ルビーノ
サントリーフラワーズ株式会社
どっさり実る! ■特長 ・人気の小〜中玉サイズがごろごろ実る、とにかく作りやすい安定の品種。 ・適度な甘さと酸味、フレッシュな香りが特徴。 ・果形:球形 ・果重:20〜30g程度 ・収穫数目安:80〜120個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、根腐萎凋病、半身萎凋病、葉カビ病、斑点病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・病気に強く、プランター栽培から露地植えまで幅広い環境に適しています。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
サントリーフラワーズ株式会社
どっさり実る! ■特長 ・人気の小〜中玉サイズがごろごろ実る、とにかく作りやすい安定の品種。 ・適度な甘さと酸味、フレッシュな香りが特徴。 ・果形:球形 ・果重:20〜30g程度 ・収穫数目安:80〜120個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、根腐萎凋病、半身萎凋病、葉カビ病、斑点病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・病気に強く、プランター栽培から露地植えまで幅広い環境に適しています。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・疫病に強く露地栽培に適する桃色中大玉トマト。 ・果実は80~100g、糖度は7~8度、甘さと酸味がミックスしさっぱりした味。 ・耐裂果性が強く完熟収穫できる。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ■育成経過 露地栽培に向く自然農法センター最初のトマト品種として開発し、育種目標に適う品種として2000年に育成完了しました。種子親は「桃太郎後代固定系統×ミニキャロル後代固定系統」の後代から選抜固定しました。花粉親は、「疫病に強い米国導入赤玉大玉系統×桃太郎後代固定系統」から育成した玉質が固く食味に優れた桃色大玉系統を選抜固定しました。
株式会社むさしのタネ
黄化葉巻耐病性! 大きめな中玉トマト 【特性】 〇果皮が薄く、食味良好。 〇高温や水分過多による裂果に注意。 〇果房は6果平均でシングルに近い。 〇熟期は中早生。周年利用可能。 〇急な草勢低下はほとんどないが、老化苗の定植や極端なしめ作りは避け追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYCLV(Ty3a+Ty2)、青枯病、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・生食・調理兼用の赤色中玉トマト。 ・果重60~80gサイズで良く揃い、完熟後の裂果がほとんど出ない。 ・適度な甘さと酸味があり、生食でも美味しく、煮込みや炒め物など加熱調理するとコクが出る。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ・収量性高く、露地/雨よけ栽培に適する。 ■育成経過 夏秋露地栽培に適し、栽培容易な生食調理兼用品種を育成目標として開発し、育種目標に適う品種として2004年に育成完了しました。花粉親は、ブラジルの日系人農家が育成し、栽培されてきた「サンタクルース」と「サンタクララ」の2品種を育種素材とし、これらから個別に耐裂果系統を育成しました。これらを組み合わせたF1はブラジルクックと同じであり、サンティオはこのF1を花粉親としています。このF1に既往品種の「メニーナ」の種子親を交配した3元交配がサンティオです。種子親は甘み強く生食向きで、各種病害虫への耐性を保有しています。
株式会社サカタのタネ
甘酸のバランスがよい濃厚な味。色回りなど外観が優れる中玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、斑点病に抵抗性で根腐萎凋病に耐病性、ネマトーダに耐虫性の中玉トマト。 2. 草勢は中程度。節間がやや伸びる。裂果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果重は約35〜40g。果実はテリがあり、果色が鮮やか。甘みと酸味のバランスがよい。 4. 下段はシングル花房で、上段からダブル花房となり、1花房当たり10〜15果程度着果する。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥をします。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10a当たり成分量で窒素10~12㎏、リン酸12~15㎏、カリ10~15㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前を基本とし、若苗定植が向いています。灌水は、1段果実肥大期ごろを目安に行いますが、異常茎の発生に注意します。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見てします。 ■栽培上の注意点 ・ 草勢が初期ややおとなしく、早生で着果性がよいので、やや早めの灌水、追肥による樹勢の維持を心がけます。 ・ 温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保するようにします。従来の品種と比較して花粉の稔性はよいです。 ・ 裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので、赤熟収穫を心がけます。 ・ 抑制栽培などの高温期の栽培や多肥栽培では、花数が多くなり、小玉傾向となることがあるので、状況によっては花数を制限します。 ・ 節間はやや伸びるので、長段栽培では斜め誘引を行います。 ・ 低温期の越冬長段どり栽培などでは、ダブル花房となり第1果がやや奇形果となりやすいので摘果します。また、ホルモン処理をやや薄めの濃度で行うようにします。
サントリーフラワーズ株式会社
どっさり実る! ■特長 ・人気の小〜中玉サイズがごろごろ実る、とにかく作りやすい安定の品種。 ・適度な甘さと酸味、フレッシュな香りが特徴。 ・果形:球形 ・果重:20〜30g程度 ・収穫数目安:80〜120個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、根腐萎凋病、半身萎凋病、葉カビ病、斑点病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・病気に強く、プランター栽培から露地植えまで幅広い環境に適しています。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・疫病に強く露地栽培に適する桃色中大玉トマト。 ・果実は80~100g、糖度は7~8度、甘さと酸味がミックスしさっぱりした味。 ・耐裂果性が強く完熟収穫できる。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ■育成経過 露地栽培に向く自然農法センター最初のトマト品種として開発し、育種目標に適う品種として2000年に育成完了しました。種子親は「桃太郎後代固定系統×ミニキャロル後代固定系統」の後代から選抜固定しました。花粉親は、「疫病に強い米国導入赤玉大玉系統×桃太郎後代固定系統」から育成した玉質が固く食味に優れた桃色大玉系統を選抜固定しました。
株式会社むさしのタネ
黄化葉巻耐病性! 大きめな中玉トマト 【特性】 〇果皮が薄く、食味良好。 〇高温や水分過多による裂果に注意。 〇果房は6果平均でシングルに近い。 〇熟期は中早生。周年利用可能。 〇急な草勢低下はほとんどないが、老化苗の定植や極端なしめ作りは避け追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYCLV(Ty3a+Ty2)、青枯病、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・生食・調理兼用の赤色中玉トマト。 ・果重60~80gサイズで良く揃い、完熟後の裂果がほとんど出ない。 ・適度な甘さと酸味があり、生食でも美味しく、煮込みや炒め物など加熱調理するとコクが出る。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ・収量性高く、露地/雨よけ栽培に適する。 ■育成経過 夏秋露地栽培に適し、栽培容易な生食調理兼用品種を育成目標として開発し、育種目標に適う品種として2004年に育成完了しました。花粉親は、ブラジルの日系人農家が育成し、栽培されてきた「サンタクルース」と「サンタクララ」の2品種を育種素材とし、これらから個別に耐裂果系統を育成しました。これらを組み合わせたF1はブラジルクックと同じであり、サンティオはこのF1を花粉親としています。このF1に既往品種の「メニーナ」の種子親を交配した3元交配がサンティオです。種子親は甘み強く生食向きで、各種病害虫への耐性を保有しています。
株式会社サカタのタネ
甘酸のバランスがよい濃厚な味。色回りなど外観が優れる中玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、斑点病に抵抗性で根腐萎凋病に耐病性、ネマトーダに耐虫性の中玉トマト。 2. 草勢は中程度。節間がやや伸びる。裂果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果重は約35〜40g。果実はテリがあり、果色が鮮やか。甘みと酸味のバランスがよい。 4. 下段はシングル花房で、上段からダブル花房となり、1花房当たり10〜15果程度着果する。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥をします。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10a当たり成分量で窒素10~12㎏、リン酸12~15㎏、カリ10~15㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前を基本とし、若苗定植が向いています。灌水は、1段果実肥大期ごろを目安に行いますが、異常茎の発生に注意します。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見てします。 ■栽培上の注意点 ・ 草勢が初期ややおとなしく、早生で着果性がよいので、やや早めの灌水、追肥による樹勢の維持を心がけます。 ・ 温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保するようにします。従来の品種と比較して花粉の稔性はよいです。 ・ 裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので、赤熟収穫を心がけます。 ・ 抑制栽培などの高温期の栽培や多肥栽培では、花数が多くなり、小玉傾向となることがあるので、状況によっては花数を制限します。 ・ 節間はやや伸びるので、長段栽培では斜め誘引を行います。 ・ 低温期の越冬長段どり栽培などでは、ダブル花房となり第1果がやや奇形果となりやすいので摘果します。また、ホルモン処理をやや薄めの濃度で行うようにします。