品種詳細

小林交配 ハクサイ きになる白菜ベー太郎75 目を引く鮮やかな球内色!シャキッとした葉質!栄養価も高い!? 75日タイプと85日タイプ、2つのラインナップで新登場!! 特性 ・適期播種後75日で収穫できる、耐寒性、貯蔵性が優れた秋冬どり黄芯白菜です。 ・球断面の芯に近い所はオレンジ色を帯び、β-カロテンを通常の白菜の3倍と多く含みます。 ・球内色は大変濃く、芯のオレンジ色と合わせてカット販売で差別化できます。 ・外葉は立性で濃緑色、一般病害に強く栽培容易です。 ・球頭は軽く包被し、円筒型によく揃います。 ・芯の伸びが遅く在圃性に優れます。 ・石灰欠乏症、ゴマ症等の生理障害に強いです。 栽培のポイント ・定植後は適湿管理を心掛け、早期に根群・外葉を作ってください。 ・外葉色が濃い品種なので追肥のタイミングが遅れないよう注意してください。 ・鮮やかな球内色を活かす為にも、過熟にならない様適期収穫を心掛けてください。
金の王様白菜 ベー太郎75

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

金の王様白菜 ベー太郎85

金の王様白菜 ベー太郎85

小林種苗株式会社

共通 黄芯 ゴマ症が出にくい 石灰欠乏症に強い 耐寒性 オレンジ

小林交配 ハクサイ きになる白菜β郎85 目を引く鮮やかな球内色!シャキッとした葉質!栄養価も高い!? 75日タイプと85日タイプ、2つのラインナップで新登場!! 特性 ・適期播種後85日で収穫できる、耐寒性、貯蔵性が特に優れた秋冬どり黄芯白菜です。 ・球断面の芯に近い所はオレンジ色を帯び、β-カロテンを通常の白菜の3倍と多く含みます。 ・球内色は大変濃く、芯のオレンジ色と合わせてカット販売で差別化できます。 ・外葉は立性で濃緑色、葉面の縮みは中位で一般病害に強く栽培容易です。 ・球頭は軽く包被し、円筒型によく揃います。 ・芯の伸びが遅く在圃性に優れます。 ・石灰欠乏症、ゴマ症等の生理障害に強いです。 栽培のポイント ・定植後は適湿管理を心掛け、早期に根群・外葉を作ってください。 ・外葉色が濃い品種なので追肥のタイミングが遅れないよう注意してください。 ・鮮やかな球内色を活かす為にも、過熟にならない様適期収穫を心掛けてください。

CRRエンペラー

CRRエンペラー

小林種苗株式会社

共通 黄芯 ゴマ症が出にくい 石灰欠乏症に強い 耐寒性

根こぶ病に強力な抵抗性を持つ大型ハクサイ! 1. 外葉が濃緑・球内が黄色でコントラストの美しい90日タイプの中晩性品種。 2. 耐寒性は非常に強く、厳寒期どりに適する。 3. 冷涼地の7/中~8/上、中間地・暖地の8/中~9/上蒔きに適する。 4. 根コブ病に対して強力な抵抗性を持ち、軟腐病・ウィルス病などの一般病害、石灰欠乏症・ゴマ症等の生理障害にも強い。 5. 無理な早蒔きは病害の発生する可能性が高く、遅まきは葉数不足で不結球になるので適期蒔きを心がけて下さい。

冬月90

冬月90

株式会社サカタのタネ

共通 黄芯 ゴマ症が出にくい 石灰欠乏症に強い 耐寒性

耐寒性が極めて優れる厳寒期どり中晩生品種 ■特性 ● 秋まきで播種後90~95日程度で収穫できる中晩生品種。 ● 外葉は濃緑色、肉厚で耐寒性が極めて強い。 ● 頭部はよく包被する。草姿は立性で結束の作業性が優れる。 ● 球形は尻張りのよい円筒形で球長30cm前後、球重3.0kg前後になる。 ● 球内色は濃く鮮やかな黄色で、カットしたときの見栄えがよい。甘みがのりやすく、越冬後の食味、品質が優れる。 ● ゴマ症や石灰欠乏症によるチップバーンなどの生理障害に強く、栽培しやすい。 ● べと病に耐病性で、中肋べとによる品質低下に強い。また、根こぶ病にも耐病性がある。 ■適応性 一般地の8月下旬まき12月中旬〜2月どり、暖地の9月上中旬まき12月中旬〜2月どりに適します。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用します。土質、気候によって異なりますが、窒素成分で10a当たり15〜18kgが目安となります。有機肥料、微量要素材を併せて施用してください。追肥は窒素成分で10a当たり2〜3kgを2〜3回に分けて施します。1回目は定植10日後ごろに株元に施します。2回目は定植30日後ごろ(結球始め)に畝間に施し、除草を兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 8月、9月まきの栽培では、本葉3枚程度で定植するように心がけます。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながら、過剰な灌水、午後2時以降の灌水は徒長の原因となるので避けましょう。老化苗を使うと定植後の活着、生育が悪くなり石灰欠乏症の原因となるので注意します。 定植遅れによる葉枚数の不足は生育終盤の抽だい、重量不足の原因となります。また、定植後の極度な低温や乾燥はわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 ■病害虫防除 暑い時期の育苗ではハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、コナガ、ヨトウムシの被害が発生しやすくなります。苗床の入口には寒冷紗等を張って極力害虫の侵入を防ぎます。定植後は、害虫が大きくなり農薬が効きにくくなる前に早めの防除を心がけてください。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症等の生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれて必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよくすることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース®」等の有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させることができます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 順調に生育が進めば12月中には中身がある程度締まり収穫できる状態になるので、耐寒性を生かし1〜2月まで適宜収穫していきます。過度な収穫遅れは、石灰欠乏症や球内の退色、抽だいによる品質低下の原因となるので注意してください。

ちよぶき85

ちよぶき85

株式会社サカタのタネ

共通 黄芯 耐寒性 ゴマ症が出にくい 石灰欠乏症に強い

馬力があり、耐病性に優れる中生品種 ■特性 ●秋まきで播種後80〜85日程度で収穫できる中生品種。 ● 外葉は鮮緑色で頭部はよく包被する。草姿は立性で結束の作業性が優れる。 ● 球形は胴張りする砲弾形で球長30cm前後、球重3.0kg前後になる。 ● 球内色は全体に黄色が回り、カットしたときの見栄えがよい。肉質はやわらかく、甘みがのりやすく、食味、品質がよい。 ● 結球性が安定しており、そろいがよく収穫作業性が優れる。 ● ゴマ症や石灰欠乏症によるチップバーン、アンコなどの生理障害に強く、栽培しやすい。 ● 根こぶ病には従来よりも幅広いレースに耐病性があり、べと病にも耐病性がある。 ■適応性 本品種は一般地の8月下旬まき12~1月収穫、暖地の9月上中旬まき12~1月収穫の栽培で利用できます。べと病耐病性で、根こぶ病には幅広い耐病性を示します。また、石灰欠乏症にも強く、根張りも強いので水田裏作などの重い土壌にも適応します。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用します。10a当たり窒素成分で15~18㎏を標準とします。有機肥料、微量要素材を併せて施用してください。追肥は10a当たり窒素成分で2~3㎏で2~3回に分けて施します。1回目は定植10日ほど後で株元に施します。2回目は定植20~30日後(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 8月、9月まきの栽培では、本葉3枚程度で定植するように心がけます。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因となるので避けます。老化苗を使うと定植後の活着、生育が悪くなり石灰欠乏症の原因ともなるので注意します。定植後の極度な低温や乾燥もわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 ■病害虫防除 暑い時期の育苗ではハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、コナガ、ヨトウムシの被害が発生しやすくなります。苗床の入口には寒冷紗などを張って極力害虫の侵入を防ぎます。定植後は、害虫が大きくなり農薬が効きにくくなる前に早めの防除を心がけます。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症などの生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。収穫遅れは、石灰欠乏症や球内の退色によって品質が低下するので適期収穫を心がけます。

ゆめぶき502

ゆめぶき502

株式会社サカタのタネ

共通 黄芯 ゴマ症が出にくい 石灰欠乏症に強い 耐寒性

晩抽性に優れる早生品種 ■特性 ● 春まきで定植後60日、秋まきで播種後65日程度で収穫できる早生品種。 ● 外葉は濃緑、立性で頭部はよく包被する。球形は尻張りのよい円筒形で球長28cm前後、球重2.8kg前後になる。 ● 球内色は全体に黄色が回り、カット販売での商品性が高い。加工、調理後も色のりがよく、見栄えがよい。肉質がやわらかく、品質がよい。 ● 晩抽性があり結球性も安定しており、幅広い作型で利用できる。 ● 根こぶ病に耐病性がある。ゴマ症や、石灰欠乏症によるチップバーンやアンコなどの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は寒冷地の3月上旬から4月下旬まき栽培(加温または保温による育苗)で利用できます。温暖地、暖地では、1月から3月上旬播種の加温育苗、トンネル栽培、8月中旬~9月上旬播種の秋どり栽培で利用できます。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用します。窒素成分で15~18kg/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3kg/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 春まき栽培では、育苗温度13℃以上を目安とし、約1カ月保温育苗をします。徒長した苗を作らないよう本葉4~5枚時までは灌水を控えめに行います。8月、9月まきの栽培では、本葉2~3枚時に定植するように心がけます。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因となるので避けます。老化苗を使うと定植後の活着、生育が悪くなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意します。定植後の極度な低温や乾燥もわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 ■病害虫防除 暑い時期の育苗ではハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、コナガ、ヨトウムシの被害が発生しやすくなります。苗床の入口には寒冷紗などを張って極力害虫の侵入を防ぎます。定植後は、害虫が大きくなり農薬が効きにくくなる前に早めの防除を心がけてください。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症の生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。収穫遅れは、石灰欠乏症や球内の退色によって品質が低下しますので適期収穫を心がけてください。

黄ごころ75

黄ごころ75

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 石灰欠乏症に強い ゴマ症が出にくい 耐寒性

生理障害の発生が少なく在圃性にすぐれた黄芯中早生種! ■特長 ・生理障害の発生が少ない「黄ごころ」シリーズの中早生75日タイプ。 ・適期栽培では、2.5kg程度に太る。 ・玉は胴張りのよい、極濃緑の砲弾形。草姿は立性で玉ぞろいがよい上に、過熟になりにくく収穫期間の幅が広い。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)やゴマ症などの生理障害の発生が少なく、生育旺盛で栽培容易。 ■栽培の要点 ・低温伸長性は劣るので、中間地の8月下旬まきを中心に適期播種に努める。 ・肥料切れすると玉肥大や球内色が劣るので、結球初期に追肥を行う。 ・元肥2/3、追肥1/3として、生育全般にわたって肥効を持続させる。