病害耐性

ToMV耐性の中玉トマト品種一覧 全39種類

トマトモザイクウイルス(ToMV)とは トマトモザイクウイルス(Tomato mosaic virus、略号: ToMV)は、トバモウイルス属に属するRNAウイルスです。[中玉トマト](https://minorisu.com/crops/

ToMV耐性について

トマトモザイクウイルス(Tomato mosaic virus、略号: ToMV)は、トバモウイルス属に属するRNAウイルスです。中玉トマト大玉トマト栽培において古くから問題となってきた病害であり、現在も国内のトマト産地で注意が必要なウイルス病の一つです。

感染の主な経路は接触伝染です。罹病した植物体・残渣に触れた手や農具を介して健全株に伝染するため、作業中に感染が広がりやすいという特徴があります。また、種子伝染することが知られており、罹病株から採取した種子に菌が混入している場合があります。アブラムシ等の媒介虫が関与するTYLCVとは異なり、ToMVは物理的な接触が主な感染経路であるため、農作業の衛生管理が防除の核心となります。

主な症状としては、葉のモザイク状の色抜け(明色と暗色が混在した斑模様)、縮れ、葉の変形・萎縮が現れます。果実にも影響が出ることがあり、着色むら(斑点果・白化果)や果肉の褐変、内部の壊死が生じると商品価値が著しく低下します。高温期に発病すると症状が重くなる傾向があり、梅雨明け後の高温多照条件では被害が拡大しやすいとされています。

ToMV耐病性の区分

ToMV耐病性の評価には、国際種子連盟(ISF: International Seed Federation)が定めた表記基準が広く用いられています。種苗メーカーのカタログでは「ToMV(Tm-2a)HR」「TMV耐病性:Tm-2a」のように記載されているのをよく見かけます。

「Tm-2a」とはToMVに対する耐病性遺伝子の型の名称です。中玉トマットの品種データを確認すると、ToMV(トマトモザイクウイルス)への耐病性表記としてTm-2a型が圧倒的に多く使用されています。福井シードのTMV耐病性:Tm-2a・Tm-2表記、宝種苗・タキイ種苗・サカタのタネ・中原採種場・山陽種苗・渡辺採種場・カネコ種苗・大和農園・公益財団法人自然農法国際研究開発センター・むさしのタネ・ナント種苗など、幅広いメーカーの品種がTm-2a型の耐病性を持っています。

Tm-2a型はToMVの代表的な系統(Tm0・Tm1・Tm2)に広く有効とされており、実用上の安定性が高い耐性タイプです。

品種選びで見落としがちなのが、HR(高度耐病性)とIR(中程度耐病性)の違いです。HRは通常の病原体圧力下で発病をほぼ抑えられる耐性レベルを指し、IRはHRよりは発病が多いものの感受性品種に比べれば明らかに発病が少ないレベルを指します。施設長期栽培などウイルスの蓄積が懸念される環境では、HRの品種を選ぶことがリスク低減につながります。

歴史と豆知識

ToMVはタバコモザイクウイルス(TMV)と近縁のウイルスであり、トマット栽培の歴史と長く並走してきた病害です。日本のトマット産地でも20世紀中頃から被害記録があり、特に施設栽培が普及した1970年代以降、長期栽培においてウイルスの蓄積が問題化しました。

ToMV耐病性品種の育種は、国内外の種苗メーカーで古くから取り組まれてきた課題です。Tm-2a遺伝子を育種素材に組み込む技術は1980年代から実用化が進み、現在では中玉トマットの主要品種の多くがToMV耐病性を標準的に持っています。これは、「耐病性は品種選定の足切り条件」として定着した結果です。

意外と知られていないのですが、ToMVは土壌や資材に付着した植物残渣の中でも長期間生存することができます。施設を繰り返し使用していると、土壌・ハウス内部材・農具がウイルスの感染源になり得ます。このため、耐病性品種の導入と並行して、作業衛生の徹底が防除の基本となります。

ToMV耐病性の限界と注意点

ToMV耐病性品種を使えば安心、というわけではありません。いくつかの注意点を把握しておく必要があります。

ToMVにはTm-2a型が効かない系統(病原型)も存在します。日本国内ではTm-2a型に耐病性のある系統の発生は限定的とされていますが、海外では報告例があります。感染源となる資材や苗の由来には注意が必要です。

また、環境ストレスが重なると、耐病性品種でも発病が見られることがあります。高温・日射量過多・窒素過剰による草勢の乱れは、植物体の耐病性を低下させ、耐病性遺伝子の効果が十分に発揮されにくくなることがあります。

複合感染のリスクにも注意が必要です。ToMVとTYLCV(トマト黄化葉巻ウイルス)、あるいはToMVとCMV(キュウリモザイクウイルス)が同時に感染すると、単独感染の場合よりも症状が重篤化することが報告されています。中玉トマット品種の一部にはTYLCVとToMVの複合耐病性を持つ品種があり、施設長期栽培ではこうした複合耐病性品種の選択がリスク管理上有利になることがあります。

防除のポイント

ToMVは接触伝染が主な感染経路であるため、農作業の衛生管理が防除の中心となります。

農作業の衛生管理

作業前後の手洗い・農具の消毒は、最も基本的かつ効果の高い防除策です。特に誘引・整枝・摘葉等、茎葉に直接触れる作業の前後には、石けんによる手洗いと、次亜塩素酸ナトリウム液や市販の農業用消毒剤による農具の消毒を徹底します。

種子管理と罹病株の処理

種子伝染を防ぐためには、種子消毒や健全種子の使用が有効です。自家採種をしている場合は特に注意が必要で、罹病株の種子は使用しないことが原則です。

罹病植物の早期発見と除去も重要です。圃場を巡回して症状株を早期に発見し、速やかに除去・袋詰めして圃場外に搬出することで、伝染源を減らすことができます。

施設の消毒

ここからが実際の栽培で差がつくところです。施設栽培では作期終了後の圃場消毒も有効な対策です。土壌還元消毒や太陽熱消毒と組み合わせると、ToMVを含む複数の土壌病害に一括対処できます。また、ハウスの内部材(パイプ・クリップ等)も消毒対象として計画に組み込むことが望ましいです。

現時点ではToMVに登録のある特効薬的な農薬は少なく、発病後の治療は難しいとされています。予防と早期発見を柱とした総合的な管理体制が基本となります。

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

現場の声

施設中玉トマット産地では、ToMV耐病性は品種選定の「基本条件」として定着している産地が多い状況です。栽培期間が長くなる促成・半促成栽培では、長期間にわたってウイルスの感染リスクにさらされるため、耐病性品種の導入は実質的な前提条件になっています。

中玉トマットはミニトマトと大玉トマットの中間に位置するため、ミニトマット的な高糖度作型と大玉トマット的な長期栽培の両方で使われます。「ToMV耐病性があれば一段安心できる。そのうえで食味・草勢・着果性で絞り込む」というアプローチが多くの産地で実践されています。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、耐病性品種を使っているにもかかわらず発病するケースが散見されることもあります。こうした場合は、感染源となる資材や隣接圃場からの持ち込みが原因であることが多く、圃場単位の衛生管理だけでなく、産地全体での対策意識の共有が重要です。

まとめ

トマトモザイクウイルス(ToMV)は、接触伝染を主な感染経路とする中玉トマットの重要ウイルス病です。現在の中玉トマット主要品種の多くはTm-2a型の耐病性を持っており、品種面での対策は広く普及しています。

品種を選ぶ際は、HRとIRの区分、対応レースをカタログで確認した上で、栽培環境に合った耐病性レベルの品種を選定することがポイントです。耐病性品種の導入と並行して、農作業の衛生管理・種子消毒・圃場消毒を組み合わせた総合的な防除体系を整備することで、安定した中玉トマット栽培につなげることができます。ToMV耐病性を持つ中玉トマトの品種一覧については、ミノリスの品種検索からご確認いただけます。萎凋病耐性や葉かび病耐性など関連するタグページもあわせてご参照ください。大玉トマトミニトマトのToMV耐病性品種も同じ観点で比較いただけます。

39品種 表示中
セレブスイートトマト

セレブスイートトマト

宝種苗株式会社

高糖濃度で気品溢れる味 (特性) 1.果実は100g前後の中大玉、コクがあり大変美味しいトマト。 2.草勢が強く生育旺盛な品種で、普通栽培でも食味が大変良い。 3.耐病性はトマトモザイクウイルスTm-2a型。 (栽培上の注意) 1.草勢が強いため、元肥を2割減らして栽培してください。 2.台木は草勢のおとなしい品種を使用してください。 3.定植苗はやや大きめの苗にし、出来れば1番花開花後ホルモン処理をして 定植してください。 4.1段目より確実に着花させて、成り癖をつけてください。 5.尻腐れの予防として、Caドクター、Siドクターを10a当り5俵ずつ元肥として 使用すると効果的です。 6.草勢が強くなり、栄養成長気味になったらグローアップを500倍で葉面散布 すると、生殖生長にスイッチが切り替わるので着果しやすくなります。 <セレブトマトの栽培ポイント> ◎ 発芽温度 25~28度 ◎ 生育温度 18~25度 ◎ PH 6,0~7,0 1、施肥 (元肥) 10a当り (チッソ) 5~10kg前後 (リンサン) 20kg前後 (カリ ) 22kg前後 ※ 草勢が強いので、従来の品種より10~20%元肥を減らす事。 (タカラコート長期タイプを元肥に10a当たり3~5俵使用) (追肥)粒状肥料なら4段目の開花前後より チッソ成分で10a当り2~3kgを2段開花ごとに樹勢を見ながら施用する。 2、栽培密度 草勢が強いので、株間35cm前後で、短期栽培では30cm前後で良い。 露地栽培は、株間35~45cmの2本仕立てで栽培した方が作りやすい。 乾湿を何度も繰り返すと尻腐れの発生要因となるので気を付けてください。 3、定植 春先や夏場の高温時の7~8月の定植は遮光(タカラホワイトネット)などを使用し、ハウス内の気温や地温を下げて定植する様にして下さい。 そのほかの作型では、1番開花苗(やや大苗)で定植が基本になります。側根が少ないので老化苗や、活着不良にならない様に定植してください。 4、その他の注意点 ○ 初期の樹勢が強いので1~2段の果房は確実に着花させて下さい。 ○ 草勢が強くても一段の着果は3~6玉になりますので、摘花はしないで下さい。草勢が弱い場合は一番果を2~3玉に摘果して下さい。 ○ 極端な水切りはしなくても、従来の潅水で高糖度のおいしいトマトが出来ます。露地栽培は畝を高くして、マルチを掛けて栽培して下さい。 ○尻腐れ予防のため、元肥にCaドクター、Siドクター10a3~5俵使用すると良く又、病気の予防にもつながります。 ○台木は草勢がややおとなしい品種を使用したほうが栽培しやすい。(Tm2a)果実は1~2段目の玉は100g前後と大きめだが、3段以後は80g前後になりやすいので、長期栽培の場合は草勢の維持に努めて下さい。3段目着果後は肥料、水を多めに管理してください。 (果肉が重く、糖度も高く、こくが有りまるで塩トマトみたいになります。)

華小町

華小町

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・甘さ際立つ人気急上昇中のミディトマト ・鮮紅色が食欲をそそる中玉トマト。 ・甘味が強く、年間を通して安定しています。 ・皮が薄く、皮残りがほとんどありません。 ・裂果もすくなく、収量も良い品種です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a

イエローホープ

イエローホープ

カネコ種苗株式会社

売り場で目を引くイエローカラー! 食味も良好! ■特性 ●鮮やかな黄色の中玉トマトです。 ●食味がよく、店持ちにも優れます。 ●平均1果重40~45g位によくそろいます。 ●葉かび病(Cf-9)、萎凋病(レース2)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª) に対して安定した耐病性を有します。 ●草勢は強く、スタミナがあります。 ●1花房あたり8~12果程度です。 ■栽培要点 ●過剰な元肥や追肥は、果実の過肥大やすじ腐れ果の発生につながりますので注意します。

茜ちゃんトマト

茜ちゃんトマト

宝種苗株式会社

作りやすくおいしい中玉トマト 【特性】 1.ToMV(Tm-2a型)・萎凋病(レース1)に耐病性。 2.草勢は中程度で、節間は少し長めで葉は中大葉。 3.果実は50g前後で球~腰高で一房当り約8~12果程度で着果する。 果房はシングル中心で小玉傾向の時は8果残して摘果する。 4.食味が大変良く、果色は濃い赤色・熟期は早生・肉質はなめらかで糖 度が高く酸味は少ない。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度10度以上を 確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

セレブスイート オレンジ

セレブスイート オレンジ

宝種苗株式会社

高糖濃度で気品溢れる味 (特性) 1.果実は80~100gの中大玉、コクがあり大変美味しいトマト。 2.普通栽培でも食味が大変良い。 3.耐病性はトマトモザイクウイルスTm-2a型。 (栽培上の注意) 1.草勢が強いため、元肥を2割減らして栽培してください。 2.台木は草勢のおとなしい品種を使用してください。 3.定植苗はやや大きめの苗にし、出来れば1番花開花後ホルモン処理をして 定植してください。 4.1段目より確実に着花させて、成り癖をつけてください。 5.尻腐れの予防として、Caドクター、Siドクターを10a当り5俵ずつ元肥として 使用すると効果的です。 6.草勢が強くなり、栄養成長気味になったらグローアップを500倍で葉面散布 すると、生殖生長にスイッチが切り替わるので着果しやすくなります。 <セレブトマトの栽培ポイント> ◎ 発芽温度 25~28度 ◎ 生育温度 18~25度 ◎ PH 6,0~7,0 1、施肥 (元肥) 10a当り (チッソ) 5~10kg前後 (リンサン) 20kg前後 (カリ ) 22kg前後 ※ 草勢が強いので、従来の品種より10~20%元肥を減らす事。 (タカラコート長期タイプを元肥に10a当たり3~5俵使用) (追肥)粒状肥料なら4段目の開花前後より チッソ成分で10a当り2~3kgを2段開花ごとに樹勢を見ながら施用する。 2、栽培密度 草勢が強いので、株間35cm前後で、短期栽培では30cm前後で良い。 露地栽培は、株間35~45cmの2本仕立てで栽培した方が作りやすい。 乾湿を何度も繰り返すと尻腐れの発生要因となるので気を付けてください。 3、定植 春先や夏場の高温時の7~8月の定植は遮光(タカラホワイトネット)などを使用し、ハウス内の気温や地温を下げて定植する様にして下さい。 そのほかの作型では、1番開花苗(やや大苗)で定植が基本になります。側根が少ないので老化苗や、活着不良にならない様に定植してください。 4、その他の注意点 ○ 初期の樹勢が強いので1~2段の果房は確実に着花させて下さい。 ○ 草勢が強くても一段の着果は3~6玉になりますので、摘花はしないで下さい。草勢が弱い場合は一番果を2~3玉に摘果して下さい。 ○ 極端な水切りはしなくても、従来の潅水で高糖度のおいしいトマトが出来ます。露地栽培は畝を高くして、マルチを掛けて栽培して下さい。 ○尻腐れ予防のため、元肥にCaドクター、Siドクター10a3~5俵使用すると良く又、病気の予防にもつながります。 ○台木は草勢がややおとなしい品種を使用したほうが栽培しやすい。(Tm2a)果実は1~2段目の玉は100g前後と大きめだが、3段以後は80g前後になりやすいので、長期栽培の場合は草勢の維持に努めて下さい。3段目着果後は肥料、水を多めに管理してください。 (果肉が重く、糖度も高く、こくが有りまるで塩トマトみたいになります。)

TYフルティカSC

TYフルティカSC

タキイ種苗株式会社

トマト黄化葉巻病耐病性をもち黄変果になりにくい!高糖度中玉トマト! ■特長 ・平均糖度7~8度と高く安定し、果皮が薄くて口の中に残りにくい。 ・果重40~50gの中玉で、裂果や黄変果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が旺盛で、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)耐病性をもつほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・元肥のチッソ過多を避け、1段目を確実に着果させて異常主茎を防ぐ。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を制限し、草勢の維持を図る。

華ロマン

華ロマン

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・プラム型のミディトマト ・超卵形が特徴的な新しいミディトマト。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・花数も多く、収量性にも優れています。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a

華クイン

華クイン

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・美味しいミディトマトの代名詞 ・甘味と酸味のバランスが良く、  非常に美味しい品種です。 ・その食味の良さから、根強い人気のあるミディトマトです。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ないです。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:40~50g ・TMV抵抗性:Tm-1

ルイ60

ルイ60

タキイ種苗株式会社

栽培容易な中玉トマト! 果重60gで果ぞろい良好! ■特長 ・果重は60g程度の中玉トマトで、果色は鮮赤色。熟期は早生。 ・果形は球~腰高で、子室数は2~3室。 ・糖度6~7度で適度の酸味があり、食味良好。 ・1果房当たりの着果数は8果程度で、果ぞろいが特によく、秀品率が高い。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・異常主茎の発生を抑えるため、元肥は少なめとする。 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を6~8果に制限し、草勢の維持を図る。

華スィート

華スィート

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・オレンジ系のミディトマト ・香りが特徴的なオレンジ色のミディトマト。 ・果実だけではなく、茎葉からも良い香りがします。 ・βカロチンが多く、栄養満点です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2

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