トマップル
福井シード株式会社
昔懐かしい味のピンク系トマト 昔の美味しいトマトの味をグレードアップして再現。酸味と爽やかな香りが特徴的です。 昔のトマトを食べたことがない方には、新鮮味を与えてくれます。 平均果重:60~80g TMV抵抗性:Tm-1 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
トマトモザイクウイルス(ToMV)とは トマトモザイクウイルス(Tomato mosaic virus、略号: ToMV)は、トバモウイルス属に属するRNAウイルスです。[中玉トマト](https://minorisu.com/crops/
トマトモザイクウイルス(Tomato mosaic virus、略号: ToMV)は、トバモウイルス属に属するRNAウイルスです。中玉トマト・大玉トマト栽培において古くから問題となってきた病害であり、現在も国内のトマト産地で注意が必要なウイルス病の一つです。
感染の主な経路は接触伝染です。罹病した植物体・残渣に触れた手や農具を介して健全株に伝染するため、作業中に感染が広がりやすいという特徴があります。また、種子伝染することが知られており、罹病株から採取した種子に菌が混入している場合があります。アブラムシ等の媒介虫が関与するTYLCVとは異なり、ToMVは物理的な接触が主な感染経路であるため、農作業の衛生管理が防除の核心となります。
主な症状としては、葉のモザイク状の色抜け(明色と暗色が混在した斑模様)、縮れ、葉の変形・萎縮が現れます。果実にも影響が出ることがあり、着色むら(斑点果・白化果)や果肉の褐変、内部の壊死が生じると商品価値が著しく低下します。高温期に発病すると症状が重くなる傾向があり、梅雨明け後の高温多照条件では被害が拡大しやすいとされています。
ToMV耐病性の評価には、国際種子連盟(ISF: International Seed Federation)が定めた表記基準が広く用いられています。種苗メーカーのカタログでは「ToMV(Tm-2a)HR」「TMV耐病性:Tm-2a」のように記載されているのをよく見かけます。
「Tm-2a」とはToMVに対する耐病性遺伝子の型の名称です。中玉トマットの品種データを確認すると、ToMV(トマトモザイクウイルス)への耐病性表記としてTm-2a型が圧倒的に多く使用されています。福井シードのTMV耐病性:Tm-2a・Tm-2表記、宝種苗・タキイ種苗・サカタのタネ・中原採種場・山陽種苗・渡辺採種場・カネコ種苗・大和農園・公益財団法人自然農法国際研究開発センター・むさしのタネ・ナント種苗など、幅広いメーカーの品種がTm-2a型の耐病性を持っています。
Tm-2a型はToMVの代表的な系統(Tm0・Tm1・Tm2)に広く有効とされており、実用上の安定性が高い耐性タイプです。
品種選びで見落としがちなのが、HR(高度耐病性)とIR(中程度耐病性)の違いです。HRは通常の病原体圧力下で発病をほぼ抑えられる耐性レベルを指し、IRはHRよりは発病が多いものの感受性品種に比べれば明らかに発病が少ないレベルを指します。施設長期栽培などウイルスの蓄積が懸念される環境では、HRの品種を選ぶことがリスク低減につながります。
ToMVはタバコモザイクウイルス(TMV)と近縁のウイルスであり、トマット栽培の歴史と長く並走してきた病害です。日本のトマット産地でも20世紀中頃から被害記録があり、特に施設栽培が普及した1970年代以降、長期栽培においてウイルスの蓄積が問題化しました。
ToMV耐病性品種の育種は、国内外の種苗メーカーで古くから取り組まれてきた課題です。Tm-2a遺伝子を育種素材に組み込む技術は1980年代から実用化が進み、現在では中玉トマットの主要品種の多くがToMV耐病性を標準的に持っています。これは、「耐病性は品種選定の足切り条件」として定着した結果です。
意外と知られていないのですが、ToMVは土壌や資材に付着した植物残渣の中でも長期間生存することができます。施設を繰り返し使用していると、土壌・ハウス内部材・農具がウイルスの感染源になり得ます。このため、耐病性品種の導入と並行して、作業衛生の徹底が防除の基本となります。
ToMV耐病性品種を使えば安心、というわけではありません。いくつかの注意点を把握しておく必要があります。
ToMVにはTm-2a型が効かない系統(病原型)も存在します。日本国内ではTm-2a型に耐病性のある系統の発生は限定的とされていますが、海外では報告例があります。感染源となる資材や苗の由来には注意が必要です。
また、環境ストレスが重なると、耐病性品種でも発病が見られることがあります。高温・日射量過多・窒素過剰による草勢の乱れは、植物体の耐病性を低下させ、耐病性遺伝子の効果が十分に発揮されにくくなることがあります。
複合感染のリスクにも注意が必要です。ToMVとTYLCV(トマト黄化葉巻ウイルス)、あるいはToMVとCMV(キュウリモザイクウイルス)が同時に感染すると、単独感染の場合よりも症状が重篤化することが報告されています。中玉トマット品種の一部にはTYLCVとToMVの複合耐病性を持つ品種があり、施設長期栽培ではこうした複合耐病性品種の選択がリスク管理上有利になることがあります。
ToMVは接触伝染が主な感染経路であるため、農作業の衛生管理が防除の中心となります。
作業前後の手洗い・農具の消毒は、最も基本的かつ効果の高い防除策です。特に誘引・整枝・摘葉等、茎葉に直接触れる作業の前後には、石けんによる手洗いと、次亜塩素酸ナトリウム液や市販の農業用消毒剤による農具の消毒を徹底します。
種子伝染を防ぐためには、種子消毒や健全種子の使用が有効です。自家採種をしている場合は特に注意が必要で、罹病株の種子は使用しないことが原則です。
罹病植物の早期発見と除去も重要です。圃場を巡回して症状株を早期に発見し、速やかに除去・袋詰めして圃場外に搬出することで、伝染源を減らすことができます。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。施設栽培では作期終了後の圃場消毒も有効な対策です。土壌還元消毒や太陽熱消毒と組み合わせると、ToMVを含む複数の土壌病害に一括対処できます。また、ハウスの内部材(パイプ・クリップ等)も消毒対象として計画に組み込むことが望ましいです。
現時点ではToMVに登録のある特効薬的な農薬は少なく、発病後の治療は難しいとされています。予防と早期発見を柱とした総合的な管理体制が基本となります。
※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。
施設中玉トマット産地では、ToMV耐病性は品種選定の「基本条件」として定着している産地が多い状況です。栽培期間が長くなる促成・半促成栽培では、長期間にわたってウイルスの感染リスクにさらされるため、耐病性品種の導入は実質的な前提条件になっています。
中玉トマットはミニトマトと大玉トマットの中間に位置するため、ミニトマット的な高糖度作型と大玉トマット的な長期栽培の両方で使われます。「ToMV耐病性があれば一段安心できる。そのうえで食味・草勢・着果性で絞り込む」というアプローチが多くの産地で実践されています。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、耐病性品種を使っているにもかかわらず発病するケースが散見されることもあります。こうした場合は、感染源となる資材や隣接圃場からの持ち込みが原因であることが多く、圃場単位の衛生管理だけでなく、産地全体での対策意識の共有が重要です。
トマトモザイクウイルス(ToMV)は、接触伝染を主な感染経路とする中玉トマットの重要ウイルス病です。現在の中玉トマット主要品種の多くはTm-2a型の耐病性を持っており、品種面での対策は広く普及しています。
品種を選ぶ際は、HRとIRの区分、対応レースをカタログで確認した上で、栽培環境に合った耐病性レベルの品種を選定することがポイントです。耐病性品種の導入と並行して、農作業の衛生管理・種子消毒・圃場消毒を組み合わせた総合的な防除体系を整備することで、安定した中玉トマット栽培につなげることができます。ToMV耐病性を持つ中玉トマトの品種一覧については、ミノリスの品種検索からご確認いただけます。萎凋病耐性や葉かび病耐性など関連するタグページもあわせてご参照ください。大玉トマトやミニトマトのToMV耐病性品種も同じ観点で比較いただけます。
福井シード株式会社
昔懐かしい味のピンク系トマト 昔の美味しいトマトの味をグレードアップして再現。酸味と爽やかな香りが特徴的です。 昔のトマトを食べたことがない方には、新鮮味を与えてくれます。 平均果重:60~80g TMV抵抗性:Tm-1 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・コクも甘味もある贅沢な中玉トマト ・節間が短く、管理しやすい品種。 ・華小町よりも葉がコンパクトで採光性に優れています。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ない。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・美味しいミディトマトの代名詞 ・甘味と酸味のバランスが良く、 非常に美味しい品種です。 ・その食味の良さから、根強い人気のあるミディトマトです。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ないです。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:40~50g ・TMV抵抗性:Tm-1
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・オレンジ系のミディトマト ・香りが特徴的なオレンジ色のミディトマト。 ・果実だけではなく、茎葉からも良い香りがします。 ・βカロチンが多く、栄養満点です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2
福井シード株式会社
三拍子揃った中玉トマト! ● 味よし、耐病性よし、果揃いよし。 ● 糖度は8度前後と年間通して安定して高い。 ● 果重は30g前後の中玉で、果揃いが良い。 ● 1果房当たりの花数は10花前後で、シングル果房中心。 ● 葉カビ病(Cf9)、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病(Ty-1)。 平均果重:30g前後 平均糖度:8 TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
収量性抜群の中玉トマト!! ● 糖度は7~8度と高く、果皮が口に残らない。 ● 果色は光沢のある鮮赤色で、果重は40g~50gの中玉。 ● 果重は30g前後の中玉で、果揃いが良い。 ● 1果房当たりの花数はシングル果房12花程度。 ● 葉カビ病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病 (Ty-1)。 平均果重:40~50g 平均糖度:7~8 TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・プラム型のミディトマト ・超卵形が特徴的な新しいミディトマト。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・花数も多く、収量性にも優れています。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・甘さ際立つ人気急上昇中のミディトマト ・鮮紅色が食欲をそそる中玉トマト。 ・甘味が強く、年間を通して安定しています。 ・皮が薄く、皮残りがほとんどありません。 ・裂果もすくなく、収量も良い品種です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・伝統の美味しさ ・日本で最初に生まれたミディトマト。 ・果皮は薄く、裂果にも強いです。 ・その味は別格です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-1
株式会社むさしのタネ
トマト黄化葉巻病耐病性 食味にも優れた中玉トマト 【特性】 〇果重は35~40g平均、果形は正円~わずかに腰高になる。草勢を強くすると、中段以降に複果房にもなるが、極端に多く着果させすぎると、小玉になるので花房先端花を摘花し調整する。裂果に強く、房どり収穫が可能である。果色は濃赤色で、濃い赤色になってから収穫すると、食味は最良になる。 〇葉はやや小さく、節間は中~やや長めなので採光性・通風性が良い。草勢はやや強く、3段目開花以降から追肥を行い、灌水量を増やし、追い込んで作る。芯止まりや異常茎の発生はほとんどない。 〇夏秋栽培から促成栽培まで周年利用が可能である。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a)、葉かび耐病性、ToMV(Tm2a)抵抗性。接ぎ木をする場合は、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、サイドカーを利用する。
タキイ種苗株式会社
トマト黄化葉巻病耐病性をもち黄変果になりにくい!高糖度中玉トマト! ■特長 ・平均糖度7~8度と高く安定し、果皮が薄くて口の中に残りにくい。 ・果重40~50gの中玉で、裂果や黄変果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が旺盛で、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)耐病性をもつほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・元肥のチッソ過多を避け、1段目を確実に着果させて異常主茎を防ぐ。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を制限し、草勢の維持を図る。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に8〜10果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるアイボリーで、果肉は硬めで弾力があり、酸味が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、多収性の中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に10〜12果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるイエローで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に10〜12果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重45g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は粘質多汁で食味が良く、酸味は少ない。●糖度は8~9度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に8〜10果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのある濃赤色で、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
カネコ種苗株式会社
トマト黄化葉巻病(TYLCV)耐病性! 食味にも優れる中玉トマトのニューエース! ■特性 ●トマト黄化葉巻病(TYLCV)イスラエル・マイルド両系統に対し耐病性を有します。 ●トマト黄化えそ病(TSWV)抵抗性を有します。 ●果色は濃赤色で光沢に優れ、食味は良好です。 ●平均1果重40g程度の中玉トマトです。 ●1花房あたり8~12果程度着果します。 ●葉かび病(Cf-9)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª)、サツマイモネコブセンチュウにも安定した複合耐病虫性を有します。 ※TYレッドオーレのTYLCVに対する耐病性は体内でのウイルス増殖を抑えるタイプであり、感染を阻止するものではありません。タバココナジラミの無防除による高密度化や、極端な高温は、耐病性品種であっても発病につながる恐れがあります。必要な防除は行ってください。 ※TSWVに抵抗性を有しますが、アザミウマによる“金粉果症”は発生しますので必要な防除は行ってください。
有限会社渋谷種苗店
手間いらずで簡単!美味しくできちゃう ・果重は30g前後と、小型サイズのTMV (Tm-2)抵抗性中玉トマト ・糖度は7度以上で安定し、果肉はやわらかく、甘み・酸味が濃厚 ・草勢は強く、低温・高温条件下でも栽培しやすい ・初期の花数は少ないが、栽培中期より一房20果以上に安定 ・着果性と粒揃いが良く、裂果も少ないので完熟収穫に最適
カネコ種苗株式会社
売り場で目を引くイエローカラー! 食味も良好! ■特性 ●鮮やかな黄色の中玉トマトです。 ●食味がよく、店持ちにも優れます。 ●平均1果重40~45g位によくそろいます。 ●葉かび病(Cf-9)、萎凋病(レース2)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª) に対して安定した耐病性を有します。 ●草勢は強く、スタミナがあります。 ●1花房あたり8~12果程度です。 ■栽培要点 ●過剰な元肥や追肥は、果実の過肥大やすじ腐れ果の発生につながりますので注意します。
カネコ種苗株式会社
鮮やかなオレンジ色中玉トマト! ■特性 ●平均1果重35~40g程度のオレンジ色の中玉トマトです。 ●草勢はやや強く、スタミナがあります。 ●糖・酸のバランスが良く、食味は良好です。 ●直売所や家庭菜園向け品種としても好適です。 ●ToMV(Tm-2ª)に耐病性があります。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。
福井シード株式会社
昔懐かしい味のピンク系トマト 昔の美味しいトマトの味をグレードアップして再現。酸味と爽やかな香りが特徴的です。 昔のトマトを食べたことがない方には、新鮮味を与えてくれます。 平均果重:60~80g TMV抵抗性:Tm-1 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・コクも甘味もある贅沢な中玉トマト ・節間が短く、管理しやすい品種。 ・華小町よりも葉がコンパクトで採光性に優れています。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ない。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・美味しいミディトマトの代名詞 ・甘味と酸味のバランスが良く、 非常に美味しい品種です。 ・その食味の良さから、根強い人気のあるミディトマトです。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ないです。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:40~50g ・TMV抵抗性:Tm-1
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・オレンジ系のミディトマト ・香りが特徴的なオレンジ色のミディトマト。 ・果実だけではなく、茎葉からも良い香りがします。 ・βカロチンが多く、栄養満点です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2
福井シード株式会社
三拍子揃った中玉トマト! ● 味よし、耐病性よし、果揃いよし。 ● 糖度は8度前後と年間通して安定して高い。 ● 果重は30g前後の中玉で、果揃いが良い。 ● 1果房当たりの花数は10花前後で、シングル果房中心。 ● 葉カビ病(Cf9)、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病(Ty-1)。 平均果重:30g前後 平均糖度:8 TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
収量性抜群の中玉トマト!! ● 糖度は7~8度と高く、果皮が口に残らない。 ● 果色は光沢のある鮮赤色で、果重は40g~50gの中玉。 ● 果重は30g前後の中玉で、果揃いが良い。 ● 1果房当たりの花数はシングル果房12花程度。 ● 葉カビ病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病 (Ty-1)。 平均果重:40~50g 平均糖度:7~8 TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・プラム型のミディトマト ・超卵形が特徴的な新しいミディトマト。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・花数も多く、収量性にも優れています。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・甘さ際立つ人気急上昇中のミディトマト ・鮮紅色が食欲をそそる中玉トマト。 ・甘味が強く、年間を通して安定しています。 ・皮が薄く、皮残りがほとんどありません。 ・裂果もすくなく、収量も良い品種です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
福井シード株式会社
【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】 4月下旬~5月下旬 ・伝統の美味しさ ・日本で最初に生まれたミディトマト。 ・果皮は薄く、裂果にも強いです。 ・その味は別格です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-1
株式会社むさしのタネ
トマト黄化葉巻病耐病性 食味にも優れた中玉トマト 【特性】 〇果重は35~40g平均、果形は正円~わずかに腰高になる。草勢を強くすると、中段以降に複果房にもなるが、極端に多く着果させすぎると、小玉になるので花房先端花を摘花し調整する。裂果に強く、房どり収穫が可能である。果色は濃赤色で、濃い赤色になってから収穫すると、食味は最良になる。 〇葉はやや小さく、節間は中~やや長めなので採光性・通風性が良い。草勢はやや強く、3段目開花以降から追肥を行い、灌水量を増やし、追い込んで作る。芯止まりや異常茎の発生はほとんどない。 〇夏秋栽培から促成栽培まで周年利用が可能である。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a)、葉かび耐病性、ToMV(Tm2a)抵抗性。接ぎ木をする場合は、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、サイドカーを利用する。
タキイ種苗株式会社
トマト黄化葉巻病耐病性をもち黄変果になりにくい!高糖度中玉トマト! ■特長 ・平均糖度7~8度と高く安定し、果皮が薄くて口の中に残りにくい。 ・果重40~50gの中玉で、裂果や黄変果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が旺盛で、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)耐病性をもつほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・元肥のチッソ過多を避け、1段目を確実に着果させて異常主茎を防ぐ。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を制限し、草勢の維持を図る。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に8〜10果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるアイボリーで、果肉は硬めで弾力があり、酸味が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、多収性の中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に10〜12果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるイエローで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に10〜12果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重45g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は粘質多汁で食味が良く、酸味は少ない。●糖度は8~9度と高く、歯切れの良い食感。
中原採種場株式会社
病気に強く、あま〜い中玉トマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-3a)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、根腐萎凋病(J3)など複合耐病性を示す、丸型の中玉トマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に8〜10果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重50g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのある濃赤色で、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は7~8度と高く、歯切れの良い食感。
カネコ種苗株式会社
トマト黄化葉巻病(TYLCV)耐病性! 食味にも優れる中玉トマトのニューエース! ■特性 ●トマト黄化葉巻病(TYLCV)イスラエル・マイルド両系統に対し耐病性を有します。 ●トマト黄化えそ病(TSWV)抵抗性を有します。 ●果色は濃赤色で光沢に優れ、食味は良好です。 ●平均1果重40g程度の中玉トマトです。 ●1花房あたり8~12果程度着果します。 ●葉かび病(Cf-9)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª)、サツマイモネコブセンチュウにも安定した複合耐病虫性を有します。 ※TYレッドオーレのTYLCVに対する耐病性は体内でのウイルス増殖を抑えるタイプであり、感染を阻止するものではありません。タバココナジラミの無防除による高密度化や、極端な高温は、耐病性品種であっても発病につながる恐れがあります。必要な防除は行ってください。 ※TSWVに抵抗性を有しますが、アザミウマによる“金粉果症”は発生しますので必要な防除は行ってください。
有限会社渋谷種苗店
手間いらずで簡単!美味しくできちゃう ・果重は30g前後と、小型サイズのTMV (Tm-2)抵抗性中玉トマト ・糖度は7度以上で安定し、果肉はやわらかく、甘み・酸味が濃厚 ・草勢は強く、低温・高温条件下でも栽培しやすい ・初期の花数は少ないが、栽培中期より一房20果以上に安定 ・着果性と粒揃いが良く、裂果も少ないので完熟収穫に最適
カネコ種苗株式会社
売り場で目を引くイエローカラー! 食味も良好! ■特性 ●鮮やかな黄色の中玉トマトです。 ●食味がよく、店持ちにも優れます。 ●平均1果重40~45g位によくそろいます。 ●葉かび病(Cf-9)、萎凋病(レース2)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª) に対して安定した耐病性を有します。 ●草勢は強く、スタミナがあります。 ●1花房あたり8~12果程度です。 ■栽培要点 ●過剰な元肥や追肥は、果実の過肥大やすじ腐れ果の発生につながりますので注意します。
カネコ種苗株式会社
鮮やかなオレンジ色中玉トマト! ■特性 ●平均1果重35~40g程度のオレンジ色の中玉トマトです。 ●草勢はやや強く、スタミナがあります。 ●糖・酸のバランスが良く、食味は良好です。 ●直売所や家庭菜園向け品種としても好適です。 ●ToMV(Tm-2ª)に耐病性があります。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。
1〜20品種 / 全39品種中