げて、しっかりと大きな外葉を作ることにより肥大がよくなります。老化苗での定植は活着遅れの原因となりますので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないように注意します。 ■病害虫防除 多湿条件でべと病が発生することがあるので、圃場の排水をよくし、結球前には殺菌剤を散布して、しっかりと予防します。「新藍」は根こぶ病耐病性がありますが、「藍天」にはありません。根こぶ病が問題となる地域では活着促進資材の使用をおすすめします。 フェロモン剤などを使用して害虫の数を減らすことも効果的です。 ■収穫 玉の形ができた後に内側から外枠を満たすように肥大充実が進行します。そのため、結球初期では玉の形ができていても内部が十分にしまっていないことがあります。玉の内部がしっかりと締まっていることを確認してから収穫をしてください。無理な遅どりは輸送中の裂球や品質低下の原因となります。
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社増田採種場
玉揃い良く一斉に収穫でき、萎黄病抵抗性強く、形のよい良質多収穫 熟期:中早生 定植後の日数:70日 株張り:やや大 球色:青緑 球形:甲高扁円 草姿:やや開帳 耐暑性:○ 耐寒性:○ 在圃性:◎