品種詳細

極濃緑でボリューム満点の秋~春用法連草 ベト病R15抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病(R1~15)に抵抗性品種。 ・極濃緑の中間葉で光沢がある。 ・葉枚数が多く重量の出る春~秋まき用品種。 ・草姿は立性で葉柄・葉身のバランスが良く、収穫が容易である。 ■栽培のポイント ・晩抽系品種ではないので4月以降の播種は避けるようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。
ビッグボス法蓮草

栽培環境・条件

病害耐性

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サンダー7法蓮草

サンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

葉色は極濃緑・極立性!! 収穫作業が容易。 ベト病R7抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ⃝草勢旺盛で、ベト病(R1~7)に抵抗性の秋~冬~春まき用品種。 ⃝葉は極濃緑色の中間葉で、草姿は極立性で株張りが良い。 ⃝抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強く、作型適応性の幅が広い。 ⃝葉はツヤがあり肉厚で、葉面の縮みは少ない。 ■栽培のポイント ⃝やや晩抽性の品種であるが、4~5月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ⃝本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

クイーン12法蓮草

クイーン12法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

春まき・晩夏・秋まきと播種幅の広いオールマイティー型!! 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病R1〜R12抵抗性。 ・春まき夏どり(4月~6月上旬)と晩夏~秋まきができるオールマイティー型の品種。 ・葉は濃緑色の剣葉で、草姿は立性。株張りと株揃いに優れ葉身と葉柄のバランス良く、収穫後の結束が容易である。葉のツヤ良く、肉厚で葉先がやや尖り葉柄はしなやかで折れにくい。 ・生育は従来の夏播き品種と比べやや生育は早い品種である。 ■栽培のポイント ・やや晩抽性の品種であるが、5~6月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

サマードリーム法蓮草

サマードリーム法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

高温期に適した萎凋病耐病性・ベト病R5抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) 晩抽タイプ ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R5)の交配種。 ・萎凋病等に耐病性があり、高温期の栽培に適している。 ・葉は極濃緑の中間葉で、草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・葉柄・葉身のバランスが良く、収穫も容易である。 ■栽培のポイント ・低温期では生育が遅くなるので、適期適作を行う。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。 ・晩春から夏にかけての栽培はハウス雨よけ栽培をし、連作畑では土壌消毒することも必要である。

サマードリーム11法蓮草

サマードリーム11法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

ベト病R11抵抗性 高温期栽培に適した濃緑色の晩抽法蓮草‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) 晩抽タイプ ■特性 ・ベト病(R1~11)に抵抗性品種。 ・萎凋病などに耐病性があり、高温期の栽培に適する。 ・葉は濃緑色のやや丸葉系の中間葉。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・葉柄・葉身のバランスが良く、収穫が容易である。 ■栽培のポイント ・低温期での栽培では生育がじっくりとなる為、適期・適作を心掛ける。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

ワンダー7法蓮草

ワンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

ボリュームのある肉厚・濃緑葉‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R7)の交配種。 ・低温期はじっくり生育する秋〜春播き用品種。 ・葉は極濃緑の幅広の中間葉で、葉肉厚く葉面の縮みは少ない。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性もあるので作型適応性が広い。 ■栽培のポイント ・やや晩抽性の品種であるが、5~6月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

ヴィジョン

ヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 晩抽性

(販売終了) 耐病性と夏から春まきまでの播種期の広さを兼ね備える栽培しやすい品種 第57回全日本そ菜原種審査会1等特別賞受賞 ■特性 草姿は極立性で、極濃緑色、光沢があり、株揃いが非常に良好です。 じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。茎だけが伸びることなくバランスの良い草姿を保ちます。 晩抽性と耐暑性を兼ね備え、根が強く乾燥、低温に遭遇しても葉巻き、葉縮みしにくく商品価値の高い青果を安定して生産できます。 (抽たい回避のため、作型設定は'07年発行のカタログ掲載で下記のように変更になりました。) ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。じっくり生育する品種なので、極端な遅播きは避けてください。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地8月下旬から12月上旬。1月から4月上旬。寒冷地2、3月。8、9月。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1から1.5枚の時と3から3.5枚の時に間引きをして株間5-6cmに。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 pH:適6.0から6.8/5.5から7.0 (5.5以下生育難) EC:0.5から0.8ms/cm 表層は団粒構造による通気性!下層は水分補給の保水性+柔らかな根毛を育む膨軟性が欲しい。耕土深く耕盤の形成注意。 団粒構造と腐植の充実には、有機物、堆肥の投与。堆肥にもN成分あり、豚プン、鶏糞堆肥を用いる場合は硝酸体窒素残留対策も含め注意が必要。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。大きくなったものから順次、根元から引き抜いて間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし等でおいしく食べられます。